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369 一番の理解者(名言ワンダフルライフ365)


自分だけは特別に注目されたいという欲望。だが、注目されるという目的は果たされない。なぜなら、他の人みんなが自分の観客だとそれぞれに思っているからだ。
フリードリヒ・ニーチェ


自分が自分の
一番の理解者になる


***

人には、誰かに認められたいという強い欲求がある。

いわゆる自己承認欲だ。

その欲求は、どうやら幼少時代に生じたものらしい。

貧乏だった人は、お金持ちになりたい、愛されなかった人は、愛されたい・・・と。

幼少時代にみじめな思いをしたときの、その心のスキマをどうにかして埋めたいと一生をかけてその課題に取り組むのだ。

その欲求にはすさまじい力があり、そのエネルギーを使うと社会的な成功をなし遂げることができる。

だが、一時期は満たされたような気分になるが、時が過ぎ、潮が引くように現役を去れば、またその渇望感に襲われる。

そして外のものでは、その欲求を満たすことはできないことを体験するのだ。


けっきょく、自分を満たせるのは自分だけ。

究極の自己承認は、自分が自分の一番の理解者になることだ。














***


# by kojobunko | 2020-01-04 06:34 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

368 理想の自分・理想の未来(名言ワンダフルライフ365)


人生においては最も耐え難いことは、世の経験をつんだ多くの人々の言によると、悪天候が続くことではなく、雲ひとつない日が続くことである。
カール・ヒルティ


闇の反対側には
かならず光がある


***

思い通りにならない、未来が不安だと嘆く。

人の思いというものはおもしろいもので、足りない方ばかりにフォーカスを当てると、足りないことばかり、不安なことばかりが湧き上がってくる。

でもどんな人にも平等に、その闇のような思いと同じだけ希望の光も与えられている。

その希望の光を確認するのはとても簡単。

闇に向かい、光に背を向けている自分が振り向けばいいだけ。

その違和感のような闇の思いをうまく利用すると、その反対側に理想の自分を見出すことができるのだ。


さて今日は、希望の光を確認するために、自分にこんな質問を投げかけてみよう!

できるかどうかは別として、どんな自分になりたい?

できるかどうかはひとまず置いておいて、理想の自分を自由に描いてみる。

闇の反対側には、かならず光がある。

この闇の反対側に、さて自分はどんな希望の光を見出せるだろう。














***

# by kojobunko | 2020-01-03 06:39 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

367 真の友とは(名言ワンダフルライフ365)


友情はもとより聖なるきずななれど、苦境にあえばさらに神聖となる。
ジョン・ドライデン


比較を絶した世界で結ばれた友こそ
真友と呼べる



***

自分たちは比較の世界で生きている。

この世は寸分違わず、すべて半分半分で構成されている。

光と闇、善と悪、男と女・・・その組み合わせのコントラストによって、この現象世界が成り立っているのだ。


この世界において、人間にとって一番大きな課題は「人間関係」だろう。

それぞれの持つ価値観もまた、それぞれが感じ持つ善と悪・光と闇のコントラストによって成り立っている。

人と人は自らの価値観を持って、互いに評価し合うところに人間関係が結ばれるのだ。


だが比較を超えた、神聖な人間関係というものも確かに存在する。

それは良いところも悪いところも含めてすべてを肯定し、許し合える関係、まさに真友だ。

この比較ばかりの世界で、いつも自然体でいられる真友を一人持つほどに幸運な人生はいない。
















***


# by kojobunko | 2020-01-02 07:26 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

366 充実した1年のはじまり(名言ワンダフルライフ365)


あなたが頂上に達するまで、山の高さを測ってはならない。そうすれば、あなたはいかに低い山を登っていたかを知ることができるだろう。
ハマーショルド


今できる最善の積み重ねが
充実した人生をつくる



***

未来は本当に予測がつかないものだ。

想定外という言葉があるが、まさに思い定めたこととは違った方向に未来は展開していくものだ。


365日を経て、昨日12月31日に「名言ワンダフルライフ365」は完結。

1日も休まず継続することができた。

だがその間、仕事において、また私生活においても想定外の出来事に多々遭遇したが、それでも変わらずブログを書き続けられた自分をほめたい。


このブログの記事は、こんな感じで書き上げている。

就寝前に名言を一つ選ぶ。

寝ているうちに、名言を潜在意識の中に潜らせる。

早朝5時55分に起床して、朦朧とした頭で「四次元マッピング®︎」という独自のツールで名言とリンクさせて自分の思いを整理する。

その中で生まれた自分独自の言葉をもとに、その思考の足跡を簡単なエッセイに残す。

名言の持つ力と、自分の中の思考に化学反応が起きると、まさに想定外の言葉が湧き上がるのを体験した


365日を機に、ひとまず終了しようと思ったが、自分の心の健康のためにも、もう少し続けてみようと思う。

今できる最善の積み重ねが充実した人生をつくる。
by 柴田











***



# by kojobunko | 2020-01-01 15:49 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

365 自分との約束(名言ワンダフルライフ365)


どんなに小さなことでも、自他に対する約束を守ることによって内的な誠実さが育成され、自制心と自分の人生に対する責任を引き受ける勇気と力が湧いてくる。
スティーブン・R・コヴィー


自分との約束を果たすために
人は生まれてきた


***

この世で、この宇宙の中で一番気になる存在、一番知りたい存在。

それが自分だ。

自分にはどんな素養が与えられ、どんなことができ、そしてこの与えられた時空の中で何を成し遂げ、何を残せるのか。

それを体験するために人は生まれてきた。


人は生まれるときに、1枚の手紙を携えてくるという。

それは、自分が自分に宛てた手紙だ。

その手紙の中には、自分との約束が書かれている。

その手紙を開いたとき、この世に生まれてきた自分の使命を思い出す。

人は、自分との約束を果たすために生まれてきたのだ。

365 自分との約束(名言ワンダフルライフ365)_f0355165_16101336.jpg
















***


# by kojobunko | 2019-12-31 06:45 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

364 点々あい連ねて線をなす(名言ワンダフルライフ365)


目隠しした馬の様に範囲の限定された目的は、必ずその持ち主の視野を狭くする。
ロバート・フロスト


小さな目的を連ねることでのみ
大きな目的は達成される


***

恩師から若い頃、物事を完成させるための秘訣としてこんな言葉をいただいた。

点々あい連ねて線をなす。
線々あい並べて面をなす。
面々あい重ねて体をなす。


点と点を連ねて線をつくり、線と線を並べると面になり、その面と面を重ねていくと体となる。

どんな目的でも、一度に達成できるものではない。

何かの目的を達成しようと思ったら、このような生き方を貫いていくことが大切なのだと。

その目的が大きければ大きいほど、一貫して貫いていく本気の継続力が必要だ。

小さな目的を連ねることでのみ、大きな目的は達成されるのだ。

















***


# by kojobunko | 2019-12-30 06:39 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

363 模倣ということ(名言ワンダフルライフ365)


模倣はアイデアの源の1つではあるが、最良のものではない。
ポール・グレアム


模倣とは
着せ替え衣装のようなもの


***

コンピュータの普及で、格段に模倣のバリエーションが増えた。

ネットで検索すると、湯水のように必要な情報やイメージが手に入るようになった。


自分が本業としてきたデザインの仕事においても、ネットのなかった時代には専門的な知識や技術に高い値段をつけて売ることができていた。

だが、今では情報やアイデアがタダ同然のようになってしまい、価値観が根底から覆されてしまった感がある。


でもそのことで浮き彫りになったことがある。

それは、模倣とは着せ替え衣装のようなものだということ。

衣装は格段に安く気軽に、バリエーション豊かに手に入るようになったが、

ではそれを身につけるその中身はどうなんですか? 

ということ。


うわべの模倣は簡単だが薄っぺらい。

磨かれた人格とセンスがあってこそ衣装が引き立つように、しっかりとした本体、内容があってこそ模倣は生きてくるのだ。

















***






# by kojobunko | 2019-12-29 07:19 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

362 問いつづける謙虚さ(名言ワンダフルライフ365)


迷う者は路みちを問わず、溺るる者は遂あさせを問わず。
荀子


迷ってはじめて
人は問うことを知る


***

問うことをしないから、迷う。

だが人は愚かなもので、迷わなければ問うことをしない。

はじめから問うておけば迷わずにすんだのに、迷って苦しみ、どうしようもなくなったとき、人はようやく自我というものを脱ぎ捨て謙虚になれるものだ。

謙虚になってはじめて人は問うことを知る。

問い続けられる人になるには、ときにどうしようもなく迷ったり、溺れたりする経験が必要だ。

迷いにはかならず問いがあり、問いにはかならず答えがある。

















***


# by kojobunko | 2019-12-28 06:42 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

361 いちばんたいせつなこと(名言ワンダフルライフ365)


人の目は百里の遠きを見れども、その背を見ず。明鏡と雖もその裏を照らさず。
貝原益軒


いちばんたいせつなことは
目に見えない


***

ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。いちばんたいせつなことは、目に見えない。

これは『星の王子さま』で有名なサン=テグジュペリの名言だ。

自分たちは、目に見えることを中心にして生きているようだが、その数千倍、数万倍の目に見えない世界に生きている。

それが「心の世界」だ。


人は1日に5万回もの考えを巡らすという。

朝起きてから寝るまで、四六時中なにかを考え続けているのだ。

その見えない世界で考えた結果を、見える世界に顕現して、五感をもって体感しているのがこの世だ。


目に見えるものは、目に見えない世界で考えた結果に過ぎない。

いちばんたいせつなことは、目に見えない心の中にあるのだ。

















***


# by kojobunko | 2019-12-27 06:59 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

360 この人生を何にかけるか(名言ワンダフルライフ365)


無知である自分に気づくことが、知への大きなステップとなる。
ベンジャミン・ディズレーリ


知って 判断して 実行して
はじめて本当に知ったといえる


***

この人生の限られた時間の中で、自分たちが本当に知り得ることは限られている。

一つのことを知るとは、まさに砂浜で一粒の砂を拾うようなものだ。

砂浜の砂をすべて拾いつくすことができないように、この人生ですべてのことを知りつくすことはできない。


では、この限られた人生の時間を使って、何を拾うのか?

それは、

この与えられた命を何にかけるのか? 

という問いでもある。


人は体験してはじめて本当のことがわかる。

知って、判断して、実行して、はじめて「本当に知った」といえるのだ。


さて自分は、この与えられた命と人生の時間を何にかけようか?


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# by kojobunko | 2019-12-26 06:40 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

359 本心の力(名言ワンダフルライフ365)


誠実な一言は、心にも無き百万言の賛辞に勝る。
アンドリュー・カーネギー


至誠にして動かざる者は
未だ之れあらざるなり 孟子



***

誰もがこの人間社会で生きていると、建前というものに支配されやすい。

建前に支配されると、本音を持ちながらも、自ら本心にフタをしてしまうのだ。

本心とは、自分の心の源泉とつながっている心だ。

本心が閉ざされたとき、悩みが起こる。

何か悩みが起こったときは、自分の本心の声を聞くといい。


至誠にして動かざる者は未だ之れあらざるなり。孟子

至誠とは本心のこと。

本心から発する言葉にはウソがなく、かつ力がある。

いのちの源泉から湧き出す本心には、どんなものでも動かしてしまう力を有しているのだ。














***




# by kojobunko | 2019-12-25 07:18 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

358 小さな神様(名言ワンダフルライフ365)


人が空想できる全ての出来事は起こりうる現実である。
ウィリー・ガロン


人間は
未来を創造する小さな神様



***

人類の歴史は、近代においてまれに見る急成長をとげている。

凡人には想像もつかないような発明品が次々と世に出て、人間の生活環境はどんどん便利になっていっている。

だが、この驚くような発明品も、その元をたどれば人間の頭の中にあったもの。

頭の中で想像したものが、カタチとなって生み出されたのだ。

そのプロセスは、まさに神様がこの世を創造したのと同じ。

人間には未来を創造する能力が与えられている。

自分たちもまた、新しい未来を創造することができる「小さな神様」なのだ。


















***


# by kojobunko | 2019-12-24 07:18 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

357 幸せの源泉(名言ワンダフルライフ365)


自らの心の中に幸福の源泉をもつ―─その人の生活は、なんと美しいことか!
オノレ・ド・バルザック


大きな池を持つよりも
小さくてもこんこんと湧き出る泉を持つほうがいい


***

自分はどんな特性を持っているのか、それを知るには小学生のときに好きだったことを思い出せばいいといわれている。

小学生の頃のピュアな自分には、他と比較するでもなく、ただ何となく好きだったことが必ずあるもの。

その扉がうまく開かれると、自分の人生を豊かにするアイデアがそこから湧き出るのだ。


だが大抵は、社会の常識や大人から植え付けられた損得というモノサシで世の中を測る方法を覚えてしまい、けっきょく自分らしさを失ってしまうことが多い。

自分が幸福と思える源泉は、自分が本当に好きだと思えることの中にある。

自分が本当に好きなことは、人生を豊かにする源泉のようなもので、その楽しみは尽きることがない。

大きな池を持つよりも、小さくてもこんこんと湧き出る泉を持つことが大切だ。

















***


# by kojobunko | 2019-12-23 06:52 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

356 真の真面目さ(名言ワンダフルライフ365)


人間らしく生きるために七分は真面目人間、三分は不真面目人間で生活するのが「生きる智恵」と言うべきであろう。
遠藤周作


自分の本心には
どこまでも真面目でありたい


***

自分は若い頃から、儒教を師について学んできた。

儒教といえば道徳のかたまりのような教えであり、正直、真面目、正義、思いやりなど、いわゆる善人であることを求められた。

生まれながらに善人の素養を持ち合わせていない自分が、善人を装うのはどれだけ苦痛であり、また善人であり得ない自分を責めることも多々あった。

でも今は、無理をしてまで善人でいようとは思わなくなった。


真面目には2種類ある。

一つは理性的な真面目さで、もう一つは本心から湧き出る真面目さだ。

理性的な真面目さはどこか不自然であり、いわゆる取ってつけたような真面目さになりやすい。

だが本心から湧き出る真面目さは、自分の命に責任を持ち、自分という存在に正面から向き合うこと。

しいていうならば、自分は理性においては多少不真面目で良いと思っている。

だが自分の本心においては、どこまでも真面目でありたい。

















***


# by kojobunko | 2019-12-22 07:20 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

355 ただひたすら愛する(名言ワンダフルライフ365)


あなたは深いところで、とてもよく知っています。たった一つの魔法、たった一つの力、たった一つの救いがあることを。それは「愛すること」だということを。
ヘルマン・ヘッセ


ただひたすら
愛する


***

この世は比較でできている。

比較の要素は、寸分たがわず半分半分で構成されている。

この比較すべき要素があるがゆえに、物事は変化し、進化していくのだ。


だが、変化するためには、変化しないものが必要だ。

変化しないものがあるがゆえに、変化することができる。

変わるものを比較というな、変わらないものは比較を絶したものだ。

変わらないもの、人はそれを「愛」と呼んでいる。


愛をあえて一言で表現するなら「ただひたすら」。

そこに意味はない。

ただひたすら愛する。

比較の世界は、比較を絶した愛で包まれている。


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***


# by kojobunko | 2019-12-21 06:47 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

354 良書は人生の同伴者となる(名言ワンダフルライフ365)


この世のあらゆる書物も、お前に幸福をもたらしはしない。だが、書物はひそかにお前自身の中にお前を立ち帰らせる。
へルマン・ヘッセ


良書は
人生の同伴者となる


***

自分はもともと本をほとんど読まない人間だった。

だが、あるとき心に大きな問いを抱き、その答えを得るために一番身近にあったのが本だった。

自分の人生に問いを抱いている人にとって、そのヒントを与えてくれる本ほどありがたいものはない。

たった一冊で良い、自分の問いに答えてくれる本に出合えたなら、これほどに幸運なことはない。

1冊の良書に出合えたなら、それは人生の同伴者を得たほどに価値がある。

良書はときに師となり友となって、この冒険のような人生を導いてくれるのだ。



















***


# by kojobunko | 2019-12-20 07:11 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

353 大自然の常識(名言ワンダフルライフ365)


常識は本能であり、それが十分にあるのが天才である。
ジョージ・バーナード・ショー


人は生まれながらに
大自然の常識が備わっている


***

常識は、時代によってどんどん変化していくものだ。

とくに変化に富んだ近代においては、昨日までの常識が、今日の非常識、というようなことがいくらでも起こりうるのだ。

例えば健康について。昨日まで健康に良いといわれていた常識が、突然今日から非常識であるといわれたりする。

人間が決めた常識とは、それほどあてにならないものだ。


だが、今日の名言でいう「常識」とは、個人の常識にとどまらず、大自然が本来持っている常識をいっているようだ。

それを「本能」と表現し、生命を維持するためのルールととらえると分かりやすい。

人は生まれながらに、生命を維持するための本来の常識が備わっている。

その常識を存分に活かした人が、天才といわれるのだ。



















***


# by kojobunko | 2019-12-19 07:15 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

352 心が平和であってこそ(名言ワンダフルライフ365)


戦争のために払う多大な犠牲を、私たちは平和のためにも投じる必要があります。私にとって、それ以上に重要な課題はありません。
アルベルト・アインシュタイン


心が平和であってこそ
外の世界も平和に成る


***

時代は、平成から令和へ。

平成は、「内平らかにして、外成る」

令和は、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」

それぞれの意味を持っている。

どちらにも共通するのは、心の内がおだやかに美しくあってこそ、外の世界も平和に豊かに成ることを表現している。

心が平和であってこそ、外の世界も平和に成る。

目先だけのカタチや方策だけでは、本当の平和は得られないことを示しているのだ。

















***


# by kojobunko | 2019-12-18 07:00 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

251 魂の成長(名言ワンダフルライフ365)


絶えず絶えず変化を求める気持ちと不満こそが、進歩するために最初に必要となるものである。
トーマス・エジソン


大切なのは社会的成功よりも
魂の成長


***

誰もが充実した人生をおくりたいと思っている。

では、充実した人生とは何なのだろう?

一番分かりやすいのが社会的成功だ。

でも、社会的成功は一時的なものであり、それを取り上げられた瞬間に消え失せてしまう泡のようなものでもある。

ほんとうに大切なのは、その社会的体験のプロセスで得た自分の体験や、自分の中で起こった心の反応や気づきだ。

大切なのは、社会的成功よりも魂の成長。

社会的成功はあの世に持っていけないが、魂の成長は永遠の財産となる。

















***


# by kojobunko | 2019-12-17 06:52 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

250 大地に根をはる(名言ワンダフルライフ365)


成長は往々にして苦痛を伴う過程である。
アルバート・ハバード


苦痛とは
大地に根を張っていくプロセスそのもの


***

人生を振り返って、一番苦しかったときが、いまの自分の根幹をつくった。

もしあの苦痛に満ちた日々がなければ、どれほど自分は味気ない人生を送っていただろう。

それはまさに、大地に根を張っていく樹木のようなものだ。

苦痛とは、あの硬い土の中に、少しずつ少しずつ根を張っていくプロセスそのもの。

根幹さえしっかり養っておけば、あとはいくらでも枝葉を伸ばし、花を咲かせ、実をつけることができる。


250 大地に根をはる(名言ワンダフルライフ365)_f0355165_07250655.jpg















***


# by kojobunko | 2019-12-16 07:23 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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