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285 アホになる(名言ワンダフルライフ365)


世の中って、真面目にしたことは大抵失敗するし、不真面目にしたことはうまくいく。
三島由紀夫


取り越し苦労ほど
アホらしいことはない


***

真面目とは、真心があり、誠実で、真剣に、本気で、嘘がないこと。

不真面目とは、真心なく、不誠実で、人任せに、いい加減で、嘘っぽいこと。

さて、自分の真面目度、不真面目度はどんなものだろう。


いずれにしても、一番もったいないのは取り越し苦労だ。

真面目な人ほど、取り越し苦労も多いように思う。

人類のエネルギーの70%は取り越し苦労で消費されていると聞いたことがある。

あぁ、もったいない。

ならば真面目に取り越し苦労でエネルギーを消費するよりも、アホになって好きなことに注ぎ込む方がどれだけ幸せだろう。

アホになるほど、ものごとはうまくいくものだ。


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# by kojobunko | 2019-10-12 06:39 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

284 誰もが魔法使い(名言ワンダフルライフ365)


魔法は、正反対のものが触れ合う聖なる場所に存在する。
キャット・ダフ


人間にとって未知なこと
それが魔法だ


***

飛行機を知らなかった昔の人にとって、あの巨大な物体が空を飛ぶことは魔法だ。

地球の裏側の人と、スマホを使ってテレビ電話で話しながら歩いている姿もまた魔法だ。


魔法とは異次元の現象ではない。

人間がまだ解き明かしていない宇宙の法則を解き明かし、それを顕現化することだ。


人間が解き明かしていることは、この宇宙の1%に満たないという。

この宇宙には、まだまだ解明されていない魔法がたくさんある。

それを解き明かした人が、魔法使いになれるのだ。

















***


# by kojobunko | 2019-10-11 07:08 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

283 旅する読書(名言ワンダフルライフ365)


すべて良き書物を読むことは、過去の最もすぐれた人々と会話をかわすようなものである。
ルネ・デカルト


まだ見ぬ世界を教えてくれる
それが読書だ


***

書物とは、旅の記録のようなものだ。

この人生という時間と空間の中で経験できることは限られているが、本を読むことによって地球の裏側にだってバーチャルに旅をすることができる。


自分も本を読むことで、どれだけ多くの旅をしてきただろう。

自分で考えたり、想像しただけではとうてい思いも及ばないような世界があることをたくさん教えてもらった。

世界をたくさん知れば知るほど、人生の選択肢は格段に広がる。


さて、多くの世界を知ったなら、あとはその中で自分が本当に体験、体感したい世界を一つ選んでリアルに旅に出ることだ。

そのためにこの肉体を持って生まれてきたのだから。


そして自分が体験、体感した世界を、今度は自分の旅の記録として書き残すことで人生の旅は完結するのだ。

















***


# by kojobunko | 2019-10-10 07:14 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

282 人間に与えられた力(名言ワンダフルライフ365)


本能とは思考に先立つすべての感情と行為である。
ヴォルテール


人間には本能と理性に加え
感性というものがある


***

自分の中には「本能」と「理性(思考)」というものが備わっている。

本能とは、この肉体を維持するための生命維持システム。

理性とは、人間だけに与えられた本能を制御するための考える力だ。


それに加えて「感性」というものがある。

感性とは、あえて表現するなら「生かす力」だろうか。

自分たちはこの世界を当たり前のように生きているが、根源の生かす力、原動力があるがゆえに生きていられる、生かされている。

その生かす力を感じとる能力が「感性力」だ。

考える力を超えた「直感」というものも、この感性からやってくる。


・生命を維持する「本能」
・考える力である「理性」
・生かす力である「感性」

この3つのシステムがうまく発動したとき、人間は創造主と同じような働きをすることができる。

















***


# by kojobunko | 2019-10-09 07:01 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

281 ほほえみの光(名言ワンダフルライフ365)


平和はほほえみから始まります。
マザー・テレサ


ほほえみとは
本心がおだやかに放つ光のようなもの


***

笑いにもいろいろある。笑顔、微笑、苦笑、爆笑など・・・。

口角を上げて、目尻を下げると笑顔は作れるが、同じ顔の形状なのに、その人の雰囲気や心の状態が敏感に映し出されてしまう。

表情はごまかせても、雰囲気まではごまかせないものだ。


誰もが平和を願う。

平和とは、世の中がおだやかで、心配事やもめごとがないこと。

平和を訴えながらも、その心の中はおだやかでいられないのが今の私たちだろう。

笑顔と同じで、どれだけ平和、平和と唱えても、心が平和でなければ、作り笑いのような平和になる。


ほほえみとは、本心が放つ光のようなものだ。

まず、自分の心がおだやかであってこそ、外の世界も平和になる。

世界を平和にしたいなら、まず自分の心をおだやかにすることだ。

自分の本心の中にこそ、平和はある。


















***



# by kojobunko | 2019-10-08 07:17 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

280 まず心を変える(名言ワンダフルライフ365)


万物は変わらねばならない、より新しいものに、何か変わったものに。
ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー


現状を変えるには
まず心を変えること


***

現状が行きづまってしまい、さて、どうしたものかと頭を悩ませる。

あの手この手でいろいろやってみるが、どうもうまくいかない。

そんなとき必要なのは、現状を変えるための方法を考えることではなく、心の方向を変えることだ。


現状の滞りは、心の滞り。


心の反映が、現状に現れているのだ。


心を変えるためには、今の自分の心を知ること。

自分の本心の声を聞くことだ。

本心はいつも、この人生を完全燃焼したがっている。


この限られた人生の時間の中で、
どうすれば、何をすれば自分は完全燃焼できるか?


その答えに耳を澄ませると本心の声が聞こえ、いま何をすればいいかもリアルにわかってくる。


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# by kojobunko | 2019-10-07 07:08 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

279 正しさ より 心地よさ(名言ワンダフルライフ365)


自分こそ正しい、という考えが、あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。これほどばかげていて根拠のない考えはない。
ジョシア・G・ホーランド


自分にとって心地いい という感覚こそが
あらゆる進歩への近道となる


***

「自分は正しい」という言葉を聞いたとき、いつも思う。

この人の気持ちを翻訳すると、

自分は今のままでいい、もうこれ以上変わりたくない、放っておいて。

そう心で思っている人を動かすのはほぼ不可能だ。

「自分は正しい」という考えほど、進歩をさまたげるものはない。


この縛りのような思いを解く魔法の言葉がある。

その言葉に翻訳すると、すんなりと「正しさ」から解放される。

それは「心地いい」だ。

「どちらが正しいか」ではなく、「どちらが心地いいか」に翻訳してみる。


自分こそ正しい、という考えが、あらゆる進歩の過程で最も頑強な障害となる。

を、

自分にとって心地いい、という感覚こそが、あらゆる進歩への近道となる。

と翻訳してみる。

正しさより心地よさ、ここに基準を持っていくだけで、人は大きく進化することができる。

















***


# by kojobunko | 2019-10-06 06:59 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

278 人生のベストパートナー(名言ワンダフルライフ365)


結婚したほうが良いのでしょうか、それともしないほうが良いのでしょうかと問われるならば、私は「どちらにしても後悔するだろう」と答える。
ソクラテス


人間関係を通じてのみ
自分を知ることができる


***

人間が生まれてくる目的はたった一つ。

それは経済的な豊かさを手に入れるためでもなく、社会的地位を得ることでもない。


人間が生まれてきた目的は、自分が何者であるかを知るためだ。


自分という存在を知るためには、何かと比べる必要がある。

何かと比べたときはじめて、自分がどういう存在なのかを知ることができる。


人間関係の中でも最も濃厚なのが親子関係だ。

それに次いで濃厚なのが夫婦関係だろう。

親子関係については、血のつながりという切っても切れない関係があるので究極のところあきらめもつく。

だが夫婦関係においてはあくまでも他人同士。

価値観の違う二人がお互いに譲り合い、すり合わせながら、徐々に共通の価値観を築き上げていく。

相手を鏡として自分を映し出しながら、自分という存在を見出していくのだ。

人間関係の中でも、他人でありながらも簡単に離れられない夫婦関係は、自分を映し出す鏡としては絶好の関係といえるだろう。


ベストパートナーとは、けっして自分を幸せにしてくれる相手ではない。

自分という存在を赤裸々に見せつけてくれる、自分とは対象的な相手こそベストパートナーといえる。















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# by kojobunko | 2019-10-05 07:53 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

277 心はどこまでも自由(名言ワンダフルライフ365)


有能の士はどんな足枷をはめられていようとも飛躍する。
ナポレオン・ボナパルト


肉体は不自由でも
心はどこまでも自由だ


***

この地球という時空に生まれた瞬間から、死へのカウントダウンが始まる。

長くても100年の期限つきで、この肉体をレンタルして生まれてくるのだ。

機械が老朽化して使えなくなるように、肉体もまた老化してどんどん不自由になり、最後には土に戻る。

それを前提にレンタルしているのが、この肉体だ。


でも、心は違う。

心はどこまでも自由であっていい。

生まれる前も、生まれてからも、死んだ後も、心は自由なのだ。

どれほど環境が変わり、肉体が老化して不自由になっても、心まで衰えさせる必要はない。

肉体が不自由でも、心は自由だ。

心が自由であるかぎり、人はどこまでも飛躍し続けることができる。



















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# by kojobunko | 2019-10-04 06:53 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

276 本当の美しさ(名言ワンダフルライフ365)


理性的なものはつねに美しいとは言えまいが、しかし、美しいものはつねに理性的である。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ


本当の美しさは
比較できないもの


***

人は比較をしたがる生きものだ。

なぜ比較をしたがるのか?

それは自分を知るため。比較することで自分がどんな存在であるかを観察しているのだ。

理性とは、比較する心だといってもいい。


それとは対象に、人には比較しない絶対の心がある。

それは感性的であり、心地よさであり、美しさである。

何かと比べて美しいと感じるのは「綺麗」であっても、本当の「美しさ」とはいえない。

比較を超えたところに、本当の美しさはある。




















***



# by kojobunko | 2019-10-03 06:50 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

275 積小為大(名言ワンダフルライフ365)


人間が幸福であるために避けることのできない条件は勤労である。
レフ・トルストイ


小さなものを積み上げて
大きなことを為す


***

一人の人間の力は知れている。

でもその小さな存在が、少しずつ地道にその力を積み上げていくと、いつしかかならず大きな成果となる。

小さなものを積み上げて、大きなことを為す、それが勤労だ。

どんな小さなことでも、こつこつと続ける才能さえあれば、かならず成果があるものだ。



ある夕暮れ、道端で途方に暮れる、一人の男がいた。

それを見かねたある人が、その男にこんなことを言った。

ここに竹ぼうきがある。これでこの道をきれいに掃いてください。そのお礼におにぎりをあげましょう。

することもなく、腹を空かせた男は、言いつけ通りに道を掃き、おにぎり2個と少しの香の物をもらい、腹を満たした。

それから、来る日も来る日もその竹ぼうきで、その道を隅から隅まできれいに掃くことが日課になった。

するといつしか、その男の働きぶりが評判になり、道を毎日きれいにしてくれている男に誰もが労いの言葉をかけるようになった。


それからしばらくしたある日、その男を雇いたいという人が現れた。

男はおおいに喜んだ。いままで人に認められたことがない自分を、雇ってくれるだなんて・・・。

男は働くことに目覚め、働く喜びの中で、まっとうな人生をおくった。


一本の竹ぼうきと2個のおにぎりの小さな積み重ねが、男の人生を大きな喜びへと導いたのだった。


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# by kojobunko | 2019-10-02 07:08 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

274 共感ということ(名言ワンダフルライフ365)


話題に窮したときに、自分の友人の秘密を暴露しない者はきわめて稀である。
フリードリヒ・ニーチェ


誰もが共感を求めたがるものだ
自分を正当化するために


***

自分を正当化するために、誰かを悪者にする。

そんな自己防衛的な心理は誰の中にもある。

でも、今日のニーチェの名言ついては、自分はあまり共感を覚えない。話題に窮したからといって、自分の友人の秘密をそう簡単に暴露するものだろうか?

人の噂話、悪口はできるだけ避けている自分にとってこの名言の共感度は低い。

でも世間一般からすると、噂話はデザートのようなものなのかもしれない。

だから、あれほどにもワイドショーが高視聴率を上げるのだろう。


誰もが共感を求めたがるものだ、自分を正当化するために。

でも、他者を使って自分を正当化するのには限界がある。

究極は自分が自分に共感すること。自分が自分を認めることだ。


















***


# by kojobunko | 2019-10-01 07:11 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

273 心の設計図(名言ワンダフルライフ365)


こころざし定まれば、気さかんなり。
吉田松陰


志とは
心の設計図


***

家を建てるときにかならず必要なのは設計図だ。

いつ、どんな環境の場所に、誰と住む、どんな家を、どのように建てるか。

それが明確になってこそ、具体的な家づくりが始められる。


あなたはこの人生でどんなことを実現したいですか?

この設題はまさに、人生の設計図を示してください、という問いにほかならない。

設計図が明確でなければ家も建てられないように、人生の設計図が明確でなければ、人生をカタチづくることはできない。

志とは、心の設計図だ。

設計図が明確であってこそ、具体的な未来を創造することができる。

















***


# by kojobunko | 2019-09-30 06:53 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

272 心の進化(名言ワンダフルライフ365)


ひとたび睡眠というこの青春の泉にひたすと、私は自分の年齢をあまり感じないし、自分がまだ健康であると信ずることが出来る。
アンドレ・ジッド


肉体がどれほど退化しても
心はどこまでも進化させることができる


***

年齢とともに、肉体はどんどん退化していく。

人生も後半になると、あの若かりし頃の身体のしなやかさが懐かしく思える。

自分の肉体がこれからどう退化していくかは、人生の先輩の姿から十分に察せられるだろう。


でも、肉体がどれだけ老化しようが、心まで退化させる必要はない。

もし心にも退化があると言う人がいるなら、それは心に退化があると信じているだけのこと。

心に退化はない、心にあるのは進化だけ。

そう信じる人は、いのちある限り心で冒険し続けることができる。


眠りのオアシスで休息したら、さぁ、まだ見ぬ新たな世界に冒険に出かけよう!




















***


# by kojobunko | 2019-09-29 06:57 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

271 大きな目標(名言ワンダフルライフ365)


小さなことに熱中してしまう人は、大きなことができなくなる。
ラ・ロシュフコー


大きな目標を持てば
小さなこともその糧となる


***

自分にとって「大きなこと」って何だろう?

自分の人生を振り返ってみると、20代半ばに描いた「この世のしくみを知りたい」という強烈な願いこそが、自分にとっての「大きな目標」となっている。

その目標に向かって、20代半ばから30代半ばの10年は、ご縁のあった中国古典の大家に師事してその基礎を学んだ。とにかくその頃は、学びと仕事だけのストイックな日々。

そして30代半ばからの10年は、師の元を離れてあらゆるものを貪欲に経験した。宗教、哲学、芸術、スピリチュアル、武道など・・・。

それを経て、40代半ばからはその両極の知識や経験を元に独自のスタイルを構築したいと、今は試行錯誤しているところだ。

振り返ってみると自分の足跡は、うまい具合に「守破離」をたどっている。

「守」は、師や流派の教えや型を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。


大きな目標を持てば、小さなこともその糧となる。

自分にとっての大きな目標は「この世のしくみを知ること」。

さて自分は、この人生に残された時間の間に、どこまで独自の世界観をカタチにして表現できるだろう。

















***


# by kojobunko | 2019-09-28 06:59 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

270 不動の心(名言ワンダフルライフ365)


不動の心構えの人だけが、ほんとうの優しさを持つことができる。
ラ・ロシュフコー


揺れ動いた経験が
揺れ動かない心をつくる


***

「不動」と「無動」は違う。

不動とは、大きく揺れ動いている中にこそある。

揺れ動いた経験が、揺れ動かない心をつくるのだ。

偉人の伝記などを読むとそのことがよくわかる。不動心とはひとつの悟りだが、その境地にたどり着くまでには、どの人もすさまじいほどに揺れに揺れ動いている。


それは振り子のようなものだ。振り子の重りは大きく揺れていてこそ振り子だ。偉人であればあるほど、その振れ幅も大きい。

大きく振れているとき、はじめはその重り自体が自分だと思う。

でも経験を積んでいくうちに、その振り子には必ず支点というものがあり、その支点を中心として振り子は振れていることに気づく。

それに気づいたとき「どれだけ振れていても支点があれば大丈夫」ということに気づく。それがまさに、動揺の中に見出す不動心だ。


生きている間は振れつづける。大きく生きようとすればするほど、大きく振れる。

でも、いま振れている自分にも、かならず支点がある。

その支点にフォーカスしたとき不動心となる。


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# by kojobunko | 2019-09-27 06:54 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

269 忍耐とはギフト(名言ワンダフルライフ365)


天才とは強烈な忍耐者である。
トルストイ


大きな忍耐には
もれなく大きなギフトがついてくる


***

自分の人生の3大忍耐をピックアップしてみた。

そのどれもが、自分の人生においては行く手を阻む大きな障害物。それを例えると道をふさぐ大きな岩であったり、大きな激流であったり、見上げるような断崖絶壁、そんなイメージだった。

それでもお前は進むのか? 

と、その本気度を試されているようでもあった。

それでも進むしかない。ボロボロに、ヘロヘロになりながらでも・・・


すると必ず道は開ける。


そしてそこには、思いもかけない大きなギフトが待っていた。

大きな忍耐には、もれなく大きなギフトがついてくる。

宇宙の法則をひとつ発見!


さて、これからやってくるであろう一番大きな忍耐は「死」かもしれない。

でも自分の経験値からすると、その向こうにはきっとすばらしい「ギフト」が待っていることは疑う余地もない。















***





# by kojobunko | 2019-09-26 06:55 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

268 人生のタイトル(名言ワンダフルライフ365)


人は、その生涯の最初の四十年間において本文を著述し、つづく三十年間において、これに対する注釈を加えていく。
ショウペンハウエル


自分の人生という本に
タイトルをつけるとしたら?


***

人間40年も生きていたなら、自分の人生のストーリーが漠然とながら見えてくるものだ。

自分に与えられている素養、社会的立場、人間関係など、本質的なこと、それが人生の基盤となる。

つづく30年の人生は積み上げてきたものの応用であったり、解釈であったり、仕上げであったりする。

これは例外なく、どんな人にもあてはまる。今日の名言は、人生を客観視するためにはとても有効な観察法だ。

自分の人生という本にタイトルをつけるとしたら、さて、どんな言葉を選ぶだろう?
















***


# by kojobunko | 2019-09-25 06:41 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

267 自分が変わる(名言ワンダフルライフ365)


私たちが避けようのないものに文句をつけ、反抗してみたところで、避けようのないもの自体を変えることはできない。だが、自分自身を変えることはできる。
デール・カーネギー


そよ風になって
壁を吹き抜けよう


***

もし目の前に、人が乗り越えられないような高い壁があっても、風は壁にそって吹き抜けるだろう。

もし目の前に、人が避けられないような大きな石があっても、水は石を避けて下流へと流れるだろう。

壁は壁としてそのままに、石は石としてそのままに、自分が風となり水となって抜けていく。

いま自分の目の前にある問題はそのままに、自分の見方を変えていくこと。

見方が変われば心が変わり、

心が変われば言葉が変わり、

言葉が変われば行動が変わり、

行動が変われば環境をも変えてしまう。
















***


# by kojobunko | 2019-09-24 07:12 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

266 ビッグマザー(名言ワンダフルライフ365)


だれもかれもがおまえを見捨て、もう力ずくでもおまえを追い払おうとしたら、そのときはひとりきりになって、大地にひれ伏し、大地に接吻し、大地を、おまえの涙でぬらしなさい。
ドストエフスキー


人間もまた
大地から生まれた


***

人間もまた、大地から生まれたのだ・・・。

植物は大地にタネがまかれ、地中に根を張り栄養を吸収し、天に向かって枝葉を伸ばしていく。

植物にとって大地は、母のようなものだ。

自分たち人間は、その植物を食し、また草食動物を食してこの肉体を養っている。

それを思うと、人間にとっても大地は、母のようなものだ。

時が流れ、生命がどれほど移り変わっても、母なる大地は地球が存在するかぎりそこにあって、すべての生命を受け止め、生み出し、養い続ける。

人間もまた、大地から生まれ、大地に育てられている。

たとえ自分がすべてのものに見捨てられたとしても、大地だけはいつまでも自分を見守り、養ってくれる。

大地とは、ビッグマザーのような存在だ。

















***


# by kojobunko | 2019-09-23 07:16 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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