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031 究極の聞き上手になる(名言ワンダフルライフ365)

人の話を、よく聞けるようになりたいのですが?


人の話をよく聞くためには、
表面的な話や言葉だけじゃなく、
その人が大切にしている本心の声に耳を傾けることだ。


***

この人、人の話を全然聞いてないな。自分本位で相手のことを分かろうとしていない。というか、人の心を察する能力が低いのかもしれない・・・。そんなことを感じることがあった。

が、もしかしてこれって、自分も同じようなことを気づかずにしてるかもしれないなぁ。そう思うと、恥ずかしくなった。そして、よく人の話を聞けるような自分になりたいなと、しみじみと思った。

でも、「よく聞く」とはどういうことなのか、分かっていないと、よく聞くことはできない。


自分は自分のことを、コミュニケーション能力が低い人間だと自負していて、そのことがコンプレックスでもあった。でもその原因はなんとなく分かっている。

自分は物事を恐ろしく理路整然と考え、割り切って理解していく性質を持っている。だから、割り切れないものは分からないもの。分からないものは自分が混乱するだけだから、その時点でさっさとシャットアウトする。どうやらその辺りが、コミュニケーションに支障をきたしているようにも思う。


こんな自分でも、というか、こんな自分だからこそよく聞く訓練に使える方法を思いつき、いまトレーニングをしているところだ。それが「四次元マッピング®︎」というヒアリングツールだ。

その方法を少しだけシェアすると、人には3つの意識層がある。

1、あたまで考える
2、ハートで感じる
3、おへその本心

これを意識して、相手がどの意識で話しているのかを察することができたら、それにこちらも合わせて話をすることができる。するととてもよく相手の話が聞けるようになる。

もう一つ、人は3つの心の位置で話している。

1、建 前
2、本 音
3、本 心

いずれにしてももっとも大切なのは「本心」。人は誰もが心の中心に「本心」という宮殿を持っていて、そこには大切な大切な宝がある。その本心こそが、その人の本体だ。

かならず言えるのは、どんな人も本心で「よく生きたい」と思っているということ。

人の話をよく聞くためには、その人の表面的な話や言葉だけじゃなく、その奥にある「よく生きたい」という心の声に耳を傾けることが大切。

それをいつも意識して相手の話を聞く。すると、自分の本心と相手の本心が共鳴して、一体感やわかり合っている感覚を体感できるようになる。

究極の「よく聞く」とは、相手の本心と、自分の本心を通わせることなのだ。


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by kojobunko | 2019-01-31 07:29 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

030 恩返しの法則(名言ワンダフルライフ365)

自分を最大限に活かすにはどうすればいいですか?


自分の仕事を評価し、必要としてくれているすべての人が恩人。その人に恩返しのつもりで、もっと喜んでもらえる工夫をする。
その工夫こそが自分を今より大きくし、未来を開くヒントを与えてくれる。


***

この不透明で先の見えない時代に、自分の仕事はどうなっていくんだろう、自分は人の役に立ちつづけることはできるんだろうかと、不安がよぎることがある。

しかし、どれだけ時代が変わり、経済が低迷しようとも、人が生きるという原点においては、仕事がなくなるということはあり得ない。

「こんなものが欲しい、こんなものがあったらもっと便利なのに、こんなものがあったらもっと楽しく生きられるのに」、そんな欲求のすべてにニーズがあり、自分の素質とそのニーズがうまくマッチしさえすれば、その仕事は必ずうまくいくものだ。

仕事を評価し、何度もリピートしてくれる人は、自分にとって宝物のような存在だ。その人たちのすべてが今の自分の恩人。恩人となると、何としてもその人たちに恩返したくなる。

恩返しという気持ちで、自分の仕事をもっといいものに工夫を加え、大切な人たちがもっと幸せに、豊かになれるような仕事をさせていただく。

この「恩返しするつもりで」というのが大切。恩返しという気持ちで生み出す工夫は宇宙につながっていく。

「恩返しの法則」を使うと、自分のスキルを超えて、宇宙につながったアイデアが湧いてくるようになる。


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by kojobunko | 2019-01-30 16:08 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

029 人は自分の映し鏡(名言ワンダフルライフ365)

人が自分の思い通りにならず、ストレスを感じているのですが?


人は自分の映し鏡。
その人は自分が抱えている問題を映し、
どうすればいいかをリアルに教えてくれている。


***

なんでこの人はこうなんだろう、何とかならないものだろうか。一緒にいるとストレスが溜まってしかたがない。

誰もがそんな人間関係を抱えているはず。


でも、よく言われるのは、「人を変えることはできない。だから自分が変わればいい」。

確かにその通りで、例えば太陽の光があまりにも強いときは、自分が木陰に場所を変えればいいわけで、太陽の位置を変えようとしても変わらないのと同じ。

自分がしんどいと思っているその心の位置に居座るからしんどいわけで、自分がその位置を変える。

その人と距離を置くというのも位置を変えることになり、それで関係性が変わることもある。


でもそのとき、どの位置を選ぶかはとても大切なことだ。そのことは居場所の問題ではなく、自分の心の位置のことだ。

それは、自分の本心が喜び、良心が満たされる選択をするということ。

そうでないかぎり、似たような関係性を持った人が、またやってくる。人もまた波長を持っている。自分にそういう波長があるから、その波長に同じような人が同調してくる。

だから自分の本心や良心が満たされる波長でいると、今度はその波長にあった人が自分の前に現れる。自分が変われば、人も変わるとはそういうことで、変わるにしても自分の本心良心が満たされる自分であること。

これが自分も心地よく、また同じような波長を持った人たちに囲まれる唯一のあり方だ。


ただ一つ、今の自分を知らないと、変わることもできない。

ではどうやって今の自分を知ればいいのか?

実は目の前に、そのことを教えてくれている最強の教師がいるのだ。それが、自分の思い通りにならないその人。

人は自分の映し鏡。その人に対してイラっとすることは、実は自分が抱えている問題を映し出してくれている。何を解決すればいいか、具体的に示してくれているというわけだ。

問題は具体的になったら8割方解決したようなもので、解決方法も見つけやすい。

あとはその問題に対して、自分の本心良心が満たされる解決方法を選ぶこと。これが絶対に後悔しない最高の解決策となる。

いま自分が関わっているイラっとする人、その人は自分の最強教師。自分に明確な問題を提示して、答えを出すのを待っている最強の協力者だったのだ。


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by kojobunko | 2019-01-29 07:39 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

028 自分に聴いてごらん(名言ワンダフルライフ365)

日々、新たな気分で1日を始めるにはどうすればいいですか?


自分に聴いてごらん。
どうすれば機嫌よく1日を過ごせるか、
それは自分が一番よく知ってるから。


***

朝目覚めたとき「今日もまたワクワクする1日が始まるぞ!」と元気はつらつな日ばかりじゃない。目覚めたら、まったくもって気分が乗っていない不機嫌な朝もある。

そんなときは「本音」を聞いてみることだ。


自分の心に「なぜ不機嫌なのか」、その「本音」を聞いてみると、

「満足できる日々を過ごせていない。また平凡な1日が過ぎていくのかなぁ・・・」

どうやら欲求不満らしい。そりゃ欲求不満な気持ちがあると目覚めも悪くなる。

「じゃあ、どうしたいの?」

心は、具体的に聞かれるとそれに反応して、その答えを探しにいくものだ。

「それは、確実に今日すべきことがあって、それが明確に誰かの役に立って、カタチになり、実入りがあること。どんなことにも喜びを感じられることかな」

誰だって本音を聞いてほしいと思っている。建前ばかりのこの世の中で、自分の本音にフタをしていたら、心が不機嫌になるのも当然だ。

せめて、自分が自分の友となる、本音を聞いてあげられる心友になることだ。


自分はいつも、「四次元マッピング®︎」という、自分で考案したヒアリングツールで自分の本音、本心、ビジョン、ミッションを余すことなく聴くように心がけている。

今日は少しだけ、そのテクニックを伝授しよう。


<自分で自分の心をヒアリングする方法>

1、心がモヤモヤしたときがチャンス。自分の心に「本音を聴かせて」と語りかける
すると隠れていたいろんな思いが湧き出てくる。心の声がちゃんと聞けるようになると、それだけでかなり心が軽くなり、心のパイプの通りが良くなったことを体感する。上手に本音が聞き出せたら、どこかでとてもスッキリ、満足した気持ちになる。

そうなったら次に、

2、「できるかどうかは別として、こんなことができたらいいな、と思うことは?」と質問する
心のパイプがうまく通っていたら、本心が望んでいること、本心の声がとても聴きやすくなっている。「できるかどうかは別として」というところがポイント。なんでもありの世界で、子供が夢を自由に描いているのを楽しみながら聴いてあげる。

そして次に、

3、「それを具体的に実現するには何ができる?」と質問する
夢が描けたら、具体的にどうしたらいいかもわかってくる。

そして最後に、

4、「それを実現させている自分を想像してみて?」と質問する
それを実現させている自分をリアルに想像すると、自分が、誰と、どこで、どんなことをしているか、リアルにその情景が描けるようになる。そのワクワク感を心おきなく体感。これはこの上ない快感だ!


不機嫌な朝は、自分に本音を聴いてみる。本音は、本心につながるパイプ役。

「本音を聞かせて?」
「できるかどうかは別として、できたらいいなと思うことは?」

どうすれば機嫌よく1日を過ごせるかは、自分が一番よく知っている。



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by kojobunko | 2019-01-28 07:29 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

027 究極の安心を得る老後(名言ワンダフルライフ365)

老後を安心して過ごすにはどうすればいいですか?


理想は「今のままで幸せ」、
そう思って過ごせることだ。


***

老後の生活に困らないようにするにはどうすればいいのか、果たして自分の老後はどうなるんだろう?

心配でないというとウソになる。

経済的にもゆとりがなく、最期は看取ってもらえるのか、そう思い出すと安心できる条件はどう見ても少ない。



人は誰もがかならず老い、死ぬという事実。それを避けることは絶対にできない。

そんな不透明で何の保証もない未来に対して、誰もが心の中にたくさんの思いをため込んで、処理できなくなってパンクしそうになる。自分もその一人だと思う。



これは今に始まったことではない。2000年以上も前にお釈迦様も同じ悩みを抱いた。

いつだったか、ある知人に「お釈迦様の悟りって何か知ってる?」と質問されたことがある。

その答えは「思いが整理されていること」だと。

お釈迦様は、どのように心を整理していけばいいかを説かれているというわけだ。




思いを整理するために、老後の安心を考えてみると2つのアプローチがある。

一つは、物質的な安心を得ること。

もう一つは、精神的な安心を得ること。

社会制度はその上に成り立っている。

ここまでは誰もが考えつくことだが、でももう一つ、大切なアプローチがある。

それは、絶対的な安心。



これをわかりやすく説明すると、物質的な安心、精神的な安心には何が良くて、何が良くないか、どれが得で、どれが損か、そんな視点で測り、選んでいくものだ。

でも、この選択だけでは、どこまでいっても本当の安心は得られない。

そこで、その奥にもう一つ用意されているのが絶対的安心なのだ。これは、物や心を満たす社会制度とはまったく関係のない安心だ。



それをあえて言葉にすると、

「今のままで幸せ」

という安心。

相対的な安心を超えた、絶対的な安心。

これはどれだけ時代が変わり、支配者が変わり、人間のルールが変わろうとも、絶対に変わらない安心なのだ。

その一点にだけ、絶対に安心だと思える老後がある。



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by kojobunko | 2019-01-27 07:36 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

026 苦労を一瞬で楽しみに変える(名言ワンダフルライフ365)

苦労しなければ、幸せになれないのでしょうか?


なぜ人は山に登るのか?
その途上はつらいし、苦しいし、それでも人は山に登る。
それは、頂上に喜びがあるからだ。


***

いつの間にか苦労ぐせがついてしまったように思う。

苦労しなければ、幸せになれない。苦労すれば、幸せになれるという刷り込み。

幸せになるための逃げ場所として、あえて苦労を選んでいないか? 




実のある苦労ならいいが、いわゆる取り越し苦労というものになってしまっていないか。

しがいのある苦労と、取り越し苦労。

同じ苦労でもその意味と価値はまったく違ってくる。




その違いは、例えば山登りに例えるとよくわかる。

それは、目標があるかどうか。

目標があれば、その一歩は苦労ではなく確実な一歩となる。頂上の抜けるような景色、清々しい気分を想像すると楽しみでさえある。

逆に、目標なくさまよい歩いてヘトヘトになるのが取り越し苦労だ。




人生とは限られた時間を生きるということだ。

この人生の限られた時間を何に使うのか?

この問いを明確に持っていることが目標となる。

若ければ前途洋々だが、50も過ぎれば残された時間は本当に限られている。明日、突然時間が止まってしまうことだってありえるのだから、いつもそのつもりで。




苦しいなあ、なんでこんな苦労をしなければならないのか・・・と思ったときは目標を忘れているとき。

目標が見えていないときに「苦労」という言葉が生まれる。

あの憧れの山頂に向かう途上だと思ったら、苦労は苦労でなくなり、楽しみに変わる。


道の精なると精ならざると、業の成ると成らざるとは、志の立つと立たざるとに在るのみ。
故に士たる者は其(そ)の志を立てざるべからず。

吉田松陰



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by kojobunko | 2019-01-26 06:48 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

025 気持ちよく断る(名言ワンダフルライフ365)

気が向かないときに気持ちよく断れる方法はありますか?


本心に良し悪しはない。
本心はジャッジしないから、自分も相手もお互いに心地よくいられる。
本心で断れば、すべてが丸くおさまるものだ。


***

せっかく誘ってもらったけど、気が乗らないなぁ。でも、断ると相手に悪いし、今後のことを考えると、無理をしてでも誘いを受けるべきなのかな?


断りたいけど、断れない・・・。本音と建て前が交錯して、答えを出すのに困ることってけっこうある。



でも相手がどう思うかは、相手の問題。それを勘ぐって、相手がどう思うかを勝手に決めつけていないだろうか。
それはある意味、相手の思いを支配しようとしていることになるのだ。そのことは逆に、相手に失礼なことだともいえる。



要は、

相手がどう思うかではなく、自分がどう思っているのか。


まず自分の素直な思いを大切にすることが自分の課題で、それを相手がどう受け取るかは相手の課題なのだ。


そこで大切なのは、

自分の本心が喜ぶ答えを出すということ。

本心に良し悪しはない。理由がないのだ。


迷っているときはジャッジしている、理由がついている。そうではなくて本心で選ぶときはまったく理由がない。

心地いい場所
心地いい関係
心地いいあり方・・・。

必要なものは入れるけど、必要でないものは入れない。必要なものを、必要なだけ、迷いなく選ぶ。本心で選ぶというのは、それほどに清々しいものだ。



本心で選び、本心で伝えると、その心地よさの波動が相手にもかならず伝わって、自分も相手も、関わるすべてが心地よくハッピーになれる。


自分の本心が喜ぶ答えを出すと、すべてが丸くおさまるものだ。



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by kojobunko | 2019-01-25 06:33 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

024 ベストパートナーとの出会い方(名言ワンダフルライフ365)

ベストパートナーと出会うにはどうすればいいですか?


いくら条件をあげて、理想を求めても、自分に見合った人しか引き寄せられない。
その矢印を外に向けるのではなく、まず自分に向けること。
いいパートナーが欲しいなら、まず自分がいいパートナーと思われるような人に成長することだ。


***

素敵なパートナーが欲しいと思いつつ、なかなか出会えない。

いろいろな条件をあげて理想を描くのはけっこう楽しいものだが、けっきょく空想に終わってしまうことが多い。



人は誰もが自分の視点でしか現実を見ない。見ないというより、見ることができない。

例えば、山登りをしていても、下腹、中腹、頂上それぞれの場所によってまったく景色が違う。ぬけるような空と風景を体感できるのは、頂上に上がったものだけに与えられる。



これはすべてに言えることだが、自分は、自分がいる位置のものが現実となるように、パートナーも同じだ。いま自分がいるその場所で出会える人がパートナーになり得るのだ。



でも、ベストパートナーがほしいとなると、まずその見つけたいという矢印の方向を考える必要がある。

その条件を外に向けるのではなく、自分に向ける。どれだけ条件をあげて、理想を求めても、自分に見合った人しか引き寄せられない。その矢印を外に向けるのではなく、まず自分はどうなのか。

いいパートナーが欲しいなら、まず自分がいいパートナーと思われるような人に成長することだ。

そして次に、そうなるためにその矢印を上に向ける。そういう自分に成長するために山の頂上に向かうのだ。



矢印が自分に向いている人は、おのずと謙虚さがにじみ出る。そしてもっと成長したいというその思いを持った人は輝いて見えるものだ。

謙虚で輝いている人が目の前に現れたら、自分は放っておくだろうか。また、相手も放っておかない。

結果的に、同じような波長の人同士が頂上で、会うべくして出会う。
それがベストパートナーとなる。

人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に。
森信三



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by kojobunko | 2019-01-24 07:18 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

023 心配事の楽しみ方(名言ワンダフルライフ365)

心配事なく生きるにはどうすればいいですか?


例えば、ありがたい、幸せ、そんな連続の映画を好んで観るだろうか?
面白くなくてきっと途中で寝てしまうだろう。
心配事という闇の反対には、必ず光がある、
それを見つけるのが楽しいのだ。


***

心配事はどうして次々にとめどなく湧き出てくるのか?
どうすれば心配事のない人生を生きられるんだろう。

人類はその悩みを解決するために日々工夫を凝らして、いろいろなものを生み出しているように思う。
宗教、哲学、芸術、文学など、あらゆる表現が生まれてくるのは、やはり心配事をはじめとする心の闇があるから。




夜になれば、昼はかならず巡ってくる。
これはコントラストをつけるために仕組まれた、この世のしくみだ。
ならば、昼と夜はあって当たり前。それが当たり前となれば、もうそれを活用するに限る。




闇の反対側には必ず光がある。同じように心配事の反対側には、自分がなりたい理想の姿があるということ。心配事は、そのなりたい理想の姿の在り処を示してくれている。そう考えると、自分のなりたい理想が、より鮮明に浮かび上がってくるのだ。




それを活用する具体的な方法としては、まず、

1、心配事=なりたくない闇の自分に、まずフォーカスする
2、それをさらりと観察したらすぐに、理想=なりたい光の自分にフォーカスして、理想的なビジョンを描いてみる

すると、鮮明になりたい自分が、より明るくはっきりと照らし出されてくるのだ。




要は、自分の人生の映画を、自分で脚本、演出、監督して作り上げていくのだ。ありがたい、幸せ、そんな連続ばかりの映画ほどつまらないものはない。その闇を積極的に活用したら、誰もが自分の人生の創造者になれる。


心配事という闇の反対には、必ず光がある、それを見つけることこそが楽しいのだ。



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by kojobunko | 2019-01-23 07:14 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

022 助けてくださいと言える自分になる(名言ワンダフルライフ365)


困ったときに「助けてほしい」と、素直に言える自分になるにはどうすればいいですか?


「ただ助けてほしい」じゃなく、「なぜ助けてほしい」か、それがすべてだ。
なぜ助けてほしいかを、志をもって堂々とプレゼンできるだろうか。


***

「助けてください」と言えない自分。その思いの奥には、恥ずかしい、プライドが許さないなど、自分を守りたい気持ちがやはりある。

でもそこに、成し遂げたい志があると、心の風景はがらりと変わってしまう。

志とは何か? 

それは魂の意志というか、この人生の目的のようなものだ。

それは誰にもあるはずだが、それを自覚しているかいないかで、生き方が決まってくる。

志がない生き方は、オールのないボートのように流れに飲み込まれていく。


「助けてほしい」

同じ自分でも、志のない自分だと、素直には言えない。

でも、志のある自分なら、堂々と言える。


もし、目の前に困っている人がいる。

そのとき、自分はその人を助けたいと思うだろうか。

それが単に怠け者で生活に困っている人なら、自業自得だと見過ごすかもしれない。

でも、その人が志に生き、その生きざまがかっこよければ、助けてほしいと言われる前に、お役に立ちたい、と自分から言いたくなるだろう。


もし自分が困窮したとき、素直に「助けてほしい」と言える自分だろうか?

そのためには、「ただ助けてほしい」じゃなく、「なぜ助けてほしい」か、その志をもって堂々とプレゼンできる自分であることだ。

二度とない人生、この命を何に使いたいのか?

何のために、誰のために生きるのか?


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by kojobunko | 2019-01-22 07:26 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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