<   2018年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧

(いい一日)名言ワンダフルデー4-4

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

充実した一日を過ごせば、幸せに眠れる。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
(1452〜1519 芸術家)

f0355165_16423014.jpg


今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

ようがんばったなぁ、
ゆっくりおやすみ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


今日もいい一日だったなぁ。

そう言って一日が終われば、
その日はいい日だったことになります。

もし、
難病を抱えていても、
お金が一銭もなくても、
仕事で失敗していても、
彼女に逃げられても、
大損しても、
どんな悲惨な境遇にあっても、

ああ、今日は一日いい日だったな。

と言えたなら、
それはいい日だったんです。

病気にも、
貧乏にも、
失敗にも、
失恋にも、
大損にも、

そのこと自体には意味はない。
ただそういう現象があった、
というだけ。

実は、
それをどう思い、
どうとらえるか、
それによって良くも悪くもなる。

どんな境遇であっても、

ああ、今日もいい一日だったなぁ。

と言えたなら、
それはいい日だった。

いい日をどれだけ積み重ねるか、
それが人生の幸福度なんですね。



























***
[PR]
by kojobunko | 2018-01-31 12:33 | 名言ワンダフルデー

(何とかなる)名言ワンダフルデー4-3

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。


ウォルト・ホイットマン
(1819〜1892 詩人、随筆家)

f0355165_10365693.jpg



今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

見上げてごらん、
あそこに光が見えるやろ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


何とかなる。

この世の中というのは不思議なもので、
あきらめないかぎり何とかなるようになっています。

虫や鳥や動物や植物も、
みずからの意思で生きているわけじゃないのに、
ちゃんと必要な環境と、
生きていくために必要な食物が、
自然から与えられていて、
すべてが何とかなっている。

人間も同じです。
大失敗、大失態をおかして、
あいつももう終わりだな、
と言われたような人がいます。
それでもその人は生きている。
何となく気がつくと、
何とかなっている。

自分で命を断てば別ですが、
そうでないかぎり、
何とか生きていけるようになっている、
それがこの世界のようです。

もうだめかな、と思ったとき、
何となく、
意外なところから救いの手が伸びてくる。

この、
何となく
何とかなるものだ

というこの感覚。
これが大事なんだと思います。

今日のホイットマンの名言、

寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。


人生の悩みをくぐった人ほど、
この何となく、
何とかなっている不思議がよくわかる。

生かすことが前提のしくみ、
それが神様が創った世界のようです。


























***

[PR]
by kojobunko | 2018-01-30 10:30 | 名言ワンダフルデー

(振動)名言ワンダフルデー4-2

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人は己を美しくして
初めて美に近づく権利が生まれる。


岡倉天心
(1863〜1913 思想家、文人)

f0355165_9264873.jpg


今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

美しいって感じるんは、
自分の心が美しいからやん。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


すべてのものが振動している。

って知っていましたか?
目の前にある机だって、
道端に落ちている石だって、
みんな振動している。

人の思いだって振動していて、
その振動の波長があうと相性がいいといい、
合わないと相性が悪いといいます。

先日、ある女性がおもしろい話をしてくれました。
それは、
いま世の中に出回っている食べ物、飲み物、
市販で手に入るもののほぼすべてに、
添加物というものが含まれています。
これは身体に悪いということで、
極度にこれを嫌い、神経質になる人がいます。

ところが、
ある憧れの男性から、
このお茶を君にあげるよ、
と市販のペットボトルを差し出された。
もらった女性は有頂天!
キラキラと輝く宝石よりもうれしかった。

するとどうなるのかというと、
憧れの男性の振動が入ったお茶に、
有頂天になった女性の振動が合わさると、
それは最高の飲み物になる。

これは飲み物という物質の問題ではなくて、
振動の問題です。
物質は振動でできているから、
そこにまた新たな振動を加えると、
まったく違ったものになるというわけです。

信頼するお医者さんから、
この薬は必ず効くよ、と言われると、
それは薬の成分を超えて効きます。
母親が、
痛いの痛いの飛んでいけ、
と言えば、ほんとうに痛みが飛んでいく。
こんな話も同じことを言っているんでしょう。

確かに、
そのまま口にすると身体に害を及ぼす、
負の振動をもった食べものがあります。
でもそこに、新たに振動を加えることで、
いくらでもそれを調和させることができます。

負の振動をもった食べものだから、
身体に悪い、
と思っているその負の振動は、
その負の振動をもった食べものを口にしなくても、
思うだけで自分の身体に負の振動を与えてしまい、
結果的に自分の身体に悪影響を及ぼすこともある。

今日の岡倉天心の名言、

人は己を美しくして
初めて美に近づく権利が生まれる。


これもまた同じことを言っています。
美の振動は、美を生む。

昔の職人は技術を教えてもらえなかった、
見て盗めと言われました。
でもそこでほんとうに作用しているのも、
振動なんです。

師匠の振動が響く同じ空間にいるだけで、
弟子はその振動に少しずつ共鳴していく。
すると、技術うんぬんの問題だけでなく、
言葉にできない何かが身についてくる。

説明はつかないけれど、
誰もがなんとなくガッテンすることでしょう。
振動という視点で対していくと、
新たな可能性が見えてくるかもしれません。

























***
[PR]
by kojobunko | 2018-01-29 16:44 | 名言ワンダフルデー

(母なる地球)名言ワンダフルデー4-1

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

自然は優しく微笑む母のように、我々の夢を育て、
空想を楽しませてくれる。


ヴィクトル・ユーゴー
(1802〜1885 詩人、小説家)

f0355165_9544285.jpg


今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

光、水、空気・・・
みんな母なる地球のおっぱいやねん。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


地球はひとつの生命体である。

というガイア理論をご存じでしょうか。
これはNASAに勤務していた大気学者であり、
化学者でもあるジェームズ・ラブロックによって、
1960年代に仮説が提唱されたものです。

地球があたかもひとつの生命体のように
自己調整システムを備えている、


としているのです。
地球上に暮らす人間をはじめとする生命体は、
その生命を地球の絶妙なバランスの上に成り立たたせている。
そのバランスが少しでも違えばアウトです。
たとえば、

酸素濃度は低すぎると新陳代謝が行えず、
高すぎると酸素中毒を起こします。

塩分濃度は、6%を超えるとほとんどの生物が存在できない。
海洋成分は、つねに6%以下におさえられています。

メタン濃度は、地球上のどこの大気を測っても、
約1.5PPMとなっています。

これはほんの一部です。
これほど絶妙な、
まるで人間の身体がいつも変わることなく正常値を維持しているのと、
まったく同じ作用がこの地球でも起こっているんです。


今日のよみガエルのツッコミ超訳、

光、水、空気・・・
みんな母なる地球のおっぱいやねん。


そうなんです、
ぼくたち人間は母なる地球の懐に守られ、
育てられている存在だったんです。

ほんの少しだけ、心をしずめて、
地球を感じてみましょう。
いまのその気持ち、感覚をもって、
大地に寝転んでみてください。
きっと大地のあたたかみ、鼓動を感じるはず。

それはあたかも、
母に抱かれた赤ちゃんのような、
あの懐かしい感触に近いはずです。
























***
[PR]
by kojobunko | 2018-01-28 12:04 | 名言ワンダフルデー


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


by kojobunko

プロフィールを見る

アトリエ興譲文庫のこと

アトリエ興譲文庫の活動

お問い合わせ
 ↓
kojo_bunko★yahoo.co.jp(★→@)

カテゴリ

本作り
インフォメーション
パッセカルトン
ワークショップ
名言ワンダフルデー
四次元マッピング
名言365

以前の記事

2018年 11月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月

最新のコメント

FUKUKOTO・Fuk..
by kojobunko at 13:52
FUKUKOTO・Fuk..
by nayacafe-2950 at 07:15

お気に入りブログ

Yathbee's Photo

最新の記事

新作『雨ニモマケズ 風ニモマ..
at 2018-11-04 17:22
「自然とつながる暮らし展」を..
at 2018-11-04 16:59
(本当の自由)名言ワンダフル..
at 2018-02-18 19:24
(感性の生き方)名言ワンダフ..
at 2018-02-16 16:05
四次元マッピングを使った「チ..
at 2018-02-13 22:34

ブログジャンル

アート・デザイン
本・読書