カテゴリ:名言ワンダフルライフ365( 19 )

019 人とのコミュニケーションが苦手(名言ワンダフルライフ365)

人とのコミュニケーションが苦手なのですが、無理をしてでも相手に合わすべきでしょうか?


コマのように自分を主軸に回転することだ。
自分が安定していると心地いいし、人にも安心感を与え、
おのずと信頼を得る関係が築けるようになる。


***

人づきあいがあまり得意じゃなく、人前ではできるだけ目立たないように振る舞ってしまう。
ここ一番というときにも、説得力のある言動が取れる自信がないので、どう見てもこのままでは仕事やコミュニケーションが必要な場では成功できる気がしない。

誰もがそんな自信のなさを持っているものだ。
なんとかコミュニケーション能力を磨こうとセミナーなどに参加しても、ある程度のテクニックは身につくが、どうも嘘っぽい。
もっと自分らしく、楽に、楽しくコミュニケーションをとっていける方法はないものか。

誰もが、もっと自分らしくいたいという本音を持ちながらも、他人に合わせて本来の自分らしさを見出せずに、けっきょく他人軸に振り回されてしまいがち。


でも、他人軸があるなら、「自分軸」もあるのだと気づく。
自分軸とは何か? それは自分という主軸を持ったコマを想像すればいい。
そのためにはまず、自分の主軸を明確にすること。

主軸とは、本心であり、良心であり、そういう根底から生じる素直な心をいつも大切にすることだ。
またそうあれるように、いつも心を磨いておく。そのためには心が整理されていること。心が整理されていると、いつも素直でいられるし、いつも自分らしく主軸をもって振舞うことができる。

そのブレない一点を中心に回転すると、とても安定しているので安心感につながる。
安心はおのずと人を引き寄せ、そこには波長の合ったお互いに心地いいと感じられる人間関係が生まれるのだ。

理想的な人間関係は、自分という主軸を中心にして作っていくもの。




f0355165_10235206.jpg






























***


by kojobunko | 2019-01-19 10:09 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

018 仕事が嫌になったときには(名言ワンダフルライフ365)

自分はこのまま、本当にこの仕事を続けていいんでしょうか?


そもそも、なぜ自分はその仕事をしようと思ったのか、
その原点を思い出してみるといい。
その原点に心から湧き出るワクワク感や喜びがあれば、その仕事は天職になるだろう。


***

「そもそも自分は、なぜその仕事をしようと思ったのか」
それを思い出していくとかならず、その仕事を選んだ何らかのきっかけがある。

ある人が美容室に行ったとき、新人の美容師さんに、
「なぜ美容師さんになろうと思ったんですか?」
と質問した。するとその新人さんは、
「いつもは不機嫌なお母さんが、なぜか美容室に行って帰ってきたらいつも笑顔なんです。お母さんを笑顔にしてしまう美容師ってすごいなと思って、自分も美容師になろうと決めたんです」。

仕事で活躍している人で、そんな経験をしてその仕事を選んだ、という人はけっこう多い。そういう原点となるきっかけは誰にでもある。でも、時とともにその思いがだんだんと薄れていくのだ。

今、仕事がうまくいかない、どこか空回りしている。本当にこの仕事を続けていっていいんだろうか?そういう迷いの停滞期にある時は、もう一度原点に戻ってみることだ。

そもそも、あなたはなぜその仕事をしようと思ったんですか?



f0355165_13584848.jpg

























***





by kojobunko | 2019-01-19 10:04 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

017 嫌だと思ったときの対処法(名言ワンダフルライフ365)


「嫌だな」と思った時の究極の対処法を教えてください。



嫌だと思ったときは「『どうしたら』嫌じゃなくなるか」ではなく、

「『どうあれば』心地いいか」と自分に問うてみる。

心地よさに理由はない。



***


嫌だなと思うことがある。何が嫌なのか、たぶん心は知っているんだと思う。嫌だと思い、それを拒絶することで、自分が損しないように、自分が傷つかないように守ろうとしている。

だが、嫌だ、好きだとジャッジしている間は、どこまでいってもジャッジし続けなければならない状況が続いていく。


でも、ジャッジしなくていい世界もあるのだ。

例えば、新しいことをしたいと思ったとき「これやっていいのかな? やらないほうがいいのかな?」と考える。そして誰かに相談してみると、相談された人は、その人の考えや経験の中からアドバイスをくれるだろう。その人が経験豊かな人なら、いいヒントをもらえることだってある。

「この人が言うならやってみよう」、または「この人がそう言うんだからやめておこう」。そう言う結論に達することもままある。


でもそれは、自分の考えではなく、その人の考え。自分が心底そうしたい、と思ったのではなく、人の意見に賛同しただけ、自分から湧き出た答えではないのだ。

嫌だな、どうしようかな、と思ったときは、もちろん心の中を整理するためにいろいろと思いを巡らし、人の意見を参考にするのはいいが、最後に決断するのは自分。

そのとき、自分にこう問うてみる。


「そのことは心地いいか?」と。


良いか悪いか、好きか嫌いかには理由がある。でも「心地いい」には理由がないのだ。素直に自分が心地いいと思える答えが、すでに自分の本心の中にある。それが見つかったら、ただそれだけにしたがう。

その答えにしたがうと、たとえそのことで自分が損をしても、自分が傷つくような結果になっても、その出来事や体験を肯定的なものにしてくれる。ああ、損をしたけどいい経験になった。ああ、痛い思いをしたけどいい勉強になった、と。


心地よさにしたがうと、ジャッジしなくてよくなる。すべてが結果的にはプラスになるのだ。


嫌だと思ったときは「『どうしたら』嫌じゃなくなるか」ではなく、

「『どうあれば』心地いいか」と自分に問うてみる。

心地よさに理由はないのだ。




f0355165_07041219.jpg


































***




by kojobunko | 2019-01-17 07:04 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

016 孤独は最高のチャンス(名言ワンダフルライフ365)

孤独感とどうつき合っていけばいいですか?


独りの時間が自分の根幹を養ってくれる。
しっかりとした根幹さえできれば、
どんな花だって実だってつけることができる。


***

自分はどちらかというと独りが好きだ。でも、ときどき無性に寂しくなる。誰もが抱くこの孤独感とどうつき合っていけばいいのか?
孤独なときの時間の使い方次第で、未来が天と地ほど違ってくることを知っているだろうか。

孤独とは、心が空虚なこと。空虚とは、心が空洞になっているということで、そこにはいろいろなものが入り込みやすい状態でもある。
一つには、あまり歓迎したくない魔のようなものが入り込むこともある。その存在は、そういう空虚がとても好きなのだ。

しかし、その空虚を上手に使うことによって、異次元的に成長することもできる。
その証拠に、過去の偉人と呼ばれる人たちは、共通して恐ろしいほどの孤独を体験している。
孤独なときの心の持ちようで、その未来は天と地ほどの差を生むことさえあるのだ。

孤独な思いの、本心の声を聞いたことがあるだろうか。それは「よく生きたい」という心のそこからの叫びなのだ。
本当の孤独感とは、ネガティブなものではない。よく生きたいという積極的な希望なのだ。

では、偉人たちがどんなふうに孤独感を活用していたか?
孤独な心という空洞に、偉人たちはどんどんいろんな知恵を流し込み、満たしていった。先人の知恵に学んだのだ。
その吸収力たるやすさまじいものがある。孤独感というのは、それほどに乾いているからだ。

独りの時間は、自分の根幹を養ってくれる。
しっかりとした根幹さえできれば、どんな花だって実だってつけることができる。


f0355165_20411667.jpg




























***

by kojobunko | 2019-01-16 20:41 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

015 100%自分活用術

自分の素養を100%活かしきるにはどうすればいいですか?



天から自分に与えられたギフト(素養)は、

今この瞬間、今この場所で、今目の前にいる人にプレゼントするためにある。

そのために人は生まれてきたのだから。



***



自分にはどんな素養が与えられているのか、若いときはそれを試すように色々なことに挑戦したものだ。しかし、年齢を重ねるごとに、できることとできないことがふるいにかけられていく。そして残ったものは自分が無理なく、自然に、何度でも繰り返しやれることだけになった。


それこそが素養として天から与えられたギフト。


あらためて、自分に与えられたギフトは、さて何だろう?

あなたは何ができますか? どんなことが得意ですか? と聞かれたらどう伝えるか。特にビジネスの場面になると、少なくとも相手がこちらに興味を示してくれているグッドタイミングで伝えなければならない。それは「伝える」のではなく「伝わる」こと、それがプレゼンテーション(presentation)だ。



フランクリン・ルーズベルト大統領夫人のエレノア・ルーズベルトはこんな言葉を残している。


昨日は過ぎ去ったもの。

明日はどうなるかわからない。

今日こそがギフト、

それがプレゼント(現在)と呼ばれる理由です。


英語でpresentを訳すと「贈り物」だということは誰もが知っているだろう。でも、presentにはもう一つ意味があることはあまり知られていない。それが「現在」だ。プレゼントとは過去にも未来にもない、今この瞬間にだけあることを意味している。


誰にも必ず生まれながらに、その人にしかできない、素晴らしい特技や特性が与えられている。それは天からのプレゼント(present)。

そのプレゼントが活かせるのは、過去でもなく、未来でもなく、今しかない。今この瞬間に、この場所で、目の前にいる人にプレゼントすることなのだ。


自分に与えられたギフト(素養)は、今目の前の人にプレゼントしてこそ、100%の輝きを持って活きてくる。



f0355165_07123595.jpg

















***



by kojobunko | 2019-01-15 07:12 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

014 人はなぜ悩むのか(名言ワンダフルライフ365)

人はなぜ悩むんでしょうか?


ネガティブな思いは、輝く自分を見つけ出すためにある。
影の反対に、必ず光の自分がいるのだ。


***

悩みがつきない、次から次へとネガティブな思いが湧いてくる。
不安、不満、泣き言・・・。
ネガティブな思いはよくない、だからできるだけ思わないように心がけているつもりだが、気がつくとその思いは湧いてくる。

この世に、100%ポジティブだけで生きている人はいない。ポジティブとネガティブの違いは、その思いの処理がうまいかどうかだ。ものごとをどうとらえるかによって、ポジティブにもネガティブにもなる。
そのとらえかたの一つに、ネガティブな思いにはそれなりの役割があることも知っておきたい。それは、ネガティブな思いは、実は生命維持の働きなのだ。生命の危険を回避するために、少しでも生命をおびやかす可能性があるときは、おのずとネガティブなセンサーが働くようになっている。だから、生きている間は、ネガティブな思いが湧いてきて当然。あとは、いかにその思いとうまくつき合うかだ。


では、ネガティブな思いに心を占領されずに、ポジティブに生きていくにはどうすればいいか?
そのためには、「本当はどうありたいのかという本心の声を積極的に聴くこと」。
ネガティブな思いは放っておいても、いつでも湧いてくるが、「こうなりたい」という積極的な思いを聞き出すには訓練が必要だ。それは筋トレで筋肉を鍛えるのと同じようなものなのだ。

ポジティブな自分をキープするためには、本心の声を聴く練習がかかせない。


人は一人では生きていけない。自分という存在をポジティブにつなぎ、喜ばれる存在になるために生まれてきた。
ポジティブとは、自らを受け入れ、認めることだ。自分という存在を社会につなぎ、役立てること。その存在が喜ばれることによって、自分で自分を認めることができるようになる。

ネガティブな思いもまた自分。そんなネガティブな自分も受け入れ、認め、感謝する。ネガティブがあるからポジティブがわかる。ネガティブは、ポジティブな自分を見つけるための影のようなもの。影の反対には必ず光の自分がいるのだから。

ネガティブをも愛せるようになると、すべてが味方になるのだ。


f0355165_16581443.jpg












***

by kojobunko | 2019-01-14 07:48 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

013 明確な答えがほしいとき(名言ワンダフルライフ365)

明確な答えがほしときはどうすればいいですか?


この宇宙にはすべての答えがすでに準備されている。
あとは、問いを投げかけて、その答えを引き寄せるだけだ。


***

どう考えても答えが出ない。
答えを出さなければいけないのに、漠然としていて結論を出すことができない。
頭の中にはいろいろな思いが巡っているが、さて、どれが今の自分に必要な答えか、自信がない・・・。

人生とは、問題と出会い、それを解決、クリアしながら前に進むゲームのようなものだ。
誰もが問題に直面して、途方にくれることしばしば。


そんなとき、ぜひこの方法を試してみてほしい。それは、

「明確な答えがほしいときは、明確な問いを投げかけること」。

「答えがほしい!」と言いながら、果たして明確な問いを投げかけているだろうか? 答えとは情報だ。それぞれの情報には、それぞれの周波数がある。答えを得るということは、その周波数に合わせるということ。投げかけた問いに共鳴したとき、その答えはやってくるのだ。
それは音叉の原理にも似ている。その周波数を鳴らすと、同じ周波数をもった音叉は自然と鳴り出す。テレビだって同じ原理で映る。微細な周波数をテレビが発すると、その周波数のチャンネルと共鳴して受像されるのだ。


その問いは、より明確に、より具体的でなければならない。
たとえば、「どうすれば幸せになれますか?」という問いを投げかけたとする。それはとても漠然とした問いであり、漠然とした問いには、漠然とした答えしかやってこない。ほんとうに投げかけるべき問いは、もっと明確で具体的なものでなければならないのだ。それでは明確な答えは得られない。

ならば、どうすれば明確な答えが得られるのか?
そのとき必要なのは「自分にとっての幸せとは何か?」を明確にすること。

「あなたにとっての幸せって、何ですか?」

即答できるだろうか。それが明確になっていないのに、漠然と「幸せになりたい」という問いを投げかけても、漠然とした答えしか返ってこない。

自分にとっての幸せは何か、まずそれを明確にする。すると具体的に何をどうしたいのかがわかってくる。「そうなるためにはどうすればいいか?」という問いは、より具体的となり、具体的な問いにはより具体的な答えがやってくる。


この宇宙には、すべての答えがすでに準備されている。いつでもどこでも、その答えを引き寄せることができるのだ。その方法は明確な問いを投げかけること。明確な問いを投げかけたとき、その問いのもつ周波数と共鳴して、答えは引き寄せられてくる。



f0355165_20241951.jpg













***


by kojobunko | 2019-01-13 19:59 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

012 この世の仕組み(名言ワンダフルライフ365)

この世の仕組みを知りたいのですが?


知って、それを体験して、はじめて知恵となる。
それでこそ、本当に知ったといえるのだ。


***

若かりしとき、真剣にこの世の仕組みを知りたいと思った。
今の自分の年齢より若くして、満53歳で逝った父、たくさんの愛情でかわいがってくれた祖母の死。身近な人の死は、これから自分はどう生きていくのか、どう生きていけばいいのか、という無言の問いを遺していった。

そのとき、ふと頭の中に浮かんだのが、

「この世の仕組みを知りたい」

「宇宙の法則を知りたい」

とんでもない設題が生まれた。

それから、その問いをあきらかにすることで、生きるということへの問いを多少なりとも解き明かそうと試みる、人生の旅が始まった。それは、父や祖母がどんな思いをもって逝ったのか。また、自分はこれからどうすれば充実した人生を送れるのか。それを解き明かすことでもある。


それから30年して、いまの自分がここにいる。この壮大な設題を解く旅は、いまも続いている。その中でとくに根幹になる仕組みや法則として知ったのは、

1、この世には原理原則というものがある
 いつの時代にも変わらないものと、時代・場所・立場によってどんどん変わっていくものがある。それは「不易流行」と表現することもできる。

2、宿命と運命がある
 宿命とは、変わらないもの、変えられないもの。例えば親とか、生まれた場所、時間、性別など、生まれた瞬間に確定したその人のもつ命に宿る約束事のようなもの。
 運命とは、命を運ぶもの。その時々で変わっていくもの、変えていけるものだ。
 そこにもう一つ加えるとしたら、立命。立命とは、自ら命を立てること。運命と宿命をもとに、自らのアプローチで人生を切り開いていくのだ。

3、因果の法則
 いまこの瞬間、人は過去の結果を生きている。その結果(現象)には、必ず原因がある。いまの自分の現状は、過去の自分が作り上げたものであり、すべての責任はその原因を作り上げた自分にある。

4、色即是空
 この世は空でできている。そこに人が思いという色をつけることで、意味や価値が生まれる。その意味や価値によって新しいものを生み出すことができる。
 色とは思いのこと、思いは重い。ときにそれは縛りにもなる。そこで一度、色を見切ることで空になる。そして空から、新たな色を生み出すとき「空即是色」となる。自らが空となり、そこから色を生み出したとき、芸術的な現象を生み出すことができる。


これらは、この世の仕組み、宇宙の法則のほんの一部だ。
この世は体験できるから楽しい。思いの世界は自由自在だけど体感はできない。この世は、それを身をもって体験できるからおもしろいのだ。

いろんな仕組みや法則を実際に使ってみる、体験し体感してみる。
その実験の場こそ、この世なのだ。

f0355165_14232987.jpg

















***

by kojobunko | 2019-01-12 10:42 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

011 頼まれやすい人になる パート2(名言ワンダフルライフ365)

頼まれやすい人になるにはどうすればいいですか?


頼まれやすい人とは、喜ばれる人。
例えば、水のような人。
水はみずからカタチを求めず、与えられた場所で、必要な働きができるものだ。


***

自分もぜひ、頼まれやすい人になってみたい。
だが、自分はどこか四角四面なところがあって、
とくに若い頃はずいぶんと仏頂面で、
人を寄せつけないところがあった。

年齢とともにかなりとげとげしさは少なくなってきたが、
それでも、頼まれやすい人になったかといわれると、
まったくもって自信はない。

頼まれやすい人とは、やはり頼みやすい、
また頼みたくなる雰囲気を持っているものだ。
それは言葉づかいだったり、態度だったり、
そういうものから醸し出すものがある。
あと、何といっても「笑顔」だろう。


頼みやすい人とは、
間髪を入れずに「はい、いいですよ」と言ってしまえる人。

1、ああしたい、こうしたいというこだわりを持たない
2、いつもオープンでいられる
3、自分の弱さをもチャームポイントにしてしまう
4、愚痴や不平・不満を言わない

とくに4番の、愚痴とか不平不満を言わない人は、
ものごとを肯定的にとらえられることができるので、
頼れる人、頼みたくなる人だ。
1、愚痴
2、不平・不満
3、泣き言
4、悪口
5、文句
仏教ではこれを「五戒」といっている。


頼まれやすい人とは、喜ばれる人。
どんなカタチにでも、すっとなれる「水のような人」。
水は、みずからカタチを求めない。
頼まれる(導かれる)ままに下へ下へと流れていき、
そこでちゃんとみずからの役割を果たす。

ときにはコップの飲み水となり、
ときには植物の潤いとなり、
ときには山から水を運ぶ川となり、
ときには海となっていのちを育み、
ときには水蒸気となって雲となり、
ときには雨となって大地を潤す。

導かれるままにどんなカタチにでもなり、
ちゃんとその役割を果たす。
水は「頼まれごと」の達人だ。

どんな頼まれごとにも、
0.1秒で「はい、喜んで!」
思いを一切持たず、
水のように流れるままに。

それができたなら、
もう、人間卒業だな。


f0355165_18443858.jpg






























***


by kojobunko | 2019-01-11 18:39 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

010 よりよく生きるとは(名言ワンダフルライフ365)

よりよく生きるための秘訣はありますか?

よく生きるとは、自分らしく生きること。
自分らしく生きるとは、本心にしたがうことなのだ。


***

「自分らしい」って何だろう?
自分というものがはっきりしないと、
自分らしさも分からない。

あえて自分を分析してみると、
「建前の自分」
「本音の自分」
「本心の自分」
がある。

社会で生きるためには、
ずいぶん建前を使って生きているように思う。
たまに、本音をぶちまけてしまうことがあるが、
そのほうが、いくらか「自分らしさ」には近い。

本音とは、本心の叫びなんだと思う。
自分らしくない生き方は嫌だ!
という本心から湧き出る叫びだ。

その「本心」こそが自分なのだ。

本心は、良いとか悪いとか、正しいとか間違っているとか、
そういうジャッジや比較をしない。
そういうものを超えた、ぶれない心。
それが本来の自分らしさなのだ。


いい仕事をするには、本心にしたがうことが大事だ。
本心で仕事をすると、自分らしさ100%の仕事ができる。
その道のプロを見るとよくわかる。
本心に出会い、素直にその声にしたがったとき、
ずば抜けた、その人にしかできない仕事ができる。
それが自分らしさを発揮している状態だ。


自分らしく、自分に正直に生きている人は、
みんな輝いている。

本心にしたがうと、
自分が本当にしたいこと、できること(天分)が分かる。
本心は宇宙の心。
だから本心で生きている人が輝くのは当然だ。


よく生きるとは、自分らしく生きること。
自分らしく生きるとは、本心にしたがうことなのだ。


f0355165_16362123.jpg

































***



by kojobunko | 2019-01-10 16:28 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


by kojobunko

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

アトリエ興譲文庫のこと

アトリエ興譲文庫の活動

お問い合わせ
 ↓
kojo_bunko★yahoo.co.jp(★→@)

カテゴリ

名言ワンダフルライフ365
本作り
インフォメーション
パッセカルトン
ワークショップ
名言ワンダフルデー
四次元マッピング
名言365

以前の記事

2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月

最新のコメント

FUKUKOTO・Fuk..
by kojobunko at 13:52
FUKUKOTO・Fuk..
by nayacafe-2950 at 07:15

お気に入りブログ

Yathbee's Photo

最新の記事

019 人とのコミュニケーシ..
at 2019-01-19 10:09
018 仕事が嫌になったとき..
at 2019-01-19 10:04
017 嫌だと思ったときの対..
at 2019-01-17 07:04
016 孤独は最高のチャンス..
at 2019-01-16 20:41
015 100%自分活用術
at 2019-01-15 07:12

ブログジャンル

アート・デザイン
本・読書