カテゴリ:名言ワンダフルデー( 126 )

大自然の秩序(名言ワンダフルデー6)

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。
はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

大自然の秩序は宇宙の存在を立証する。

イマヌエル・カント
(1724〜1804 哲学者、思想家)

f0355165_14245915.jpg


今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


自分、感じひんかもしれへんけどな、
この瞬間も地球は廻ってんねんで。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ぼくはこの名言を超訳するようになって、
あることを、とても実感するようになりました。
それは、

宇宙の法則の中に、ぼくたちは生きているのだ。

ということです。

この地球上で、人が住みやすい環境をつくるために発明されたもの、
そうしたもののすべては、
宇宙の法則にのっとって発明されたものです。

例えばイスだって、
身体の重みをいかに緩やかに受け止めるか、
それを研究し、商品化しているわけです。
一言で言えば、

引力

です。

これに限らず、
人が速く走ることだって、
摩擦力をどう利用し、風の抵抗とどう折り合うか。

ごはんをおいしく炊くことだって、
温度調整、それは気圧による沸点との折り合いです。

照明の発明だって、昼と夜があるから、
夜を活用するために発明されたものです。

すべてのすべてが、大自然の秩序のもとに、
その法則とどう折り合いをつけて、
この地球上で快適にすごさせてもらうか、
ということなんです。


近代になって、
驚くほど緻密に天体の動きを割り出すことができるようなりました。
これは、地球を飛び出して、
宇宙にいたってもまた、
厳粛な秩序があり、
そのリズムのもとに計算する方法を取得したからこそ、
動きを読み取ることができるようになったわけです。

人がこの地球上で生きているかぎり、
経済優先のガリガリ主義でいくらやっても、
けっきょく、

大自然の秩序には勝てない。

不老不死の薬を求めて世界中を探し続けた人もいましたが、
肉体は最後には朽ち果てる、これが厳粛な秩序です。

そこで謙虚さをとりもどす教訓を一つ、

自分、感じひんかもしれへんけどな、
この瞬間も地球は廻ってんねんで。


振り落とされないように、
母なる地球の引力を感じながら、
しっかりしがみついおきましょう。















***
[PR]
by kojobunko | 2015-04-06 09:20 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)

肚で考える(名言ワンダフルデー5)

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

考えている事を考えぬくことができないときのみ、
人はほんとうに考えているのだ。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(1749〜1832 文豪)

f0355165_14201996.jpg



今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


頭で考えて分からんときはな、
(はら)で考えんねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


心って、コロコロ変わるから「こころ」なんだということ、
知ってました?

それほど心は変わりやすい。
さっきまで悲劇のヒロインを演じていたかと思うと、
あま〜いスイーツが目の前に並んだ瞬間に、
「しあわせ」といって満面の笑みで楽しむ。
それが心です。

ここで一つ、自慢ではないのですが、
ぼくは心の位置を自由に変えることができます。
心は変幻自在ですが、
居座る場所もコロコロ変わります。

心の位置っていうのを説明すると、
心は上がったり下がったりします。

心が頭に上がるとカーッとなったり、
ときには真っ白になります。

心が胸のあたりだとモヤモヤする。

心が下腹に下がると落ち着きます。

こんな状態は誰もが経験していることだと思いますが、
それを意識的に、感覚的にとらえて、心の位置をコントロールすることができるのです。
この感覚は、4年ほど合氣道を習っていて、
初段を取得したころから実感できるようになりました。

何か心がワサワサしている、
そういうときに心の位置を確認してみると、
胸のあたりにありました。
心が上がるのは心配事などがあるときで、
それを解決しなければ、また上がってくるわけですが、
一時的に意識して下げることができます。

下げるとワサワサ感はなくなり。

有段者になると、
自分の心くらいは自分でコントロールできるようになります。
上段者になると、
人の心もコントロールできる、というか、
導くことができるようになるようです。

さて、今日の名言ですが、
ゲーテは、

考えている事を考えぬくことができないときのみ、
人はほんとうに考えているのだ。


と言ってます。
これをぼくなりに訳すと、

頭で考えているときっていうのは、
心が頭に上がっているときです。
頭に来ると、ろくなことがない。
いいアイデアは生まれません。

しかし、考えて考えて考え抜いていると、
ヘトヘトになって、もう考えられなくなる。
いい意味のあきらめ、そして脱力が起こります。
脱力すると、おのずから心の位置は下へ。

そのとき、どういう現象が起こっているのかというと、
今日の超訳、

頭で考えて分からんときはな、
(はら)で考えんねん。

そう、肚に心が下がっている。
肚で考えているんです。
この状態を、

下肚に心がおさまる。

といいます。

肚が据わると手強いです。
動じません。
もう、ごまかしがきかない。

肚が据わった人と対峙した経験がある人はわかると思いますが、
神々しささえ感じます。

このとき、合氣道では心身が統一した状態といい、
天に直結し、大地にアースしている状態です。

そんな状態ですから、
人知を超えた知恵が流れ込んでくるのもおかしくありません。

ぜひ、肚で考えることをおススメします。














***

[PR]
by kojobunko | 2015-04-05 21:53 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)

踏ん張る(名言ワンダフルデー4)

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。



[今日の名言]

天才とは強烈な忍耐者である。

レフ・トルストイ
(1828〜1910 小説家・思想家)


f0355165_1421930.jpg

今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


最後の最後の結果はな、

しんどいときの踏ん張りで決まるんや。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


一流と呼ばれる人たちがいます。

そんな人たちはもともと才能をもって生まれ、
エスカレーターに乗ったように今の地位を得たように思いがちですが、
その裏舞台を知ると、とんでもない。
凡人には想像もつかない、
積み重ねに積み重ねた努力があることを知ります。

ならば、ぼくたち凡人が天才になれるのかというと、
やり方と根気さえ持っていれば、
ある程度のところまでいける方法があります。

これはチャールズ・ラムの名言ですが、

一つのテーマについて一日に一時間ずつ時間を使い、
それを五年間つづければ、
その人はその分野のエキスパートになれるだろう。


と言ってます。

時間に換算するとどれくらいになるのか、
1年に365時間
5年で1825時間になります。


宮本武蔵もこんな名言を残しています。

千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす。

千日の稽古は身体を鍛え、技の基礎を覚える時期だが、
その後三〇年(万日)練ることによってようやく一人前になれるという。

その分野のエキスパートになるには3年あればものになる、
しかし達人になるには30年かかるということですが、
その道の達人を観察すると、
やはりこの30年というのは一つの目安になりそうです。


しかし今はスピード時代、
そのうえ一つの仕事を長く続けられるのが難しいご時世、

ここで一つ、

手っ取り早く、
誰でもその道のプロになる方法


はないかと、
新たな視点を探しました。
その方法を伝授しようと思いますが、
実践するかどうか、続くかどうかはあなた次第です。

では、まず、

何でもいいから得意なこと、
小さなことで1番になる。


もうショウモナイことでもいいです。
コーラの一気飲みでもいいし、
携帯の文字入力がとてつもなく早いとか、
激安で超うま料理ができるとか、
なんでもいい。

とにかく1番になる。

1番になるということは、
みんなを「なるほどすごい」とうならせなければならない。
小さなことでいいんです。
小さくても1番というのはすごいことなんです。
できそうでできない、なれそうでなれない。

これをクリアしたら第一関門突破です。
この小さな1番さえ手に入れたら、
次はそれを応用していくだけです。

ここから、その道のプロへの道が始まります。
まず、そのことに関して、

1000を目標にこなしてく。

応用しながらレパートリーを増やしていくんです。
モノならば1000個作る。
カタチのないものなら1000回繰り返す。
とにかく1000です。

千日回峰行、千年周期説など、
「千」には何か大切な意味があるようなのです。
それを信じてとにかく1000を目指す。

1000は異次元への扉です。
それまでにいろんなことが起こります。
楽じゃないかもしれない、
へこたれそうになるかもしれない。

お湯を沸かすとき、
やかんに水を入れて火にかけます。
はじめは湯気が上がってきて、
やがてぽつぽつと泡が立ちだします。
そうしているうちに、
一気にグラグラといいだし、
あっという間に沸点に達し、
蒸気を吹き出します。

1000というのは沸点です。
なかなか成果が見えない、
もうやめようかな、
そんなことを思い出す。
しかしここが踏ん張りどころ。
凡人と天才の分かれ目です。

ここでよみガエルのエールです。

最後の最後の結果はな、
しんどいときの踏ん張りで決まるんや。


1000の向こうにはどんな世界が待っているのか、
行った人にしかわかりません。
とにかくやってみるしかない。

手っ取り早く、
誰でもその道のプロになる方法と言いましたが、
やはり楽ではないようです。
どの道のエキスパートになるにしても、
やはり鍛錬が必要というわけです。

でも、小さな1番から始める、
これは使えると思いますよ。













***
[PR]
by kojobunko | 2015-04-04 22:47 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)

情け(名言ワンダフルデー3)

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。





[今日の名言]

私の一番の喜びは内緒でいいことを行い、
偶然それが発見されることだ。

チャールズ・ラム
(1775〜1834 作家)

f0355165_1421563.jpg


今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

情けは人のためならずっていうけどな、
ええことするとブーメランのように
返ってくんねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 
「情けは人のためならず」

情けは人のためにならないから、
情け容赦なくやっちまいな。


こんなふうに捉えている人もいるかと思いますが、
本当は、

情けを人にかけると、
それが巡り巡って自分に返ってくる。


昔の人はそう言っているわけです。

どこにそんな根拠があってこんなことを言っているのか、
ネットで調べてみましたが辞書にはそこまでの解釈がありません。

これはもう、自分の経験から解き明かすしかありません。
これを一つの視点で見ると、

損をしてもいいから、相手に得させてあげる。

というふうに捉えることもできると思います。
損をしてもいい、というのは自分よりも相手を思う気持ちで、
自分がない状態です。
自分がないということは、自分が空っぽということ。
空っぽになると、そこにいろんなものが流れ込んでくる。

では、空っぽの中に何が流れ込んでくるのか、
それは自然に近い状態なので想念にまみれていないものです。

想念にまみれていないもの、
それは太陽の光だったり、空気だったり、水だったり、
鳥のさえずりだったり・・・
そんな自然を感じるものが流れ込んでくる。

作物が育つのもまた、自然の力だったりします。
それはモノを育てる力。

要は、人のために心を配ると、その人から返ってくるんじゃなく、
自然の力が後押しをしてくる、
自分の心の状態がそうなるというわけです。


今から15年も前に読んだ本ですが、
そこにこんなことが書かれていました。

「いいことをすると7倍になって返ってくる」

その頃、自営業のぼくはとても厳しい状況でした。
お金に困っていた。いつものことでしたが。(笑)

しかし、下心見え見えながらも、
なけなしの1万円札を寄付しようと思い立った。
ある少女の心臓病手術の費用の募金活動をしている団体に、
思い切って1万円を振り込みました。
財布の中身からすると大損です。

しかし、心にはおしいという気持ちは一つもなかった。
下心も消えてました。
損をしてもいい自分、そう、空っぽの自分を体験することができたのです。

その後、果たして7倍になって返ってきたのか、
確かなことはわかりません。


ついでにもう一つ、このブーメランの法則、
これは良いことにも、悪いことにも働くようです。

例えば、悪気はないけれども相手を傷つけた、
もしそんなことがあれば、
それはもう覚悟してください。
数倍返しだ!で返ってきます。
間違いなく。
もういっぺん言っておきましょう。
悪気があろうがなかろうが、必ず返ってくる。
これが自然の法則です。

これを打ち消すには一つしか方法はありません。
自分を空っぽにすることです。

もうお分かりでしょう。

損をすればいいんです。

要は、情けは人のためならずを断行する。
これでプラマイゼロ、というわけ。

いずれにしろ、
情けは人のためならずは、
結果的に損をしない、
人生をプラスしてくれるありがたい法則なのであります。(がっしょ〜)
                             ↑
                            合掌















***

[PR]
by kojobunko | 2015-04-03 20:58 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)

覚悟(名言ワンダフルデー2)

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。



[今日の名言]

乗りかけた船には、ためらわずに乗ってしまえ。

イワン・ツルゲーネフ
(1818〜1883 文豪)

f0355165_142248100.jpg


 今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


  行ってまえ、

  覚悟決めや。



 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


10年以上も前の話ですが、
友人にヒーリングの仕事を目指している女性がいました。
彼女は才豊かでホームページを構築するのも得意で、
それを生業としつつ、ヒーリングもしていたわけです。

よくいう二足のわらじというやつです。

あるとき、ぼくはこんなことを言いました。
「ホームページ作りながらヒーリングしている人に、
 ヒーリングしてほしいって思うかな?」

ぼくの何気ない感想でしたが、
確かに癒されたい人にとって、
片手間でやっているような人に頼みたいかどうか。

その後、彼女は一念発起してホームページの仕事をやめ、
ヒーリング一筋、その業界でも有名なヒーラーへと羽ばたいてます。

じゃ、二足のわらじが悪いのかというとけっしてそうじゃない。
これって、イメージの問題で、
何を最優先しているかという、見る側の印象の問題です。


例えば、ぼくが写真を教えてもらった人の話です。
その人は、一年の半分は大峰山の宿房の支配人をしながら写真を撮り、
残りの半分は地元で日雇いのような仕事をやりながら家族を養ってます。

一見、二足のわらじですが、
でも、この人の印象は日雇い労働者じゃなくて、
やはり宿房の支配人であり、写真家なんです。
ちゃんと独自のスタイルを確立している。

要は、いかにブランド戦略できているか、ということです。
自分を自分でブランド化する。
たぶん、ヒーリングの仕事をしている彼女が、
今ホームページの仕事をしていても、
けっして二足のわらじだとは誰も思わないでしょう。
彼女は立派なヒーラーというブランドを構築しているからです。

では、どうやったらそのブランドを手に入れられるのか。
それは、

「背水の陣を敷け」

です。
片手間じゃないんだ、という覚悟を見せることです。
まわりがそれを認めたときが、
ブランディングに成功したときです。

決心がついたときっていうのは、
帆を上げたヨットのようなもので、
グイと風を受け止める準備ができた状態です。
これさえできれば、あとは風が運んでくれるわけです。













***
[PR]
by kojobunko | 2015-04-02 10:05 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)

喜び(名言ワンダフルデー1)

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。



[今日の名言]

運を開く秘訣は、各人が持つ喜びの中にある。

ラルフ・ワルド・エマーソン
(1803〜1882 思想家、哲学者、詩人)

f0355165_14233664.jpg


今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


そらもう魂が震えるような喜びはな、

ええこといっぱい起こる前兆やねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


この名言からすると、
喜べば運が開ける、といっているわけですが、
果たして本当かどうか。

間違いなく、

喜ぶ人のところへ、
より大きな喜びが降りそそいてくる


ことは確かです。
これは体感できます。

まず、今一人だけ喜ばせたい人を想像してみてください。
その人はどんな人でしょうか。

たぶんその人は、あなたがその人に何かプレゼントしたら、
とても喜んでくれる人じゃないでしょうか。

うれしい、ありがとう。

そういって満面の笑顔で喜んでくれる人。

誰もが、喜んでくれる人をもっと喜ばせたい、

そう思っているんです。

喜べば喜ぶほど、周囲は放っておかない。
喜ぶ人をもっと喜ばせたくなる。

もっと喜ばせてやろうと、集中的に喜ばせにかかります。

結果的に、喜ぶ人は幸せにならざるをえない、
ということが分かってきます。

だから、

もしあなたが喜ばれる人になりたいのなら簡単、
もう今日から喜びまくる。

おおげさでもいいから、うれしい、ありがとう、
と満面の笑みを浮かべて、
とにかく、あの人は喜んでくれる人、
というイメージを与える。

すると喜びとともに、
幸運が溢れんばかりに降り注ぐようになります。



では、もう一つ質問です。
あなたは、

魂が震えるような喜び

を経験したことがあるでしょうか。

魂が震えるような喜びというのは、
いのちが歓喜の雄叫びを上げている状態です。

いのちが喜ぶというのは、
ほんとうに、その人の、生きている、根底にかかわる、
大切なシグナルです。

そこにきっと、なりたい自分、やりたいこと、成しとげたいことが、
明確に表現されているはず。

このうち震える喜びを原点に、そして基準にして、
ものごとを判断し、振り分けていく。

迷ったらまたその原点に戻り、やり直してみる。

大きな仕事を成しとげた人は、
間違いなくこの原点をしっかりと把握しています。

子どものときに、

すごいね、よくやったね、

とほめられたり、喜ばれたり、
そんな経験の中にその原点があることも多いです。

成功者には、幼少時にこうした経験をしている人が多いです。
その喜びを再度経験しようと、
いろんなことにチャレンジする。
結果として、成功したわけです。





















***
[PR]
by kojobunko | 2015-03-29 10:40 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


by kojobunko

プロフィールを見る

アトリエ興譲文庫のこと

アトリエ興譲文庫の活動

お問い合わせ
 ↓
kojo_bunko★yahoo.co.jp(★→@)

カテゴリ

本作り
インフォメーション
パッセカルトン
ワークショップ
名言ワンダフルデー
四次元マッピング
名言365

以前の記事

2018年 11月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月

最新のコメント

FUKUKOTO・Fuk..
by kojobunko at 13:52
FUKUKOTO・Fuk..
by nayacafe-2950 at 07:15

お気に入りブログ

Yathbee's Photo

最新の記事

新作『雨ニモマケズ 風ニモマ..
at 2018-11-04 17:22
「自然とつながる暮らし展」を..
at 2018-11-04 16:59
(本当の自由)名言ワンダフル..
at 2018-02-18 19:24
(感性の生き方)名言ワンダフ..
at 2018-02-16 16:05
四次元マッピングを使った「チ..
at 2018-02-13 22:34

ブログジャンル

アート・デザイン
本・読書