カテゴリ:名言ワンダフルデー( 126 )

(本当の自由)名言ワンダフルデー4-9

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

君は自由だ。選びたまえ、
つまり作りたまえ。


ジャン・ポール・サルトル
(1905〜1980 哲学者、小説家、劇作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

一度手放して、
それから選び直すんねん。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

自分には何で自由が少ないんだろう。

子どものこと、
家族のこと、
仕事のこと、
親のこと・・・

もう自分以外のことに振り回されて、
少しも自分の時間が取れない。

でもそれは、
他人のせいじゃない。
外に原因があるんじゃなくて、

ただ自分に主体性がないことを
他人のせいにしているだけ

かもしれません。

主体性がある人は、
どんな場面でも何かを生み出していく、
自分で環境をつくっていく。

それが本当の自由です。

自由といえば、
自由気ままに振舞うことができる奔放なイメージがあります。
でも本当の意味は、
もっと深いところにある。

この「自由」という言葉は福沢諭吉が、
Libertyを訳したもので、
由来は仏教用語の、
「自(おのずから)に由る」
からきているそうです。

その意味は、
自らをよりどころにしてことを行うことで、
それは一言でいえば、
すべての主体は自分にある
ということになります。

させられていると思うと不自由になりますが、
自分が主体としてやっているんだと思えれば自由です。
自由も不自由も外にあるんじゃない、
自分の心しだいです。

不自由な自分を選ぶのか、
自由な自分を選ぶかは、
あなたしだいです!

もし主体性のある自由を選びたいなら、
こうすればいいだけです。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

一度手放して、
それから選び直すんねん。

不自由な自分を手放して、
主体的で自由な自分を選び直すだけ。
心の中でそう決めるだけです。

いま自分に宣言してみるとよくわかります。
それだけで外の世界、見えている世界が、
一瞬にして変わってしまうんです。














***

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by kojobunko | 2018-02-18 19:24 | 名言ワンダフルデー

(感性の生き方)名言ワンダフルデー4-8

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

経験を積んだものは易者よりも
多くのことを知っている。


ファイドロス
(生没年不詳)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

考えてわかれへんときは、
体験してみ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


人間には、

考える



感じる

があります。
これは、

理性



感性

といってもいい。
他にも、

身体にいい

というのは理性で、

身体に心地いい

というのが感性です。

本当に身体にいいかどうか、
というのはその人それぞれです。
でも、

身体に心地いい、
というのはその人が直接的に感じるもので、
当たり外れがない。


その人自身の、その人だけの感覚で、

これは100%間違いがない。

それを無視して、無理をさせるのが理性です。

身体に不調をきたしたり、
精神的にくずれたりするのも、
感性に生きていないから。

そのことは心地いいか?

と自分に聞いてみる。
そして、心地よくなければやめる。
心地いいことをする。

心地いいことをしていると、
心地いい環境が生まれ、
そこに関わる人たちも心地よくなり、
幸せな気分になる。

何か特別いいことをしなくても、
自分が心地よく過ごしているだけで、
周囲の人たちをハッピーしてしまう。


これが感性の生き方です。


今日のファイドロスの名言、

経験を積んだものは易者よりも
多くのことを知っている。


易や占いというものにはいろいろありますが、
いずれも人間が森羅万象の変化を観察し、
統計をとりながら生み出したのが易です。

易というのは理性のものです。

それに対して、

経験というのは感性です。

何か問題を解決したいときは、
易に頼るよりも、
心地よさに頼る。

そのことは心地いいか?

と自分に聞いてみると、
100%間違いのない答えが返ってきます。


















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by kojobunko | 2018-02-16 16:05 | 名言ワンダフルデー

(楽しむ達人になる)名言ワンダフルデー4-7

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

物事は楽しもうと思えば、どんなときでも楽しめるものよ。
もちろん、楽しもうと固く決心することが大事よ。


ルーシー・モンゴメリー
(1874〜1942 小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

決心は、
心のいらんもん捨てることやねん。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


おっ、ドラマチックな展開になってきたぞ。

こんなセリフが言えるAさんは、
どんなにすばらしい状況にあるのかと思いきや、
実は仕事上で、
とんでもないトラブルに巻き込まれていました。
それなのに、こんな粋なセリフを吐いたAさん。

きっと想定外の事態が押し寄せてきたとき、
Aさんの心の中では相当な動揺があったはず。
でも、Aさんがこんな粋なセリフが言えるほどに、
心が一瞬にして変わったのには、
ある秘密があるんです。

それは、ある恩師の、ある言葉。

たいへんなときこそ、こう言うんだ。
「面白くなってきたぞ」って。


Aさんは、その話を思い出しました。
これはいい機会だ、即実践してみよう。
さっそく声に出して、
「面白くなってきたぞ」
と言ってみました。

すると、不思議なことが起こった。
心が一瞬にして晴れていきました。
胸の中がぽっかり晴れて、
スーッと空気が入ってきて、
思わず深呼吸をしてしまったほど。

ああ、なんてすがすがしいんだろう。
そして、思わずつぶやいたのが、

おっ、ドラマチックな展開になってきたぞ。


さて、どうして「面白くなってきたぞ」
と言っただけで心が晴れて楽しくなってきたのか、
簡単に説明がつくんです。

それは、
喜怒哀楽がこんな特性を持っているからです。

喜びならが怒れない、
楽しみながら哀しめない、

というように、
喜怒哀楽の四兄弟は、
自分の出番に合わせて一人ずつしか出られない、
という特性を持っているからです。

四兄弟の誰を呼び出すかは、
呼び出す人に自由意志が与えられているわけです。

呼び出す人が、
「面白くなってきたぞ」
と言っているんだから、
出番は四男坊の「楽」。

これほどシンプルに機能するのが、
喜怒哀楽というツールです。

今日のルーシー・モンゴメリーの名言、

物事は楽しもうと思えば、
どんなときでも楽しめるものよ。


喜怒哀楽というツールの特性を知ると、
どんな状況であれ楽しむことができるんだ、
ということがよく理解していただけると思います。

そして、そのコツとしては、

もちろん、楽しもうと固く決心することが大事よ。

そうです、決意すること。
これは宣言することです。
「面白くなってきたぞ」も宣言だったんです。

宣言した瞬間に、
喜怒哀楽の四兄弟が、
入れ替わってしまう。

心の中で宣言すると、
一瞬にして喜怒哀楽が入れ替わる。
自分が望む喜怒哀楽と入れ替えることができるんです。

いかがでしょう、
喜怒哀楽は自由自在に使いこなせるものだ、
言葉を使って呼び出せるんだ、
と知ってしまったあなたは今日から、

喜怒哀楽を使いこなす達人

になっているはず。
































***
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by kojobunko | 2018-02-11 17:43 | 名言ワンダフルデー

(声なき声)名言ワンダフルデー4-6

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、
それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。


エルバード・ハーバード
(1856〜1915 作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

たった一人でええねん、
ほんとうの友は。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


声なき声を聞く。

誰もが心の奥底に、
深い欲求を持っています。
それは、

愛されたい

認められたい

大切にされたい


という思い。

お前なんか大嫌いだ、死んでしまえ!
と汚い言葉を吐く子どもの声なき声は、
どうしてもっと自分のことを愛してくれないの?
認めてくれないの?
大切にしてくれないの?
という心の叫びだったりします。

その声が聞こえるようになると、
ずいぶん見えてくるものが違ってきます。
ぎくしゃくする人間関係には必ず、
その人の発する言葉の奥に声なき声があるんだ、
という視点で探ってみる。

たいていは、愛されたい、認められたい、大切にされたい、
のどれかで翻訳してみると、
なるほどそうだったの?
という声が聞こえてきます。


そしてもう一人、
声なき声を聞いてあげなければならない、
大切な人がいます。
それは、

自分

です。
自分を愛してますか?
認めてますか?
大切にしてますか?
と聞かれて、
ハイ!
と即答できる人は少ないでしょう。

では、今日は、
自分を愛し、認め、大切にする、
究極の方法

を伝授します。
それは2つのとてもシンプルな方法です。
これが実践できたら、
本当に自分の声なき声を聞き取り、
それを実践できたことになります。

その方法の1つ目は、

やりたくないことをやめる。

もう1つは、

やりたいことをやる。

です。

これが本当の、
自分の声を聞く
ということです。
さて、自分の本心はどこにあるんでしょう。

自分の声が聞き取れるようになってこそ、
自分が自分の友となり得るんですね。
































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by kojobunko | 2018-02-05 13:06 | 名言ワンダフルデー

(目に見えない大切なもの)名言ワンダフルデー4-5

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

望みなしと思われることもあえて行えば、
成ることしばしばあり。


ウィリアム・シェークスピア
(1564〜1616 劇作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

もう一歩だけ、
踏み出せたらええな。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ものごとが成るか、成らないかは、
運もありますが、
それよりもっと大切なことがあります。
それは、

そのことに対して、
どれだけの思い入れがあるか

です。

『星の王子さま』の中にこんな名言があります。

いちばんたいせつなことは、目に見えない。

これは星の王子さまが、
地球に降り立って、
庭に咲いている五千本のバラを見たとき、
少しも感動がなかった。
それよりも、自分の星に、
たった一本だけあるバラのほうが、
自分には大切に思えた。

かけがえのない一本のバラ。

その一本のバラがかけがえないのは、
そのバラを自分は愛していたから。
思いがいっぱいつまった一本のバラだったからです。


ものごとが成るか成らないか、
それは運だけではありません。
そのことに、どれだけの目に見えない思い入れがあるか。
自分が大切に、思いをいっぱい詰め込んだ夢なら、
それは必ずいつか花を咲かせるもの。

今日のシェークスピアの名言、

望みなしと思われることもあえて行えば、
成ることしばしばあり。


これは損か得か、成功か失敗か、
そういった次元の話ではなく、
成そうとすることにどれだけの情熱があるか、
を言っています。

その情熱さえあれば、
たとえゆく道をはばまれようとも、
小さな一歩を踏み出そうとします。

その渾身の小さな一歩が、
夢を実現させてしまうんです。





























***
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by kojobunko | 2018-02-01 08:39 | 名言ワンダフルデー

(いい一日)名言ワンダフルデー4-4

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

充実した一日を過ごせば、幸せに眠れる。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
(1452〜1519 芸術家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

ようがんばったなぁ、
ゆっくりおやすみ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


今日もいい一日だったなぁ。

そう言って一日が終われば、
その日はいい日だったことになります。

もし、
難病を抱えていても、
お金が一銭もなくても、
仕事で失敗していても、
彼女に逃げられても、
大損しても、
どんな悲惨な境遇にあっても、

ああ、今日は一日いい日だったな。

と言えたなら、
それはいい日だったんです。

病気にも、
貧乏にも、
失敗にも、
失恋にも、
大損にも、

そのこと自体には意味はない。
ただそういう現象があった、
というだけ。

実は、
それをどう思い、
どうとらえるか、
それによって良くも悪くもなる。

どんな境遇であっても、

ああ、今日もいい一日だったなぁ。

と言えたなら、
それはいい日だった。

いい日をどれだけ積み重ねるか、
それが人生の幸福度なんですね。



























***
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by kojobunko | 2018-01-31 12:33 | 名言ワンダフルデー

(何とかなる)名言ワンダフルデー4-3

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。


ウォルト・ホイットマン
(1819〜1892 詩人、随筆家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

見上げてごらん、
あそこに光が見えるやろ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


何とかなる。

この世の中というのは不思議なもので、
あきらめないかぎり何とかなるようになっています。

虫や鳥や動物や植物も、
みずからの意思で生きているわけじゃないのに、
ちゃんと必要な環境と、
生きていくために必要な食物が、
自然から与えられていて、
すべてが何とかなっている。

人間も同じです。
大失敗、大失態をおかして、
あいつももう終わりだな、
と言われたような人がいます。
それでもその人は生きている。
何となく気がつくと、
何とかなっている。

自分で命を断てば別ですが、
そうでないかぎり、
何とか生きていけるようになっている、
それがこの世界のようです。

もうだめかな、と思ったとき、
何となく、
意外なところから救いの手が伸びてくる。

この、
何となく
何とかなるものだ

というこの感覚。
これが大事なんだと思います。

今日のホイットマンの名言、

寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。


人生の悩みをくぐった人ほど、
この何となく、
何とかなっている不思議がよくわかる。

生かすことが前提のしくみ、
それが神様が創った世界のようです。


























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by kojobunko | 2018-01-30 10:30 | 名言ワンダフルデー

(振動)名言ワンダフルデー4-2

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人は己を美しくして
初めて美に近づく権利が生まれる。


岡倉天心
(1863〜1913 思想家、文人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

美しいって感じるんは、
自分の心が美しいからやん。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


すべてのものが振動している。

って知っていましたか?
目の前にある机だって、
道端に落ちている石だって、
みんな振動している。

人の思いだって振動していて、
その振動の波長があうと相性がいいといい、
合わないと相性が悪いといいます。

先日、ある女性がおもしろい話をしてくれました。
それは、
いま世の中に出回っている食べ物、飲み物、
市販で手に入るもののほぼすべてに、
添加物というものが含まれています。
これは身体に悪いということで、
極度にこれを嫌い、神経質になる人がいます。

ところが、
ある憧れの男性から、
このお茶を君にあげるよ、
と市販のペットボトルを差し出された。
もらった女性は有頂天!
キラキラと輝く宝石よりもうれしかった。

するとどうなるのかというと、
憧れの男性の振動が入ったお茶に、
有頂天になった女性の振動が合わさると、
それは最高の飲み物になる。

これは飲み物という物質の問題ではなくて、
振動の問題です。
物質は振動でできているから、
そこにまた新たな振動を加えると、
まったく違ったものになるというわけです。

信頼するお医者さんから、
この薬は必ず効くよ、と言われると、
それは薬の成分を超えて効きます。
母親が、
痛いの痛いの飛んでいけ、
と言えば、ほんとうに痛みが飛んでいく。
こんな話も同じことを言っているんでしょう。

確かに、
そのまま口にすると身体に害を及ぼす、
負の振動をもった食べものがあります。
でもそこに、新たに振動を加えることで、
いくらでもそれを調和させることができます。

負の振動をもった食べものだから、
身体に悪い、
と思っているその負の振動は、
その負の振動をもった食べものを口にしなくても、
思うだけで自分の身体に負の振動を与えてしまい、
結果的に自分の身体に悪影響を及ぼすこともある。

今日の岡倉天心の名言、

人は己を美しくして
初めて美に近づく権利が生まれる。


これもまた同じことを言っています。
美の振動は、美を生む。

昔の職人は技術を教えてもらえなかった、
見て盗めと言われました。
でもそこでほんとうに作用しているのも、
振動なんです。

師匠の振動が響く同じ空間にいるだけで、
弟子はその振動に少しずつ共鳴していく。
すると、技術うんぬんの問題だけでなく、
言葉にできない何かが身についてくる。

説明はつかないけれど、
誰もがなんとなくガッテンすることでしょう。
振動という視点で対していくと、
新たな可能性が見えてくるかもしれません。

























***
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by kojobunko | 2018-01-29 16:44 | 名言ワンダフルデー

(母なる地球)名言ワンダフルデー4-1

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

自然は優しく微笑む母のように、我々の夢を育て、
空想を楽しませてくれる。


ヴィクトル・ユーゴー
(1802〜1885 詩人、小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−

光、水、空気・・・
みんな母なる地球のおっぱいやねん。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


地球はひとつの生命体である。

というガイア理論をご存じでしょうか。
これはNASAに勤務していた大気学者であり、
化学者でもあるジェームズ・ラブロックによって、
1960年代に仮説が提唱されたものです。

地球があたかもひとつの生命体のように
自己調整システムを備えている、


としているのです。
地球上に暮らす人間をはじめとする生命体は、
その生命を地球の絶妙なバランスの上に成り立たたせている。
そのバランスが少しでも違えばアウトです。
たとえば、

酸素濃度は低すぎると新陳代謝が行えず、
高すぎると酸素中毒を起こします。

塩分濃度は、6%を超えるとほとんどの生物が存在できない。
海洋成分は、つねに6%以下におさえられています。

メタン濃度は、地球上のどこの大気を測っても、
約1.5PPMとなっています。

これはほんの一部です。
これほど絶妙な、
まるで人間の身体がいつも変わることなく正常値を維持しているのと、
まったく同じ作用がこの地球でも起こっているんです。


今日のよみガエルのツッコミ超訳、

光、水、空気・・・
みんな母なる地球のおっぱいやねん。


そうなんです、
ぼくたち人間は母なる地球の懐に守られ、
育てられている存在だったんです。

ほんの少しだけ、心をしずめて、
地球を感じてみましょう。
いまのその気持ち、感覚をもって、
大地に寝転んでみてください。
きっと大地のあたたかみ、鼓動を感じるはず。

それはあたかも、
母に抱かれた赤ちゃんのような、
あの懐かしい感触に近いはずです。
























***
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by kojobunko | 2018-01-28 12:04 | 名言ワンダフルデー

名言ワンダフルデー 猫バージョン

かれこれ、ちゃんと写真を撮っていませんでした。
思い返すと7年ぶり、
友人の猫を撮影しました。
ムーアとルナです。
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そして、この猫の写真たちが、
『名言ワンダフルデー』になりました。
とてもいい出来です。
f0355165_14452765.jpg
またちょくちょくと、名言に解説をつけていきますね。

f0355165_14523194.jpg






























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by kojobunko | 2016-08-14 14:46 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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