(バトンタッチ)名言ワンダフルデー3-21

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人生をもっとも偉大に使う使い方というのは、
人生が終わってもまだ続くような
何ものかのために使うことである。


ウィリアム・ジェームズ
(1842〜1910 哲学者、心理学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


いのちは、
バトンタッチしながら生きてんねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

宮崎駿がこんな名言を残しています。

僕らは子供の時に、
誰かからバトンを貰ったんです。
そのバトンをそのまま渡すんじゃなくて、
自分の身体の中を一度通して、
それを次の子供たちに渡すんだという。


ぼくはこの言葉を読んで、
なるほどなあ、
とガッテンしたことがあります。
確かに、
ぼくも子供のころにバトンをもらった覚えがある。

それからというもの、
自分が受け取ったバトンはどんなもので、
それをどうやって次の子供たちに渡せばいいのか、
それをイメージするようになりました。

その渡し方というのは、
宮崎駿が言うように、
そのまま渡すんではなくて、
自分の身体の中を一度通して、
それから渡すのだと言っています。

これは食べ物に例えるとわかりやすいかもしれない。
例えばお米をもらったとしましょう。
それをそのまま誰かにあげても喜ばれます。

でも、そのお米をもっと違ったカタチで渡す方法があります。

想像つきますか?
それは、

自分が食べてしまうんです。

人にあげたほうが喜ばれるに決まっているのに、
あえて自分が食べてしまう。

でも、ただ食べて、おいしかった、
で終わらせない。
食べ物をいただいたら、
それをエネルギーとして、
この身体で何かを表現し、
何かを成し遂げ、
それが多くの人たちに喜ばれ、
役立つものとして、
プレゼントする。

これが宮崎駿が言うバトンの渡し方です。

誰もが必ずバトンを受け取っています。
キーワードは、

子供の時

です。

あなたが受け取っているバトンは何ですか?































***
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by kojobunko | 2015-09-17 10:16 | 名言ワンダフルデー


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