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242 早起きの秘訣(名言ワンダフルライフ365)


朝寝は時間の出費である。それも、これほど高価な出費はない。
アンドリュー・カーネギー


早起きの秘訣は
朝起きてすぐやるべきことがあること


***

「名言ワンダフルライフ365」は、12月31日でちょうど365日目を迎える。

このブログは、毎朝5時55分に起床して、四次元マッピング®︎という独自のツールを使って「名言」を自分の意識のフィルターに通し、その痕跡をエッセイにして書き残している。


ただ漠然と早起きしようと思ってもなかなか続かない。

早起きの秘訣は、朝起きてすぐにやるべきことがあること。

起きてすぐやることがあると、おのずと目覚めもよくなる。

寝る前に、翌朝目覚めた自分を想像して眠りにつくと、眠りはもちろん目覚めの質も格段に上がるものだ。

















***


# by kojobunko | 2019-12-08 08:22 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

341 湧き出る楽しみ(名言ワンダフルライフ)


楽しそうに振る舞っていると、いつか本当に楽しくなる。物事に熱中するにはこの手に限る。
デール・カーネギー


自分が楽しんでいると
おのずと人が集ってくるものだ


***

いまは「個の時代」だと言われている。

確かに、日本の戦後復興を目指していた時代は、個よりも公、滅私奉公で会社につくすのが当たり前のようなところがあった。

でもいまはその頃よりも格段に社会が豊かになり、それぞれの持つ個性を活かして社会で活躍することが容易な時代となっている。


最近は、テレビや雑誌で、一人のエキスパートをフォーカスして紹介する番組や記事が目につくようになった。

自分は好んでそんな番組などを見るが、その人たちに共通しているのは、例外なくみんな楽しんでいるということ。

主人公が自分の中から湧き出る楽しみにしたがっていくと、おのずと人やモノが集まってくる。

それがいつしか仕事となり、その道のエキスパートへと進化していくのだ。


楽しみは自分の外にあるものではなく、自分の内から湧き出るもの。

誰の中にもかならずその人だけに与えられた楽しみというものがある。

自分の楽しみに素直にしたがう勇気さえあれば、誰だっておのずとその道のエキスパート、小さくても一番になれる時代なのだ。



















***


# by kojobunko | 2019-12-07 06:50 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

340 優しさの源泉(名言ワンダフルライフ365)


優しさとは、耳の聞こえない者も聞くことができ、目の見えない者も見ることができる言葉なんだ。
マーク・トウェイン


「喜ばれるとうれしい」という源泉を
誰もが持っている


***

優しさとは、その人から溢れ出るものだ。

うわべだけの、その場しのぎの優しさは長続きしない。

でも、内から溢れ出る優しさは、井戸のように源泉を持つ優しさとなる。


「喜ばれるとうれしい」という源泉を誰もが持っている。

その源泉からのパイプがクリアであるほど、人に優しくなれる。

それには、自分が優しくされた経験が必要だ。

その経験が呼び水となって、真の優しさはとめどなく湧き出るものだ。


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# by kojobunko | 2019-12-06 07:14 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

339 いまを生きる(名言ワンダフルライフ365)


我々は現在だけを耐え忍べばよい。過去にも未来にも苦しむ必要はない。過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。
アラン


いま具体的にできることは
目の前の「人」と「事」を大切にすることだけ


***

自分は「人生のシナリオは決まっている」という前提で生きている。

それも、その人生のシナリオは自分が生まれる前に自分で書いたもの。

だから、その内容については誰に文句は言えない、すべて自己責任。


人生のシナリオは決まっていて、過去も未来も変えることができない。

となると、できることは「いま」を生きることだけ。

いま具体的にできることは、目の前の「人」と「事」を大切にすること。

いま与えられている、いま目の前にある仕事や日常に没頭すること。

いま目の前にある人や事に没頭しているときは、例外なく悩みはないものだ。


悩みは、過去と未来にのみ存在する。

いまに悩みは存在しない。


















***


# by kojobunko | 2019-12-05 07:03 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

338 good sleep(名言ワンダフルライフ365)


われわれの真の国籍は人類である。
ハーバート・ジョージ・ウェルズ


「ぐっすり」と
「goode sleep」


***

自分は、外国人とコミュニケーションをとることに苦手意識がある。

その原因のひとつが「言葉」だ。

でも本当にコミュニケーションの障害になっているのは言葉ではなく、苦手意識なのだということを教えてくれた友人がいた。


その友人はひとり旅でよく海外に行くそうだ。

外国語はまったくといっていいほどしゃべれない。

ある朝、ある国のホテルのボーイが声をかけてきた。

言葉は理解できなかったが、「ゆっくり眠れましたか?」と尋ねられていることがわかった。

友人は、「ええ、ぐっすり」

ぐっすりと眠ることができたと、日本語で伝えたのだ。

するとボーイは、「oh、good sleep!」と笑顔で返してきた。

「ぐっすり」「good sleep」

発音がまったく一緒。

これだけでお互いの意思は十分通じ、コミュニケーションはとれるのだと、友人は笑い話のように語ってくれた。

なるほど、苦手意識さえ無くせば、どんな世界でもコミュニケーションはとれるものだなと感心した。
















***


# by kojobunko | 2019-12-04 07:15 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

337 宗教的人生観(名言ワンダフルライフ365)


人生の後半を迎えた患者たち、すなわち三十五歳以上の人々は一人の例外もなく、宗教的人生観に救いを求めるべき状態にあった。
カール・グスタフ・ユング


この世は
見える世界が1/見えない世界が9


***

自分が宗教的人生観に目覚めたのはいつだっただろう?

しいていうならば「この世のしくみを知りたい」と願った20代半ばだったと思う。

そのときは、宗教という自覚さえなかったが、現実の世界を超えて、大きな世界に救いを求め始めたのはまさに宗教的人生観の始まりだったといえる。

あえて一つだけ自分が知った「この世のしくみ」をあげるとするなら、

この世は、見える世界が1で、見えない世界が9。

人は見える世界を五感を使って捉えているが、それより何より頭で考えている世界の方が格段に広く深いということだ。

人は現実に支配されているように見えるが、実は思いに支配されている。

自分が持っている思いがそのヒナ型となって、それが自分の人生の現実にそのまま反映しているのだ。

この見えない世界とどう向き合うのか、それを解き明かしているのが宗教的人生観だといえる。




















***


# by kojobunko | 2019-12-03 07:15 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

336 心の雲を晴らす涙(名言ワンダフルライフ365)


われわれは、われわれの大切な人の死に、涙を流しているのだと言いながら、実はわれわれ自身のために涙を流しているのだ。
ラ・ロシュフコー


雨降って空が晴れるように
涙して心が晴れる


***

空に浮かぶ雲と、人の心の思いはとてもよく似ている。

雲は太陽を遮る。

同様に、人の思いは本心を遮る。

雲で太陽が隠れてしまうように、人の思いによって本心が見えなくなってしまうのだ。


でも、どれだけ空が黒雲に覆われようとも、雲の向こうには必ず太陽がある。

また、どれだけ心が思いに覆われようとも、思いの向こうには必ず本心がある。


雨降って空が晴れるように、涙して心が晴れる。

涙は心の雨だ。

雨によって黒雲が消え、涙によって心の思いが消える。



















***

# by kojobunko | 2019-12-02 07:10 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

335 志が人生を支配する(名言ワンダフルライフ365)


知識・見聞を広げるためには、他人の意見を聞き、自分の考えを深め、書物も読まなければならない。
福沢諭吉


志によって
人生は支配される


***

20代の前半までは、知識や見聞を広げること、また読書することにもほとんど興味がなかった。

だが、父の死、祖母の死と遭い、「人はなぜ生きるのか?」という漠然とした疑問を抱き、その疑問は「この世のしくみを知りたい」「この宇宙の法則を知りたい」という、とんでもない願いへと発展していった。

今振り返ると、この経験が自分の「志」の始まりとなっている。


若き日の、青年の自分は、この疑問を解き明かすために、それに関する知識を得るためにあらゆる人に会い、自分の考えと向き合い、すさまじい勢いで読書を始めた・・・。

気がつくとあれから30年。浦島太郎のような気分だ。


今もまだ、この疑問を解き明かす旅が続いているが、この経験でこんなことを知った。

それは「志」によって人生は支配されるということ。

自分がどんな志を持つかによって、どんな人生を送るかが決まってしまうということだ。


志が定まると、おのずと必要な知識が集まり、おのずと必要な人と出会い、おのずと見聞も広がる。

志なき知識や見聞は雑学にすぎない。志があってこそ、知識や見聞は活きてくる。

人生において大切なのは、どんな志を抱くかだ。

志が、人生を支配する。

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# by kojobunko | 2019-12-01 08:13 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

334 恋と愛(名言ワンダフルライフ365)


友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
ウィリアム・シェイクスピア


愛にまで発展した恋は
多少のことでは揺らがない


***

人間には、「本能」と「理性」と「感情」、それに加えて「本心」がある。

恋とは、動物的本能と人間的感情がメインとなって発展していく。

理性が前面に出ると、恋はできないものだ。


本能と感情の恋はただの恋だが、それが本心によって結ばれると、それは愛に発展する。

愛にまで発展していない恋は、色恋の間で揺れ動く。

でも、愛にまで発展した恋は、多少のことでは揺らがないものだ。



















***


# by kojobunko | 2019-11-30 07:08 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

333 敬天愛人(名言ワンダフルライフ365)


天を敬い、人を愛する。
西郷隆盛


すべての存在は
天という親から生まれてきた同じ兄弟


***

二宮尊徳は、この宇宙のしくみを「天道」と「人道」と表現している。

天道とは、この宇宙の運行そのもので、これあるがゆえにすべてものは存在している。

地球が1日を24時間で自転し、太陽の周りを365日かけて廻っている。

その運行あるがゆえに四季が生じ、その四季に順応できたものが生き延びる。

この天のルールに則って生きてこそ、この地球上に存在できるのだ。

人もまたしかり。この天のルールに則って生きるのが人道だ。


すべての存在は、この天という親から生まれてきた同じ兄弟。

親を敬い、兄弟を愛することがそのまま、

天を敬い、人を愛する

ことになる。




















***


# by kojobunko | 2019-11-29 06:56 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

332 環境が人をつくる(名言ワンダフルライフ365)


重い役職に就くと、人はそれにふさわしい能力を身に付けることは目を瞠るばかりである。高位に付けば、それだけ人の評価も高まるし、自信がつければ力も強くなるのと同じだ。人は置かれた境遇に同化するものだ。
ウィリアム・ハズリット


人が環境をつくり
環境が人をつくる


***

人は好んで変化を求めない。

どちらかというと平穏を好むものだ。

しかし、自分を進化させるためには、果敢に変化を求めていかなければならないときがある。


自分の人生において、最大の変化のときはいつだろう。

そのときは、一世一代の大勝負のような覚悟で、新しい環境に飛び込んだ。

どう見ても自分が背伸びをしているようにしか思えなかったが、それでもその過酷な環境に飛び込んだおかげで自分が鍛えられ、その環境が自分を少しずつ進化へと導いてくれたのは確かだ。


人が環境をつくり、環境が人をつくる。

どんな過酷な環境であれ、飛び込んでしまえば何とかなる。

環境は人を育てる、厳しくも温かい教師のようなものだ。




















***



# by kojobunko | 2019-11-28 06:40 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

331 人生究極の節約術(名言ワンダフルライフ365)


節約は不必要な費用を回避する科学であり、また慎重にわれわれの財産を管理する技術なり。
ルキウス・アンナエウス・セネカ


ただ節約するのではなく
何のために節約するかが大事だ


***

何のために節約するの?

さて、こんな質問をされたらどう答えるだろうか。

目的のない節約ほどつまらないものはない。目的があってこそ、節約のしがいもあるというものだ。


節約ということについて、二宮尊徳はこんな名言を残している。

勤労・分度・推譲

これは、何のために節約するかを説いている。

その目的は、「人に譲るため」に、よく働きよく節約するのだと。

この解説だけだとただの道徳論のようだが、尊徳のすごさはこれで終わらない。


では、何のために譲るのか?

それは自分の過去の因縁を清算するためなのだと。

自分の中に溜め込んだマイナスを、譲るというプラスの行為で清算することによって、過去に溜め込んだ負の因縁をゼロにするとができるのだと。

尊徳は節約を通して、魂レベルの話をしていたのだ。

これは人生究極の節約術といえる。

ただ節約するのではなく、何のために節約するかが大事なのだ。

















***


# by kojobunko | 2019-11-27 06:55 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

330 喜びと苦悩(名言ワンダフルライフ365)


労苦と悲嘆のはざまで生きていかねばならない者は、人生の経験を豊かに積み重ねていく。なぜなら、苦しみと悲しみ以上に優れた教えを授けるものはないからだ。
ホセ・エルナンデス


夜があるから
朝が来る


***

夜があるから、朝が来る。

当たり前のようなことだが、この当たり前の事象によって、またその事象に順応することによってのみ、あらゆる存在は進化してきた。

同様に人の人生もまた、光と闇、喜びと苦悩によって進化していく。

夜があるから、朝が来る。

苦悩があるから、喜びがある。

大きな喜びを得たければ、大きなな苦悩に挑むことだ。

勇敢に苦悩に挑めば、かならず大きな喜びは得られるものだ。


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***


# by kojobunko | 2019-11-26 06:58 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

329 知らなければならないこと(名言ワンダフルライフ365)


無知は無罪にあらず有罪である。
ロバート・ブローニング


人は「知らなくていいこと」を知り
「知らなければならないこと」を知らない


***

最近のテレビではクイズ番組が流行っている。いわゆる雑学だ。

どれだけものを知っているかを有名人が競い、視聴者も一緒に参加できるところに人気があるのだろう。

たしかに、時間つぶしには最適だ。その時だけは頭をフル回転させられるし、正解したら優越感も得られる。

でも、自分の人生の課題に答えを出すためには、そんな雑学に時間を費やしている暇はない。


知って犯す罪と、知らずに犯す罪はどちらが重いか。

それは知らずに犯す罪の方が重い。

なぜならば、そのことが罪だと知らないということは、改めることさえできないのだから。


人は「知らなくていいこと」を知り、「知らなければならないこと」を知らないでいる。

















***


# by kojobunko | 2019-11-25 07:15 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

328 真の安心とは(名言ワンダフルライフ365)


人々が自分に調和してくれるように望むのは非常に愚かだ。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ


自分を満たすことができるのは
自分だけ


***

人の思いを支配しているのは、どうやら「不安」というものらしい。

誰もが漠然とした不安を抱えて生きている。

保険をかけたり、貯金したりするのも、未来への不安に対する投資のようなものだ。


不安というものは、満たされない心から湧き出てきているように思う。

自分という存在が周囲から承認されていないときに不安は膨らむ。

逆に、周囲から承認されたときは心が満たされ、安心を抱くことができる。

しかし、まわりからの「いいね」で自分を満たしていくことには限界がある。

自分の外にあるものをどれだけ活用しても、自分を満たし続けることはできない。


自分を満たすことができるのは、自分だけ。

真の安心とは、自分が自分を承認できることだ。
















***


# by kojobunko | 2019-11-24 08:06 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

327 人の心を動かす輝き(名言ワンダフルライフ365)


ものを言わぬ宝石のほうが、どんな人間の言葉よりも、とかく女心を動かすものである。
ウィリアム・シェイクスピア


誰もが生まれながらに
神々しい原石を宿している


***

ときに神々しいほどに輝いている人がいる。

そんな人に共通するのは、フィルターをかけないでありのままの自分らしさを表現している人だろう。

人はとかく世間と比べたがる。世間と比べて自分はどうかというモノサシで自分を見るのだ。

でも、そういう世間体というものを一度横に置いておいて、「さて、自分という存在にはどんな素養があり、どんなことが得意だろう」と、自分を掘り下げてみることが必要だ。


誰もが生まれながらに、神々しい原石を宿している。

その原石を確認して、それを独自のデザインでカットし、磨きをかけること。そのために自分たちは生まれてきたのだから。


自分らしい輝きを持って生きている人は、黙っていても人の心を動かすものだ。

















***


# by kojobunko | 2019-11-23 06:54 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

326 本当の恋(名言ワンダフルライフ365)


分別を忘れないような恋は、そもそも恋ではない。
トーマス・ハーディ


本当の恋とは
引力のようなもの


***

愛おしい、切ない、そのピュアな想いは心の宝石だと思う。

そんな恋心をあらためて感じてみると、その引かれ合う感覚は、まるで引力のようだ。

引力とは地球の愛。人間は引力によって大地に抱きしてられている。

本当の恋に出会うと訳もわからず、無条件に引きつけられてしまうものだ。

















***


# by kojobunko | 2019-11-22 06:55 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

325 未来を創造するタネ(名言ワンダフルライフ365)


学習より創造である。創造こそ生の本質なのだ。
ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル) 


過去の学びや経験は
この宇宙を創造するためにある


***

人は生きているだけで、多くのことを学び、多くのことを体験する。

自分たちは何のために多くを学び、多くを体験しているのかといえば、それはまだ見ぬ未来を創造するためだ。

けっして学校で学ぶことだけが「学び」ではなく、人生で体験するすべてが心がけ次第で貴重な学びとなる。


この宇宙がどこまでも生成発展していくように、自分もまたどこまでも成長し続ける存在でありたい。

自分の学びや体験は小さなものだが、その小さなタネが大きな宇宙を形成しているのだから。

過去の学びや経験は、この宇宙を創造するためにあるのだ。


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***


# by kojobunko | 2019-11-21 07:11 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

324 いのちの舵とり(名言ワンダフルライフ365)


社会は一つの船のようなものだ。だれもが舵をとる準備をせねばならない。
ヘンリック・イプセン


船の舵とりは
いのちの舵とり


***

どんな時代に、どこで生まれるかによって、どんな人生を送るかがほぼ決まる。

その時代に構成された社会は、確かに一つの船といっていいだろう。


自分たちは、この数千年の歴史でもまれにみる大変化の時代という大海原を生きている。

そして、この日本に生まれたことで、この国という船の一員となった。


この世界は、いつ、どこで、何が起こるか分からない。

まさに大海原の一隻の船のように。

どんなことにも順応できる強い生命力と、船を操作するスキルを養ってくことで、いざというときの危機を乗り越えることもできる。

船の舵とりは、そのままいのちの舵とりとなる。













***


# by kojobunko | 2019-11-20 07:08 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)

323 未来の輝き(名言ワンダフルライフ365)


昨日の非は悔恨すべからず。明日、これ念慮すべし。
杉田玄白


未来が輝けば
過去のすべてが輝き出す


***

杉田玄白は江戸時代の蘭学医。過去を悔いることほど不健康なことはないと、医者の立場として残した名言だろう。

それと同じほどに不健康なのは、未来に不安を抱くことだ。

変えることのできない過去に囚われ、ありもしない未来の不安に囚われる。

「人」が「囗」の中で身動きができなくなる「囚」とは、言い得て妙だ。


でも、過去は変えられないが、未来は今から変えられる。

未来に不安を抱くのではなく、この膨らむ胸いっぱいに希望を抱く。

過去の闇は、未来を輝かせるためにあったのだと気づくことができればしめたも。

未来が輝けば、過去のすべてが輝き出す。
















***


# by kojobunko | 2019-11-19 06:57 | 名言ワンダフルライフ365 | Comments(0)


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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