(憧れ)名言ワンダフルデー3-20

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、
なお残っているもの、それこそ教育だ。


アルベルト・アインシュタイン
(1879〜1955 理論物理学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


憧れが、
人を育てんねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


自分の人生を変えた人。

ぼくにも何人かそういう人がいます。

あの出会いがなかったら、
いまの自分はなかっただろう。
あのときから、
自分は大きく変化した。
そんなターニングポイントともなる出会いでした。

その人たちのことを一言でいうと、

自分に持っていないものを持っている人。

そして、

自分もそうなりたい

と思わせる人。
そう、

憧れ

です。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

憧れが、
人を育てんねん。


その憧れによって、
その人のようになるにはどうすればいいのか、
そのためには何を学び、
どんな行動をとればいいのかということを
具体的にしてくれました。

学校で学んだ学問というのは、
受け身で知識を習得していくものです。
もちろん、この学びによって、
視野は広がり、知恵の種となる知識を習得できるんですから、
大きな収穫には間違いありません。

しかし、自分の根幹に関わるもの、
自分の本質に響くものというのは、
人それぞれ違います。
自分が生まれ持ってきた天性の才能、
それを伸ばすには、
ある一分野を深く深く掘り下げていく必要があります。

それを知るためのシグナルとしての感性が、

憧れ

というカタチでメッセージを送ってくれています。

自分の中にどんな天性の才能があるのか、
どうやっていま生きている世界で自分を活かせるのか、
それを明確にしてくれるのが憧れです。

今もし、
自分がどういう人間かわからない、
そんな疑問を持っているなら、
過去に憧れた人のことを思うといいです。
その疑問を解くヒントが必ずあります。

憧れは原点です。
その感性を大事に、
そこから自分を始めてみる。
すると、

人生の迷路からスルリと抜けられる、
最良の道へと導いてくれることがあります。






























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# by kojobunko | 2015-09-15 09:28 | 名言ワンダフルデー

(幸せへの一歩)名言ワンダフルデー3-19

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

雨だれが石を穿(うが)つのは、
激しく落ちるからではなく、何度も落ちるからだ。


ルクレティウス
(紀元前99年頃〜紀元前55年 詩人、哲学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


1日1ミリの柔軟運動も、
1年で365ミリや。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


あなたにとっての幸せって何ですか?

なんだかありきたりの質問のようですが、
よく考えてみると、
自分の本質に問いかける究極の質問かもしれません。

自分にとっての幸せ

その価値観は年齢によって違ってくるかもしれません。
今のぼくの幸せってなんだろう、
と考えたとき、浮かんできたのは、

自分という存在が、
今生きているこの時空の中で、
どんなカタチでもいいから、
役に立つこと。
誰かに喜ばれること。
そして、
多少なりとも足跡が残せたら最高。
もう一つ付け加えると、
いい人生だったな、
と一言残してこの世を去ること。

年齢的に、
間違いなくすでに人生の折り返し地点はすぎている。
幸せの価値観も、
若いときとは違います。

でも何歳になっても、
この質問に向き合ってみるのはいいものです。

自分にとっての幸せって何ですか?・・・

あなたもぜひ一度考えてみてはいかがでしょう。

この質問は自分の進むべき方向、
たどり着きたい目標を明確にしてくれます。
人は、進むべき目標、目的地がはっきりしないと、
進めないようにできています。
その目標や、目的地をはっきりさせてくれるのが、
この質問だと思うのです。

目標が決まると、
どうやってそのゴールに向かって進むか、
具体的な計画が立てられるようになります。
42.195キロのフルマラソンに例えると、
今どのあたりを走っているんだろう、
というように客観的に見ることも可能になります。

あとはひたすら、
一歩ずつ足を踏み出すだけ。
目標のない一歩は重いですが、
目標のある一歩は希望です。

一歩踏み出せば、一歩幸せに近ずきます。





















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# by kojobunko | 2015-09-14 10:16 | 名言ワンダフルデー

(叱咤激励)名言ワンダフルデー3-18

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

何かをやろうと思う強い意志は、
行動の回数と決意の強さによって決まります。


ヘレン・ケラー
(1880〜1968 教育者、社会福祉活動家、著作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


もうごまかさんと、
本当の自分を生きてみ。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


1968年6月1日、コネチカット州イーストンの自宅で、
ヘレン・ケラーは87歳の生涯を閉じました。

ヘレンは2歳のときに高熱にかかり、
医師や家族のけんめいな治療によって、
かろうじて一命をとりとめました。
しかし、それがもとで聴力、視力、言葉を失うことになります。
それから85年間もの間、
音もない、光もない、言葉もない世界に
ヘレンは生きたことになります。

ぼくはその感覚を少しでも感じてみたいと思い、
耳を手で塞ぎ、目をつむり、口を閉じてみました。
でも、そこにあるのは暗黒。

ヘレンがもし、
そのことに悲観して一生何にもしないで、
閉ざされた空間に生き続けたなら、
それは生きたしかばねだったかもしれません。

しかし、どうも人生というのはそんなものではないらしい。
逆境をくぐりながらも、
なんとか生きていくための、
天の助けがある。
それが、サリバン先生との出会いです。
サリバンはもともと弱視だった経験もあり、
ヘレンのことをよく理解し、
50年にわたって、教師として、そして友として、
ヘレンを支える人生のよき同伴者となりました。


今日のヘレン・ケラーの名言、

何かをやろうと思う強い意志は、
行動の回数と決意の強さによって決まります。


ぼくはこの言葉にとても勇気づけられました。
何かをなしとげようと目標を掲げても、
途中で断念してしまいそうになる自分がいる。
そんなぼくのくじけそうな心に、ヘレンは、

何度も何度もチャレンジした?

そのことを本気でやり切りたいと思っているの?


と叱咤激励してくれています。

ヘレンが歩んできた人生を思うと、

自分はまだまだやり切っていないな、
まだまだやれることがいっぱいある、
もう一度、仕切り直してみよう。


そんな勇気が湧いてきます。




















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# by kojobunko | 2015-09-08 14:27 | 名言ワンダフルデー

(できる)名言ワンダフルデー3-17

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

君、時というものは、それぞれの人間によって、
それぞれの速さで走るものなのだよ。


ウィリアム・シェイクスピア
(1564〜1616 劇作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


心で旅行すると、
世界一周も一瞬やん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


いまでは、

人間は空を飛べる

というのは常識です。
小さな子どもでも知っています。

しかし、
いまだ現代のような文明がなかった時代には、
人が空を飛べるなんて思った人はいなかった。
憧れで空想する人はあっても、
本当に飛べると信じた人はほとんどいませんでした。

この、

飛べる



飛べない

ここにどんな違いがあるんでしょう。

それはたった一つ、

心の中で、飛べると思うか、
飛べないと思うか、
その違いにすぎません。


飛べるから始まると、
飛ぶための方法を考えます。
試行錯誤していくうちに、
その方法がひらめく。

でも、

飛べないから始まると、
心も体もその時点で、
すべての機能が止まってしまいます。

今目の前にある問題解決も、

できる

と思ったら、
解決するために身体はフルで動き出します。
しかし、

できない

と思ったら、
それまで。

当たり前すぎることですが、
みんな忘れてる。
人間が飛べると、飛べないの違いは、

できると思ったか、
できないと思ったか、

そこに原点があます。

そうです、

できる

と確信を持ったとき、
心は自由にどこにだってぼくたちを連れて行ってくれるし、
どんなことだって可能にしてくれる。






































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# by kojobunko | 2015-09-06 11:29 | 名言ワンダフルデー

(自分の鏡)名言ワンダフルデー3-16

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

他人に対して苛立ちを感じた時は、
自分について知るいい機会である。


カール・グスタフ・ユング
(1875〜1961 精神科医、心理学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


人は、
みんな自分の鏡や。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


この世で、
絶対に見ることができないものがあります。
それは、

自分

です。
鏡で見ればいい、写真で見ればいいじゃない、
と言われそうですが、
それは仮相であって、
実際に自分がどんな顔で笑っているのか、
どんな雰囲気を醸し出しているのか、
どんなふうに見えているのか、
それを実際に見た人はいません。

では、自分をどうやって見ているのかというと、

他人を通じて、
客観的に見ている。



ずいぶん前になりますが、
ぼくはあるセミナーを受けました。
そのカリキュラムの中にこんなのがありました。

セミナーに来ている人は初対面の人ばかりなのですが、
その中の人とペアを組んで、

互いの欠点を言いあう。

というものでした。
その人の欠点を手厳しく、
お互いに指摘し合う。

長所をほめ合うならまだしも、
見ず知らずの人の欠点を言う。
これはけっして、
言う方も、言われる方も気持ちのいいものではありません。

誰もがその雰囲気を見れば、
だいたいどんな人か、
明るい人か暗い人か、
積極的な人か消極的な人か、
それはわかります。

明るいは、お調子もの、
積極的は、出過ぎ、
暗いは、思慮が深い、
消極的は、謙虚、
というように裏表がある。
どんな性格も、
良いようにだって、
悪いようにだってとれる。

しかしこの場では、
与えられた時間内に、
徹底的に相手の欠点を、
一方的に言い続けるんです。

はっきり言って過酷です。

それはそれは、傷つく人もいます。
自分でもそれとなく気づいていたこと、
コンプレックスに思っていたことを、
ズバズバと言われるわけですから。

なんのために高いお金を出してセミナーを受けに来たのか?
傷つくためなのか?
もう帰りたい・・・

一通り、散々言い合って、
静寂を取り戻したときに、
インストラクターがこう言いました。

これから教える言葉を、
相手に言ってあげてください、


と。

さて、何だと思います?

それは、

あなたは私の鏡です。

そう、
いま、相手の中に見つけた欠点、
罵倒するかのように吐いた言葉の数々、
そのすべては、

自分の姿なんだ

と。
そうです、
自分の中にあるものしか、
相手に見ることはできない。

自分の中にある欠点が、
相手の中に投影されていたんだ・・・。


ぼくも散々相手の欠点を言いました。
そして、その欠点が、すべて自分なんだと気づいたとき、

ガクッとうなだれました。

たしかに・・・。






































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# by kojobunko | 2015-09-02 14:17 | 名言ワンダフルデー

(響く言葉)名言ワンダフルデー3-15

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

悪い話は単刀直入に言うのがよい。

オスカー・ワイルド
(1854〜1900 詩人、作家、劇作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


響く言葉って、
短いねんで。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


平澤興にも同じような名言があります。

反対する場合は一言、毅然として言うがよい。
他言はいらない。


ぼくがこの名言に出会ったのが30年前。
そうか、大切な言葉はこうして伝えるのか、
と意味なく理解し、
そうするように心がけてきたつもりです。

でも今になってよく解ることがあります。
それは、

伝えるときに大切なのは、
言葉の意味じゃなく、
ハートだ。


ということ。

オスカー・ワイルドの名言では、

単刀直入

という日本語に訳されていますが、
まさに名訳だと思います。

真剣をもって相手に切り込む。
要は気迫です。

大切なのは言葉の意味じゃない、
湧き上がるような響きです。


真剣で斬り合うとき、
自我や迷いがあると剣先が鈍ります。
剣先が鈍ると命取り。

とにかく無心に、
まさにブルース・リーの名言、

考えるな、感じろ。

の境地です。

大切な言葉を発するときも同じ。
無我、無心になる。

無我無心のときに湧き出るものは、
生きる力です。
生きる力は、生かす力。
生かす力は愛です。

要は、

愛の響きをもって相手に毅然と向かっていく。

そのことを言っているわけです。

こうした視点で見ると、

反対する場合は一言、毅然として言うがよい。
他言はいらない。


という名言についても、
よく理解できるはず。

自我から離れ、無我無心になり、
愛の力をもって一刀両断する。
これが本当の反対です。

快刀乱麻を断つ。

という名言がありますが、
これは、
もつれた麻糸を鋭利な刃物で断ち切ること。
こじれた物事をあざやかに処理し、
解決することを意味しています。
毅然とした一言にはそんな力があります。

誰の懐にも快刀があります。
いつでも使えるように、
あなたの快刀(愛)に磨きをかけておきましょう。




















































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# by kojobunko | 2015-08-26 09:37 | 名言ワンダフルデー

(想定内)名言ワンダフルデー3-14

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

困難を予測するな。
決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。


ベンジャミン・フランクリン
(1706〜1790 政治家、著述家、物理学者、気象学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


取り越し苦労って、
むだやねんな。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ベンジャミン・フランクリンは、

困難を予測するな。

と言ってます。

人間が未来を予測するのは、
生命の危険を回避する大切な機能です。

でもそれが一歩ずれると困難を予測してしまう。
それが、

取り越し苦労

です。
取り越し苦労は、
人間のエネルギーの80%を消費してしまうというから恐ろしい強敵です。
なんとかこの強敵の取り越し苦労を処理しなくては・・・。

ということで、
今回は取り越し苦労を回避する方法を伝授しましょう。
ではまず、取り越し苦労しない心境を一言でいうと、
何だと思います?
それは、

想定内

です。
想定内の出来事なら、
取り越し苦労することはありません。
だって、起こって当然という腹づもりができているのですから。

ところが、

想定外

はどうでしょう。
心の準備もできていない、
思ってもみなかったことが起こると、
誰もがパニックに陥ります。

この想定外なことが起きはしないか、
という妄想こそが、

取り越し苦労の正体

です。

ならば、取り越し苦労しなくてよくなる方法は簡単!

想定外を想定内にしてしまえばいいだけ。

これには、いろんな方法があると思いますが、
今回はデール・カーネギーの手法をご紹介しましょう。

デール・カーネギーはこんなことを言っています。

もし悩みの種を抱えているならば、
ウィリス・H・キャリアの公式を使って、
三つのことをやってみるべきだ。


では、その三つのことって何かというと、
まず、

1.「起こりうる最悪の事態はとは何か」と自問すること。

最悪な事態というのは、誰も考えたくありません。
例えば、自分が死ぬなんて、
誰も考えたくない。
でも、あえて自分も死ぬんだ、と想定してみる。
それを体感してみる。
そして次に、

2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。

自分が死んだときのことを受け入れてみる。
人の致死率は100%、誰でも1回は死ぬんだ。
他にも、
例えば会社が倒産した、自己破産した、
家族から見放されて一人ぼっちになった。
というように、とうてい陥りたくない最悪の事態を受け入れる。
けっこうたいへんな作業ですが、
それでもあえて受け入れてみる。
すると、何が起こるかというと、

想定外だったことが、想定内になるんです。

想定内になると、どうなりますか?
そうです、

取り越し苦労しなくてよくなるんです。

そして最後に、

3.それから落ち着いて最悪状況を好転させるよう努力すること。

これが大事です。
覚悟ができたら、その最悪の事態に陥らないように、

最善をつくす。

最善をつくすと、たいていのことは何とかなります。
何とかならなくても、いい意味での諦めがつく。

そしてもし、最悪の事態に陥っても、
大したことはありません。

だって、想定内の出来事なんですから。























































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# by kojobunko | 2015-08-25 09:53 | 名言ワンダフルデー

(不変)名言ワンダフルデー3-13

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が残るのでもない。
唯一生き残るのは変化する者である。


チャールズ・ダーウィン
(1809〜1882 自然科学者、地質学者、生物学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


きのうより、
ちょっとだけ進化しよ。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ダーウィンに物申す!

変化するだけが尊いかのようなこと言ってますが、
変化するためには、

変化しないものが存在している

ことを忘れちゃいませんか?

いつも変わらず、太陽の周りを1年かけて回り、1日24時間で自転している地球。

いつも変わらず、ぼくたちを潤してくれる水。

いつも変わらず、ぼくたちを受け止めてくれる大地。

それは身近にもあります。

いつも変わらず、ご飯を作ってくれる人。

いつも変わらず、働いてくれてる人。

いつも変わらず、笑顔で迎えてくれる友人。

いつも変わらず、見えないところで支えてくれている縁の下の力持ちのような人。

みんなみんな、ありがとう。

どうですか?

変わらないっていうことはすごいこと

なんです。

みんな変わることばかりに目を奪われますが、
それを

見えないところで支えてくれている
変わらない存在。


変わらない存在があるからこそ、

変わったな

と実感できる。

ぼくたちは、

変わらない存在に感謝しながら、
変わっていく。

それが、

本当の進化

というものです。

いかがでしょう、ダーウィンさん。










































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# by kojobunko | 2015-08-22 17:08 | 名言ワンダフルデー

ポストカードbook

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ポストカードを収納するジャバラ折りブックです。
花柄の表紙に使っているのは3色刷りした上品な和紙ですが、洋風な仕上がりにもなっています。
紺色の表紙は大島紬を使っています。なかなか味わい深い手触りです。

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そして、こちらのポストカードbookの作り方を、
押し花教室の方々にワークショップでシェアさせていただきました。

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どれもすてきな仕上がりです。
実はこの表紙に使っている紙は、壁紙なんです。
今ちまたでブームのDIYですが、
壁紙ワールドは本づくりにも相性がよさそうです。
















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# by kojobunko | 2015-08-22 15:07 | 本作り

古布を使ったカルトナージュ

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知人からのリクエストで、古布を使って箱づくりをしました。
フタを開けると四方に展開するようになっています。
刺繍した布を入れたり、いろいろな使い方ができます。

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そして、この箱づくりをワークショップでシェアしました。
みなさん、相当苦戦していましたが、
それぞれがコレクションする古布で、
すばらしい作品に仕上がりました。

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# by kojobunko | 2015-08-22 10:03 | 本作り

(一番になる)名言ワンダフルデー3-12

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。


小林一三
(1873〜1957 実業家、政治家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


どんな小さなことでもええから、
一番になってみ。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


自分を活かすのは、自分じゃなく、
自分以外の誰かである


ということに気づいてましたか。
当たり前のことなのに、
なぜかそのことに気づいてない、忘れていることがあるんです。

名声だって、お金だって、
自分で得るものじゃない、
自分以外の誰かが与えてくれるものです。

お金も名声も自力で勝ち取るものなんだ、
と思いがちですが、
しかし、結果的にはそのお金も名声も、

誰かに認められる

ことによって得られるものなんです。
そのことに気づかなければ、
けっきょく、

独りよがり

で終わってしまう。

では、どうすれば自分以外の誰かから認めてもらえるのか。
それは、

Good job

そうです、いい仕事をして、
喜んでもらうこと。

喜んでもらえれば喜んでもらえるほど、
必要とされ、
評価は上がり、
その結果として報酬や豊かさが返ってくるんですね。

では、自分はどんなことで人を喜ばせられるか、
というヒントが今日のよみガエルのツッコミ超訳です。

どんな小さなことでもええから、
一番になってみ。


一番になるというのは、
自己評価ではなく、
圧倒的大多数から承認されたときです。

他の人には真似ができない、
そんな自分だけの特技です。

大きなことで一番というのは社会性が必要ですが、
小さなことで一番は個人の楽しみから始まります。

他の人はどうかしらないけれど、
自分はそのことをやってると、
時空を忘れて楽しめる、
そんな境地です。

実は、そんな小さな境地を、
だんだんと広げていったところにあるのが、
大きな一番なんです。

でも、足元を見ないで、
大きな一番ばかりに目を向けてしまい、
けっきょく、小さな一番を見つけそこなった、
という人は案外多いようです。

まずは、

小さな一番で人を喜ばせる。

これは自分を知り、
なおかつ人を喜ばせられる、
一番の近道なんですね。






































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# by kojobunko | 2015-08-21 14:12 | 名言ワンダフルデー

(譲る)名言ワンダフルデー3-11

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

世の中には譲っても差し支えないことが多い。

新渡戸稲造
(1862〜1933 教育者、思想家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


譲ると、
心が軽くなるねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

心が重い

だとか、

心が軽い

だとか言いますが、
果たして心に重みがあるのでしょうか?

それがあるんです。
その重みの正体は、

思い

です。

思い = 重い

「おもい」。


思いがどんどん積み重なっていくと、
重くて身動きがとれなくなります。

逆に、
思いが無くなっていくと、
軽やかになるわけです。

思いというのは、
良い思いであれ、
悪い思いであれ、

心の借金

に変わりありません。
肉体を持って生まれてきた以上は、
どんな人でも心の借金を背負って生まれてきています。

仏教であれ、神道であれ、
その借金をどう処理するか、
そのことを説いているわけです。

仏教でいう「無」というのは、
借金を無くす、
と言い換えてもいいと思います。
神道では、払い清めるといいますが、
これも借金を軽くするためのものです。

そこで、今日は視点を変えてお伝えするのは、
究極的に一瞬で思いの借金を少なくする方法です。

それが、

譲る

です。

譲るとなぜ思いの借金が減るのか、
それは、

譲ると軽く

なるからです。

たとえば、自分が一番大切にしているもの、
それには、自分の思いがいっぱい詰まっています。

その、一番大切な、思いがいっぱい詰まったものを、

あえて手放す

とどうなるか。
そうです、

思いが無くなる

んです。

同じ手放すでも、
奪われた、となるとよけいに恨みの思いが増えますが、
譲った、となると軽くなる。

もちろん、押し付けはいけません。
押し付けると、受け取るほうの思いが重くなる。
「譲る」と「押し付け」は似て非なるものです。

そして、自分の一番大切なものを、
心をこめて、必要にしているところへ譲ると、
あるものが返ってきます。

それは、

感謝

です。
実は、これが

譲ることで得られる最高の報酬

なんです。
感謝には思いがありません。
軽やかな光のようなものです。

実は、これこそ、

心の貯金

なんですね。







































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# by kojobunko | 2015-08-19 14:55 | 名言ワンダフルデー

(発明)名言ワンダフルデー3-10

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

自然に順応することができれば、
事はすべて自(おの)ずからにして成るのである。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(1749〜1832 詩人、小説家、自然科学者、政治家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


自然に順応したごほうびが、
豊かさやねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

15年以上前の話になりますが、
政木和三さんという発明家に直接話を聞く機会がありました。

政木さんが発明したものとして代表的なのは、
自動炊飯器、瞬間湯沸かし器、自動ドア、エレキギターなど、
ぼくたちが日常で何気なく使っているものがたくさんあります。
生涯に発明した数は1000余り、
そのほとんどにおいて特許を取らなかった。

なぜ取らなかったのかをお聞きしたところ、

自分が考えたものではないから

という返事が返ってきました。
ではどうやって発明したのですか?
と尋ねると、それは、

宇宙から設計図が頭の中に降りてくる

そうなのです。
その設計図が何なのかわからないので、
そのとおりに作ってみたら、
それが発明品になった。
だから、その発明品は自分が考えたものじゃない、
というわけです。

「発明」という言葉には、

今までになかったものを新たに考案する

という意味のほかに、

物事の道理や意味を明らかにする

という意味もあります。
前者は、人間が考える行為ですが、
後者は、それだけではなさそうです。
後者に「道理」という言葉がありますが、
これは自然の法則のことで、
自然の法則を明らかにしたところに発明があるようです。

発明というと、
何か奇抜な、人が驚くようなものを考える、
そんなイメージがありますが、
政木さんの発明からすると、
もっと神聖な悟りのようなものです。
自分が空っぽになったところに、
そして順応したところに、
宇宙から情報が流れ込んでくる。

通常は考え出すことを発明といいますが、
政木さんの発明は考え出す発明ではなく、
まさに、

悟りの発明

というべきでしょう。

大自然はアイデアの源泉であり、
発明の扉はいつでもそこにある。
そして、その扉を開くのは人間です。

受け入れる準備のある人のところに、

悟りの発明

は降りてくるんですね。



































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# by kojobunko | 2015-08-18 10:47 | 名言ワンダフルデー

(繰り返し)名言ワンダフルデー3-9

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人は繰り返すことで何かになる。
つまり、すばらしいのは、行いではなく習慣だ。


アリストテレス
(前384〜前322 哲学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


繰り返すと、
どんな夢かてかなうねんで。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


どうせ自分なんて・・・

そういう口癖を持つ人に共通点があります。
それは、

何もしない

ということです。
どうせ自分なんてたいしたことできないし。
どうせ自分なんて才能ないし。
どうせ自分なんてバカだし。
どうせ自分なんて魅力ないし。
どうせ・・・

「どうせ」を隠れ蓑、言い訳にして、
けっきょく何もしない。

何かことを成した人、
もしくは成そうとしている人は、
とにかくやり続ける。

やり続けるというのは、

繰り返すこと

です。

繰り返すということは、
小さな小さな行為を、
何度も何度も繰り返し、
少しずつ少しずつ積み重ねていく。

何もしない人はゼロのままですが、
1を繰り返す人は確実に、
100になり、1000になる。

それができないから困ってるんだ、
という声が聞こえてきそうです。
でも、これって誰でもできます。
どんななまけものでも。

たとえばご飯を食べるように繰り返す。
1日3食 × 365日
すると年間1095回も繰り返しています。

どんななまけものでも、
ご飯は食べます。
食べるなと言われても食べる。

これはどういうことかというと、
自分が欲することだから、
体が欲求していることだからです。

そこで、もう一つ大切な欲求を忘れていないでしょうか?
それは、

魂の欲求

です。
その声に耳を傾けたことがあるでしょうか。
その声が聞こえる人は、

ご飯を食べるレベルでそのことを繰り返すことができるんです。

ご飯を食べるのと、
その大好きなことを繰り返すのは同じなわけです。

あなたの、
ご飯を食べるのと同じくらい大好きなこと、
それは何ですか?


それを欲求レベルで感じてみたら、
本当に大好きなことは簡単に見つかるはず。

そうです、それです!
見つかれば、あとは繰り返すだけ。
ご飯を食べるように繰り返すだけです。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

繰り返すと、
どんな夢かてかなうねんで。





















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# by kojobunko | 2015-08-15 11:45 | 名言ワンダフルデー

(自分を知る)名言ワンダフルデー3-8

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(1749〜1832 詩人、小説家、自然科学者、政治家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


何を理解したいかって、
もう自分やねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


アイデンティティ

という言葉をご存じでしょうか?
これは、環境や時間が変化しても、
けっして変わらない自分。

例えば、転職したとします。
それによって変わるものがあります。
肩書きだったり、仕事内容だったり、収入だったり、
つき合う人も変わります。

それによって周りの人の態度が変わるかもしれません。
肩書きだけで生きていた人間が、
ある日突然肩書きを失ってしまった。
それだけで周りの扱いが一瞬にして変わってしまった、
そんな話もよく聞きます。
周囲の評価はいつどう変わるかわからないものです。

しかし、絶対に変わらないものがある。
その人が富豪であろうが、貧乏であろうが、
健康であろうが、病気であろうが、
絶対に変わらないもの、
それが、

本当の自分

です。
アイデンティティとは、本当の自分のこと。

ぼくたちが生きている目的の最たるものは、

本当の自分を知る

ということ。

人生の目的は、
お金持ちになることでも、幸せになることでも、
何かを達成することでもない。
本当の自分を知ること、それだけ。

そのためにお金持ちを体験してみたり、
幸せを感じてみたり、
苦労してみたり、楽しんでみたり、
喜んでみたり、悲しんでみたり、
いろいろな体験をしている。

そんな視点で見ると、

体験は単なるツールだった

ということになります。

日々起こり、体験している出来事は、
自分を知るために仕組まれていたんだ、
とわかったら、
もっと主体的に、
遊び感覚をもってこの人生をとらえるようになれるかもしれません。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

何を理解したいかって、
もう自分やねん。


では最後に、
本当の自分を知る手がかりとなる方法を伝授しましょう。
その方法はこれです。

自分を一言で表現してみてください。

その一言で、
自分がどんな人で、何をするために生まれてきたのか、
それが一瞬でイメージできる究極の言葉です。

この言葉がスッと出てくる人というのは、
すでに

天命を知っている人

です。
それはそのまま、

本当の自分を知っている

ということになるからです。

本当の自分に出会う一歩として、
自分を表現する究極の言葉探しに、
ぜひチャレンジしてみてください。

そのことが、本当の自分へのアプローチに、
なるかもしれませんよ。


















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# by kojobunko | 2015-08-13 16:44 | 名言ワンダフルデー

豆本展

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今日は搬入日。
14日から豆本展が始まります。
全国各地から25名の豆本作家さんの出展があります。
相当な数の豆本が並ぶはず。
豆本マニアの方はぜひ。

 2015 おかやま いま何どき 豆本どき!
 2015.8.14fri〜23sun 11:00〜18:00
 art space テトラヘドロン
















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# by kojobunko | 2015-08-12 16:38 | インフォメーション

I want to be a wing フォト豆本

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yathbeeさんの写真でフォト豆本を創りました。
テーマは翼。
鳥の翼10枚と飛行の翼10枚を、それぞれジャバラ折りで仕上げ、
それを一冊に製本しています。
写真の3冊は同じ内容ですが、ポイントはチャーム。鳥と翼のチャームで、それぞれに個性をつけてみました。

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ほとんど和紙で仕上げています。写真も和紙にプリントしているのでシャープさはありませんが、
あたたかみのある仕上がりになっています。

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 このフォト豆本は、
 2015 おかやま いま何どき 豆本どき!
 に出展します。
 2015.8.14fri〜23sun 11:00〜18:00
 art space テトラヘドロン




















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# by kojobunko | 2015-08-10 10:35 | 本作り

(奇跡の一歩)名言ワンダフルデー3-7

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

わたしは、決して失望などしない。
なぜなら、どんな失敗も、新たな一歩となるからだ。


トーマス・エジソン
(1847〜1931 発明家、起業家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


一歩踏み出したら、
一歩近づくんや。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


いま踏み出した一歩は、
たった数十センチかもしれません。

でもその小さな一歩は、
自分の一歩であると同時に、

過去から引き継いできたバトンを運ぶ一歩

でもあるんです。

バトンを渡されたからこそ、
いまぼくたちはここに存在できているわけです。

自分の後ろに、どれくらいのランナーがいたか、
数えたことがあるでしょうか。

父、母、祖母、祖父、祖祖母、祖祖父・・・
10代さかのぼってみたら、
1,024人になりました。
では、20代さかのぼってみましょう。
1,048,576人
100万人を超えてしまいました。
では、30代さかのぼると、
1,073,741,824人
10億人を超えます。

このうち一人でもランナーが欠けていたら、
今の自分は存在していなかった。
ぼくたち一人一人は、

奇跡の中に存在してる

んです。
その一歩は自分だけの一歩じゃない、

たくさんの人たちから受け継いでいた一歩

でもある。

ぼくたちは毎日、

奇跡の一歩

を踏み出しているんです。















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# by kojobunko | 2015-07-31 10:00 | 名言ワンダフルデー

(自分の音を奏でる)名言ワンダフルデー3-6

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人間の体は楽器のようなものである。
正しく管理して、正しく使えば、
思いどおりの音を奏でることができる。


マハトマ・ガンディー
(1869〜1948 弁護士、宗教家、政治指導者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


体は天から借りた楽器、
いのちが演奏してんねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


動物占い

が一昔前にブームを巻き起こしました。
その頃はあまり興味がなかったのですが、
最近、たまたま友人たちと鑑定して楽しんでみると、
たかが動物占いとあなどるなかれ、
その精度はかなり高いということがわかりました。
ほぼ9割の人がそのとおりだと納得する内容なんです。

さっそく、動物占いの出所を調べてみました。

動物占いは、
陰陽五行説をもとにした四柱推命の十二運星を
動物名に置き換えたもの。
これは日本で生み出されたものです。

四柱推命というのは、占いだと思っている人が多いですが、
実際には長い歳月を経て、
統計的、推計的に過去の人たちが積み上げてきた統計学で、
詳しく鑑定すると、
恐ろしいほどにその人の素質がわかる。

それをもとに、
現代の人にもわかりやすくしたのが、
動物占いというわけです。

芥川龍之介の名言に、

運命は性格の中にある。

があります。
性格そのものが運命をつくりだすのだ、
というんです。

動物占いをやってみて感じたのは、
60歳になっても70歳になっても、
その性格は一緒だということです。

躾だとか修養だとかで人格は磨かれ、
性格は理想に近づいていくものだというのが常識ですが、
いくら学問しても、修養しても、
性格は変わらない。

運命を決めるのは、

80%の性格



20%の努力

これが事実みたいです。

楽器に例えると、

どんな楽器を持って生まれてきたか(性格)

をよく知って、
それに合わせて

練習、努力(修養)

する必要がある。

そんな視点でみると、
ガンジーの名言がよく理解できます。

人間の体は楽器のようなものである。
正しく管理して、正しく使えば、
思いどおりの音を奏でることができる。

あなたもぜひ動物占いで、

自分がどんな楽器を持って生まれてきたのか

を知りましょう。

そしてもっと大切なことがあります。
それは、

他人の楽器を批評しない

こと。

自分と違うから、
自分の音に合わないから、


そんな薄っぺらな視点で、
人を批判したり、排除したりしないこと。

金子みすずの名言、

みんな違って、みんないい。

です。

それぞれの持つ楽器に合わせて練習し、
音の合う同士でそれぞれの音を奏でればいいわけですから。

動物占いはそんなことも教えてくれます。




















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# by kojobunko | 2015-07-27 11:09 | 名言ワンダフルデー

(法則)名言ワンダフルデー3-5

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

大事をなさんと欲せば、小なる事をおこたらず勤むべし。
小つもりて大となればなり。


二宮尊徳
(1787〜1856 農政家、思想家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


小さな米粒が集まると、
おにぎりになるやん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


Mr.マリックも真っ青、
ぼくたちはものすごいマジック、いや、

奇跡の世界

に生きています。
それはすごく身近で起こっています。

例えばお米です。

ぼくは、友人たちと自然農という農法で稲を育て始めて、
今年で13年目。
自然農というのは、
耕さない、除草しない、
肥料を与えない、農薬を使用しない農法です。

その田んぼで、2年程前にこんなことを確認してみました。

はたして春にまいた一粒のモミ種が、
秋には何粒になっているのか?


それまで一度も確認したことがありませんでした。
みなさん想像つきますか?

結果はこうです。
なるべくしっかり育った稲を選んで数えてみました。

一粒のモミ種から出た芽は、
40本の穂に分けつ。
1本の穂になったお米は約100粒でした。
ということは、

4000粒。

たった一粒のモミ種が4000倍になったのです。
Mr.マリックも真っ青です。
でもこれはマジックじゃない、
まさに

正真正銘の奇跡

です。

この奇跡に気づくと、
いろんなものが見えてきて、
いろんなことがわかってきます。

それは、
ぼくたちは、

ある法則の中に生かされている

ということ。
その法則にしたがえば、
一粒の種が4000倍になるという奇跡的なことが起こるんです。

この法則は、けっして自然界のことだけじゃない。
人間界も同じです。
そのことを言っているのが、二宮尊徳の名言です。

大事をなさんと欲せば、
小なる事をおこたらず勤むべし。
小つもりて大となればなり。


小さなものを大きく育てることによって、
成果が生まれる。


今自分が為そうとしていること、

そこにも法則が働いているんだ

と意識してみる。
意識が働きだすと、
今までとはまったく違った視点で、
世界が見えるようになります。

ぼくたちは、

奇跡の法則の中に生きている。

成果は人間だけが出すものじゃない、
自然の法則によって生み出されるものなんです。

















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# by kojobunko | 2015-07-24 11:46 | 名言ワンダフルデー


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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