(楽しむ達人になる)名言ワンダフルデー4-7

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

物事は楽しもうと思えば、どんなときでも楽しめるものよ。
もちろん、楽しもうと固く決心することが大事よ。


ルーシー・モンゴメリー
(1874〜1942 小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


決心は、
心のいらんもん捨てることやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


おっ、ドラマチックな展開になってきたぞ。

こんなセリフが言えるAさんは、
どんなにすばらしい状況にあるのかと思いきや、
実は仕事上で、
とんでもないトラブルに巻き込まれていました。
それなのに、こんな粋なセリフを吐いたAさん。

きっと想定外の事態が押し寄せてきたとき、
Aさんの心の中では相当な動揺があったはず。
でも、Aさんがこんな粋なセリフが言えるほどに、
心が一瞬にして変わったのには、
ある秘密があるんです。

それは、ある恩師の、ある言葉。

たいへんなときこそ、こう言うんだ。
「面白くなってきたぞ」って。


Aさんは、その話を思い出しました。
これはいい機会だ、即実践してみよう。
さっそく声に出して、
「面白くなってきたぞ」
と言ってみました。

すると、不思議なことが起こった。
心が一瞬にして晴れていきました。
胸の中がぽっかり晴れて、
スーッと空気が入ってきて、
思わず深呼吸をしてしまったほど。

ああ、なんてすがすがしいんだろう。
そして、思わずつぶやいたのが、

おっ、ドラマチックな展開になってきたぞ。


さて、どうして「面白くなってきたぞ」
と言っただけで心が晴れて楽しくなってきたのか、
簡単に説明がつくんです。

それは、
喜怒哀楽がこんな特性を持っているからです。

喜びならが怒れない、
楽しみながら哀しめない、

というように、
喜怒哀楽の四兄弟は、
自分の出番に合わせて一人ずつしか出られない、
という特性を持っているからです。

四兄弟の誰を呼び出すかは、
呼び出す人に自由意志が与えられているわけです。

呼び出す人が、
「面白くなってきたぞ」
と言っているんだから、
出番は四男坊の「楽」。

これほどシンプルに機能するのが、
喜怒哀楽というツールです。

今日のルーシー・モンゴメリーの名言、

物事は楽しもうと思えば、
どんなときでも楽しめるものよ。


喜怒哀楽というツールの特性を知ると、
どんな状況であれ楽しむことができるんだ、
ということがよく理解していただけると思います。

そして、そのコツとしては、

もちろん、楽しもうと固く決心することが大事よ。

そうです、決意すること。
これは宣言することです。
「面白くなってきたぞ」も宣言だったんです。

宣言した瞬間に、
喜怒哀楽の四兄弟が、
入れ替わってしまう。

心の中で宣言すると、
一瞬にして喜怒哀楽が入れ替わる。
自分が望む喜怒哀楽と入れ替えることができるんです。

いかがでしょう、
喜怒哀楽は自由自在に使いこなせるものだ、
言葉を使って呼び出せるんだ、
と知ってしまったあなたは今日から、

喜怒哀楽を使いこなす達人

になっているはず。
































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# by kojobunko | 2015-11-17 16:35 | 名言ワンダフルデー

(声なき声)名言ワンダフルデー4-6

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

友人とは、あなたについてすべてのことを知っていて、
それにもかかわらずあなたを好んでいる人のことである。


エルバード・ハーバード
(1856〜1915 作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


たった一人でええねん、
ほんとうの友は。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


声なき声を聞く。

誰もが心の奥底に、
深い欲求を持っています。
それは、

愛されたい

認められたい

大切にされたい


という思い。

お前なんか大嫌いだ、死んでしまえ!
と汚い言葉を吐く子どもの声なき声は、
どうしてもっと自分のことを愛してくれないの?
認めてくれないの?
大切にしてくれないの?
という心の叫びだったりします。

その声が聞こえるようになると、
ずいぶん見えてくるものが違ってきます。
ぎくしゃくする人間関係には必ず、
その人の発する言葉の奥に声なき声があるんだ、
という視点で探ってみる。

たいていは、愛されたい、認められたい、大切にされたい、
のどれかで翻訳してみると、
なるほどそうだったの?
という声が聞こえてきます。


そしてもう一人、
声なき声を聞いてあげなければならない、
大切な人がいます。
それは、

自分

です。
自分を愛してますか?
認めてますか?
大切にしてますか?
と聞かれて、
ハイ!
と即答できる人は少ないでしょう。

では、今日は、
自分を愛し、認め、大切にする、
究極の方法

を伝授します。
それは2つのとてもシンプルな方法です。
これが実践できたら、
本当に自分の声なき声を聞き取り、
それを実践できたことになります。

その方法の1つ目は、

やりたくないことをやめる。

もう1つは、

やりたいことをやる。

です。

これが本当の、
自分の声を聞く
ということです。
さて、自分の本心はどこにあるんでしょう。

自分の声が聞き取れるようになってこそ、
自分が自分の友となり得るんですね。
































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# by kojobunko | 2015-11-16 11:00 | 名言ワンダフルデー

Germany binding

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12月の作品展に展示する作品の一部をちらりと紹介しています。

今日は本の製本の手法のご紹介。
これは文庫本をオリジナル製本した背の部分ですが、
これはドイツ装といいます。
背の部分と、表紙、裏表紙の部分を別々に作って合体させています。
風合いも独特の仕上がりになります。


ぜひ、作品に逢いにお越しください。


***

岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。
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# by kojobunko | 2015-11-15 16:41 | 本作り | Comments(0)

(目に見えない大切なもの)名言ワンダフルデー4-5

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

望みなしと思われることもあえて行えば、
成ることしばしばあり。


ウィリアム・シェークスピア
(1564〜1616 劇作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


もう一歩だけ、
踏み出せたらええな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ものごとが成るか、成らないかは、
運もありますが、
それよりもっと大切なことがあります。
それは、

そのことに対して、
どれだけの思い入れがあるか

です。

『星の王子さま』の中にこんな名言があります。

いちばんたいせつなことは、目に見えない。

これは星の王子さまが、
地球に降り立って、
庭に咲いている五千本のバラを見たとき、
少しも感動がなかった。
それよりも、自分の星に、
たった一本だけあるバラのほうが、
自分には大切に思えた。

かけがえのない一本のバラ。

その一本のバラがかけがえないのは、
そのバラを自分は愛していたから。
思いがいっぱいつまった一本のバラだったからです。


ものごとが成るか成らないか、
それは運だけではありません。
そのことに、どれだけの目に見えない思い入れがあるか。
自分が大切に、思いをいっぱい詰め込んだ夢なら、
それは必ずいつか花を咲かせるもの。

今日のシェークスピアの名言、

望みなしと思われることもあえて行えば、
成ることしばしばあり。


これは損か得か、成功か失敗か、
そういった次元の話ではなく、
成そうとすることにどれだけの情熱があるか、
を言っています。

その情熱さえあれば、
たとえゆく道をはばまれようとも、
小さな一歩を踏み出そうとします。

その渾身の小さな一歩が、
夢を実現させてしまうんです。





























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# by kojobunko | 2015-11-15 16:33 | 名言ワンダフルデー

Mini Cloth book

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12月の作品展に展示する作品の一部をちらりと紹介しています。

これは、photo bookのミニ版で手のひらサイズです。
上の写真ではレースなどの布を入れてますが、
千代紙を入れたり、写真を入れたりしても楽しめます。
いろんな楽しみ方ができるクリエイティブな作品です。


ぜひ、作品に逢いにお越しください。


***

岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。
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# by kojobunko | 2015-11-14 17:09 | 本作り | Comments(0)

(いい一日)名言ワンダフルデー4-4

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

充実した一日を過ごせば、幸せに眠れる。

レオナルド・ダ・ヴィンチ
(1452〜1519 芸術家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


ようがんばったなぁ、
ゆっくりおやすみ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


今日もいい一日だったなぁ。

そう言って一日が終われば、
その日はいい日だったことになります。

もし、
難病を抱えていても、
お金が一銭もなくても、
仕事で失敗していても、
彼女に逃げられても、
大損しても、
どんな悲惨な境遇にあっても、

ああ、今日は一日いい日だったな。

と言えたなら、
それはいい日だったんです。

病気にも、
貧乏にも、
失敗にも、
失恋にも、
大損にも、

そのこと自体には意味はない。
ただそういう現象があった、
というだけ。

実は、
それをどう思い、
どうとらえるか、
それによって良くも悪くもなる。

どんな境遇であっても、

ああ、今日もいい一日だったなぁ。

と言えたなら、
それはいい日だった。

いい日をどれだけ積み重ねるか、
それが人生の幸福度なんですね。



























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# by kojobunko | 2015-11-14 16:43 | 名言ワンダフルデー

(何とかなる)名言ワンダフルデー4-3

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。


ウォルト・ホイットマン
(1819〜1892 詩人、随筆家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


見上げてみ、
あそこに光が見えるやろ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


何とかなる。

この世の中というのは不思議なもので、
あきらめないかぎり何とかなる。

虫や鳥や動物や植物や、
そういったものも何となく生きている。
ちゃんと必要な環境と、
生きていくのに必要な食物が、
何となく与えられている。

この何となく、
何とかなっているというのが、
神様が創った世界のようです。

人間だけが別ものではありません。
大失敗、大失態をおかして、
あいつももう終わりだな、
と言われたような人がいます。

それでも生きている、
何となく気がつくと、
何とかなっている。

自分で命を断てば別ですが、
そうでないかぎり、
何となく生きていけるようになっています。

もうだめかな、と思ったとき、
何となく、
意外なところから救いの手が伸びてくる。

この、
何となく
何とかなるものだ

というこの感覚。
これが大事なんだと思います。

今日のホイットマンの名言、

寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。


寒さに震えたときのほうが、
この、
何となく
がよくわかる。

























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# by kojobunko | 2015-11-13 10:44 | 名言ワンダフルデー

(振動)名言ワンダフルデー4-2

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人は己を美しくして
初めて美に近づく権利が生まれる。


岡倉天心
(1863〜1913 思想家、文人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


美しいと感じるんは、
自分の心が美しいから。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


すべてのものが振動している。

って知っていましたか?
目の前にある机だって、
道端に落ちている石だって、
みんな振動している。

人の思いだって振動していて、
その振動の波長があうと相性がいいといい、
合わないと相性が悪いといいます。

先日、ある女性がおもしろい話をしてくれました。
それは、
いま世の中に出回っている食べ物、飲み物、
市販で手に入るもののほぼすべてに、
添加物というものが含まれています。
これは身体に悪いということで、
極度にこれを嫌い、神経質になる人がいます。

ところが、
ある憧れの男性から、
このお茶を君にあげるよ、
と市販のペットボトルを差し出された。
もらった女性は有頂天!
キラキラと輝く宝石よりもうれしかった。

するとどうなるのかというと、
憧れの男性の振動が入ったお茶に、
有頂天になった女性の振動が合わさると、
それは最高の飲み物になる。

これは飲み物という物質の問題ではなくて、
振動の問題です。
物質は振動でできているから、
そこにまた新たな振動を加えると、
まったく違ったものになるというわけです。

信頼するお医者さんから、
この薬は必ず効くよ、と言われると、
それは薬の成分を超えて効きます。
母親が、
痛いの痛いの飛んでいけ、
と言えば、ほんとうに痛みが飛んでいく。
こんな話も同じことを言っているんでしょう。

確かに、
そのまま口にすると身体に害を及ぼす、
負の振動をもった食べものがあります。
でもそこに、新たに振動を加えることで、
いくらでもそれを調和させることができます。

負の振動をもった食べものだから、
身体に悪い、
と思っているその負の振動は、
その負の振動をもった食べものを口にしなくても、
思うだけで自分の身体に負の振動を与えてしまい、
結果的に自分の身体に悪影響を及ぼすこともある。

今日の岡倉天心の名言、

人は己を美しくして
初めて美に近づく権利が生まれる。


これもまた同じことを言っています。
美の振動は、美を生む。

昔の職人は技術を教えてもらえなかった、
見て盗めと言われました。
でもそこでほんとうに作用しているのも、
振動なんです。

師匠の振動が響く同じ空間にいるだけで、
弟子はその振動に少しずつ共鳴していく。
すると、技術うんぬんの問題だけでなく、
言葉にできない何かが身についてくる。

説明はつかないけれど、
誰もがなんとなくガッテンすることでしょう。
振動という視点で対していくと、
新たな可能性が見えてくるかもしれません。

























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# by kojobunko | 2015-11-11 09:29 | 名言ワンダフルデー

Toolbox

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12月の作品展に展示する作品の一部をちらりと紹介しています。

これは洋物の花柄の布で作ったツールボックスです。
この布も友人から分けてもらったものですが、
かなり高価な布です。

いつもながら、
どんなものに仕上がるのかわからないまま、
浮かんだイメージにしたがって作り上げていくと、
こんなカタチになりました。

中箱も作って2段重ねになっています。
内張りに使っているのは、
ブータンの手すき紙。
布生地の風合いと絶妙にマッチして、
高級感のある仕上がりになりました。

ぜひ、作品に逢いにお越しください。


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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。
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# by kojobunko | 2015-11-10 10:18 | 本作り | Comments(0)

(母なる地球)名言ワンダフルデー4-1

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

自然は優しく微笑む母のように、我々の夢を育て、
空想を楽しませてくれる。


ヴィクトル・ユーゴー
(1802〜1885 詩人、小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


光、水、空気・・・
みんな母なる地球のおっぱいやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


地球はひとつの生命体である。

というガイア理論をご存じでしょうか。
これはNASAに勤務していた大気学者であり、
化学者でもあるジェームズ・ラブロックによって、
1960年代に仮説が提唱されたものです。

地球があたかもひとつの生命体のように
自己調整システムを備えている、


としているのです。
地球上に暮らす人間をはじめとする生命体は、
その生命を地球の絶妙なバランスの上に成り立たたせている。
そのバランスが少しでも違えばアウトです。
たとえば、

酸素濃度は低すぎると新陳代謝が行えず、
高すぎると酸素中毒を起こします。

塩分濃度は、6%を超えるとほとんどの生物が存在できない。
海洋成分は、つねに6%以下におさえられています。

メタン濃度は、地球上のどこの大気を測っても、
約1.5PPMとなっています。

これはほんの一部です。
これほど絶妙な、
まるで人間の身体がいつも変わることなく正常値を維持しているのと、
まったく同じ作用がこの地球でも起こっているんです。


今日のよみガエルのツッコミ超訳、

光、水、空気・・・
みんな母なる地球のおっぱいやねん。


そうなんです、
ぼくたち人間は母なる地球の懐に守られ、
育てられている存在だったんです。

ほんの少しだけ、心をしずめて、
地球を感じてみましょう。
いまのその気持ち、感覚をもって、
大地に寝転んでみてください。
きっと大地のあたたかみ、鼓動を感じるはず。

それはあたかも、
母に抱かれた赤ちゃんのような、
あの懐かしい感触に近いはずです。
























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# by kojobunko | 2015-11-10 10:01 | 名言ワンダフルデー

文庫本_オリジナル製本4

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12月の作品展に出品する文庫本のリメイク、オリジナル製本シリーズをちらりとご紹介します。

さて、この本はどんな名作をリメイクしたものでしょう。これは本の表紙ではなくて、本をイメージした展示用のコンセプトカードの一部です。

答えは、ぜひ作品展で!

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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。
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# by kojobunko | 2015-11-09 16:13 | 本作り | Comments(0)

(人生最高の終わり方)名言ワンダフルデー3-31

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

散る花を追うことなかれ、出ずる月を待つべし。
くれぐれも過ぎ去った失敗にこだわらぬこと。


本多静六
(1866〜1952 劇作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


終わった瞬間が、
はじまりやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


人生で最も気がかりなことはなんでしょう。
それぞれにいろいろな事情はあるかと思いますが、
誰にも必ずあてはまるもの、
それは、



です。
どうこの人生を終わらせるのか、
ぼくは人生の後半に入った頃から、
具体的にそんなことを考えるようになりました。

そこでぼくが思いついた最期の迎え方。
今日は、
ぼくがイメージする、

人生の最高の終わり方

をひとつ提案しましょう。

それは、とても簡単なことです。
金持ちであろうが、貧乏であろうが、
健康であろうが、病気であろうが、
利口であろうが、バカであろうが、
どんな人でも、この魔法の言葉を唱えるだけで、
一瞬にしてすばらしい人生を終えることができるんです。

どうですか? 知りたいでしょ。
では、ぼくたちがたった一つだけ、
その瞬間を美しいものへと変貌できうる魔法の言葉をお伝えします。
それは、たった一言、こうつぶやくだけです。

あぁ、いい人生だったな。

その瞬間何が起こるかといえば、
過去のすべての、自分が負と感じていたそのすべてが、
一瞬にして肯定され、
一瞬にして輝くものと変貌する。

ただし、最期にそうつぶやくかどうかはご自由です。

そんな言葉、ぜったいつぶやけるものか、
こんな惨めな人生を送ってきて、
どこをとって、いい人生だったなんて言えるんだ。

と思っている人もいると思います。
だから自由なんです。
そうつぶやけば最高の人生となること間違いないけど、
つぶやきたくなければそれも良し。

ぼくだって、今の自分のままだと、
正直いって心からそう言える自信はない。
でもなんとか、そうありたい。

そのためには、過去の凸凹人生は振り捨てて、
この最高のゴールに向かって、
今から走り始めるしかない。

今日の本多静六の名言、

散る花を追うことなかれ、出ずる月を待つべし。
くれぐれも過ぎ去った失敗にこだわらぬこと。

本多静六はまさにこのことを言っているんですね。

そのために必要なのはたった一つ、

ゴールを決めること

です。
その最高のゴールというのが、

あぁ、いい人生だったな。

ゴールが明確になると、
今の自分が何をしなければならないのか、
という具体的なものが見えてきます。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

終わった瞬間が、
はじまりやねん。


過去を終わらせ、
今この地点から、
あの光り輝くゴールに向かって、
走り出す、
もうこれしかない。























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# by kojobunko | 2015-11-09 16:04 | 名言ワンダフルデー

(どん底は天国)名言ワンダフルデー3-30

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

不運ばんざい! 運の女神に見放され、
この世の最低の境遇に落ちたなら、
あともう残るは希望だけ、不安の種もない。


ウィリアム・シェークスピア
(1564〜1616 劇作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


どん底にあるんは、
希望だけ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


人生には何度か、
大きな変化のときがあります。

もし、自分の人生の大変化ベスト3をあげるとしたら、
何と、何と、何をあげるでしょうか。

ぼくの場合は、
20代前半に大阪に出たこと、
20代後半に大阪で独立自営を始めたこと、
40歳になって岡山に帰ってきたこと。
でしょうか。

そのときを思い返すと、
変化のときには必ずある現象が起こります。
それは、何かを失うということです。

変化というのは、簡単にいうと、
何かを手放し、何かを新たにつかむ、
ということ。

手放すというのは、大なり小なり勇気がいります。
その手放し方も、
自分から喜んで手放すこともあれば、
否応無しにもぎ取られる手放し方もある。

いずれにしても、
手放せば手のひらは空っぽになるわけで、
新たなものをつかむ準備が整ったことになります。

人はみんな勘違いしているのですが、
何かを得ることを幸運と呼び、
何かを失うことを不幸と呼ぶ。


でも視点を変えると、

何かを得るということは、
新しいものをつかむ可能性がなくなったということ。

反対に、何かを失うということは、
新しいものをつかむ自由を与えられたこと。


どん底とは、すべてをなくした状態ですが、
上記のような視点で見ると、
どん底は天国です。

この世でもっとも不幸なことは、
不自由であることです。

この世でもっとも幸福なことは、
自由であることです。


どん底は、自由になんでもつかむことができる、
最高に輝いた天国。

変わりたいと思っているあなた、
思い切ってすべてを手放して、
どん底天国へまっしぐらに落ちてみるのも、
いいかもしれませんよ。

この世の最低の境遇に落ちたなら、
あともう残るは希望だけ、
不安の種もない。
By シェークスピア



















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# by kojobunko | 2015-11-06 09:23 | 名言ワンダフルデー

文庫本_オリジナル製本3

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12月の作品展に出品する文庫本のリメイク、オリジナル製本シリーズをちらりとご紹介します。

さて、この本はどんな名作をリメイクしたものでしょう。これは本の表紙ではなくて、本をイメージした展示用のコンセプトカードの一部です。

答えは、ぜひ作品展で!

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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。

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# by kojobunko | 2015-11-05 10:28 | 本作り | Comments(0)

(本気になると)名言ワンダフルデー3-29

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

どんな女でも、本気になって口説くことを決心した男には
なびかずにはいられない。


アレクサンドル・デュマ
(1802〜1870 小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


本気になると、
自分も世界も変わるねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


本気の人の心には、
必ず情熱の種火があるものです。


いま、東京で農家を目指している若者が増えているそうです。
国内でも圧倒的に人口が多い都市圏は、
そのニーズに合った顧客の数も多いから、
ピンポイントで朝採れ野菜を供給できるとか。
新しい農業のスタイルです。

ある20代の女性がその番組で紹介されていました。
農業をやりたいと思ったそのきっかけは、
中学時代に自分が作った農作物を、
友だちがおいしいと喜んでくれたこと。
その喜びが忘れられない。

そしてついに自分の農地を手に入れたとき、
涙を流して喜んでいました。
そのうれしさは何ものにもかえがたいもの。
彼女の中で希望の火が燃え始めたのを感じました。


ぼくも本づくりを通して同じ体験をしたことがあるので、
彼女のその思いに共鳴してジーンときました。
ぼくのそれは、ある本の修復を頼まれて、
それを新しい装いに甦らせ、
頼んでくれた人に送ったときの体験です。

後日、お礼の手紙が届き、

ぼろぼろの本を立派に甦らせていただき、本当にありがとうございました。
私自身が甦ったような気持ちで、これからの生活に張り合いが出てきます。
ありがとうございました。


と書かれていた。
本を甦らせることで、
人まで甦らせられるのか。
ぼくは今まで体験したことのないほど、
ハートがあったかくなり、
とても熱いものがこみあげてくる経験をしました。

ああ、これがほんとうの仕事なんだなと。
これからもこんな仕事をしていこう。
心の中に本気の火が点いたのはこの日です。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

本気になると、
自分も世界も変わるねん。


自分が本気になると、
一瞬で意識が変わる。
意識が変わると、
身体の細胞も一瞬で変わってしまう。
そして環境も、つきあう人も、
何もかも。

本気の根元には、
誰かが喜んでくれる笑顔がある。

それが火種となって、
情熱を燃やしてくれるんです。

















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# by kojobunko | 2015-11-05 10:00 | 名言ワンダフルデー

文庫本_オリジナル製本2

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12月の作品展に出品する文庫本のリメイク、オリジナル製本シリーズをちらりとご紹介します。

さて、この本はどんな名作をリメイクしたものでしょう。これは本の表紙ではなくて、本をイメージした展示用のコンセプトカードの一部です。

答えは、ぜひ作品展で!

***

岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。

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# by kojobunko | 2015-11-04 11:16 | 本作り | Comments(0)

(肯定力)名言ワンダフルデー3-28

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

運命は我らを幸福にも不幸にもしない。
ただその種子を我らに提供するだけである。


ミッショル・ド・モンテーニュ
(1533〜1592 哲学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


幸、不幸って、
ほとんど勘違いやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


あなたの一番の理解者は誰でしょう。

その人がいてくれるから、
その人が認めてくれるから、
その人が励ましてくれるから、
今日もがんばれる。

そんな人が身近にたった一人いれば、
どんな逆境だって、
どんなに周囲から批判されたって、
どんな大失敗をしでかしたとしても、
けっして心が折れることなく、
自分の信じた道をまっすぐ進んでいける。

肯定する、認めるということには、
ものすごい力がある。


今日の名言のテーマである、
幸福、不幸に隠されたトリックにもまた、
この認めるということが隠されています。

幸せだなと思うときは、
単純に、
自分を肯定している。

不幸だなと思うときは、
単純に、
自分が肯定できない。


だから、
幸せになるのって超簡単なこと。
自分を肯定できればいいことだけなんです。


環境や境遇は関係ない。
自分がその環境や境遇を受け入れ、認め、
肯定できさえすれば、
一瞬にして幸福感に満たされます。

どんなときにも、
自分を完全肯定してくれる人がそばにいたなら、
どんなに幸せなことか。
しかし、この世知辛い人生、
どうもそううまくできてないようです。
昨日の味方は、今日の敵、
なんてこともよくある話です。

しかし、
この世にたった一人、
完全なる肯定者、
どんなときだって味方になってくれるヒーローがいます。

それは、

自分

です。

自分で自分を肯定できれば、
これはもう最強です。
他人の肯定は、
自分を自分で肯定するためのスパイスのようなもの。

誰の中にも、
すべてを肯定してくれる最強のヒーローがいる。
それを呼び覚ませばいいわけです。



















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# by kojobunko | 2015-11-04 10:53 | 名言ワンダフルデー

文庫本_オリジナル製本1

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12月の作品展に出品する文庫本のリメイク、オリジナル製本シリーズをちらりとご紹介します。

さて、この本はどんな名作をリメイクしたものでしょう。

答えは、ぜひ作品展で!

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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。

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# by kojobunko | 2015-10-30 10:04 | 本作り | Comments(0)

(0.2秒の直感)名言ワンダフルデー3-27

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

傷を負わせることも、葬ることもできない。
岩をも砕くもの、それがわたしの意志だ。


フリードリヒ・ニーチェ
(1844〜1900 古典文献学者、哲学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


意志の力って、
無敵やねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


0.2秒の直感を信じる。
3秒を過ぎるとアウトです。

ラーメン屋でメニューを決めるときも、
質問に答えるときもそうです。

考える答えじゃなく、
感じる答えです。


考えていないときに、
最良の答えがあります。

発明や発見なども、
考えて考えて考え抜いて、
もう考えられない、
というときに答えがひらめく。

考えてもいいけれど、
考えるならとことん考える。
考えて考えて、もう考えられないところまでいくと、
考える答えじゃなく、
感じる答えになるわけです。

この、
考える答え
と、
感じる答え
はどこが違うのか。

考える答えというのは、
常識の世界の答えです。
正しいか、正しくないか、
納得するか、納得しないか、
良いか、悪いか。

でも、常識って時代の変化によってコロコロ変わります。
常識というのは、
誰かが優位に立つために仕組まれたルールです。
だから優位に立つ人が変わると、
その瞬間に常識が非常識に、
非常識が常識に変わってしまう。
それほどあてにならないもの。

それに比べて、
感じる答えというのは、
いついかなるときだって変わることはない。
あえていうなら、
大自然のルールです。
天体が寸分たがわず巡っているのも、
大自然のルールです。
感じる答えというのは、
それほどあてになるものです。

それを表現したものが、
今日の名言の「意志」です。
これは感じる答えです。
何かわからないけど、説明はつかないけど、
揺るがない、動じない、
そんな力強いものです。

ニーチェはそれをこう表現しました。

傷を負わせることも、葬ることもできない。
岩をも砕くもの、それがわたしの意志だ。


この意志を体感したい人は、
ぜひ、0.2秒の直感を信じてみてください。

0.2秒で出した答えは、
ときにぼくたちが生きている社会からすると、
非常識と呼ばれる答えかもしれません。
でもそれを信じられるかどうか、
それが意志です。

根拠のない自信こそ、
最良の答えなんです!




















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# by kojobunko | 2015-10-30 09:43 | 名言ワンダフルデー

(心地いい生き方)名言ワンダフルデー3-26

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

大切なのは、この世に何年生きているかではなく、
この世でどれだけの価値あることをするかである。


オー・ヘンリー
(1862〜1910 小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


小さないのちが、
未来を変えることかてあんねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


人生にはいくつもの岐路があります。
さて、どっちに行ったらいいんだろう、
と迷うことしばしば。

そんなときに最強の味方になるのが、
自分の感性です。
ひとことで言えば、

心地いいかどうか。

ここからスタートすると、
まず間違いなく選択に失敗することはありません。
もし、その選択でいい結果が出なくても、
自分の心の深いところで納得しているので、
選択が失敗だったとは思わないわけです。

今日のオー・ヘンリーの名言にある、

「価値あること」というのは、
「自分が心地いいこと」と言い換えてもいい。

大切なのは、この世に何年生きているかではなく、
この世でどれだけの心地いいことをするかである。

心地いいことは喜びです。
喜びは表情や態度に現れます。
それは自然と、
周囲の人も心地よくさせ、
結果的に人を幸せにしてしまう。
いい結果がでないわけがありません。


この心地いい生き方の達人がいます。
それは、

赤ちゃん

です。

赤ちゃんは、
一瞬にして周囲をハッピーな気分にさせてしまいます。

岐路に立ったときは、
赤ちゃんになってみる。


そこから生まれた心地いい選択は、
絶対に後悔しない、
最良の答えです。

















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# by kojobunko | 2015-10-27 11:16 | 名言ワンダフルデー


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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