(根源さん)名言ワンダフルデー4-18

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

創造は過去と現在とを材料としながら
新しい未来を発明する能力です。


与謝野晶子
(1878〜1942 歌人、作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


自分が指差す、
指の向こうが未来やねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

一流の人は、みんな模倣の天才です。

それは、人が創作したものを模倣するのではなく、
大自然の法則や造形を模倣する天才なんです。

芸術はもちろん、科学だって、宗教だって、
みんな大自然の法則を見つけ出して、
それを模倣している。

何かを発明することを、
新しいものを作り出す、
と表現しますが、
本当は、

すでにあるものを見つけ出す、

というのが正解です。

その、すでにあるものというのが、

すべてを生み出す根源

です。
松下幸之助は、これを根源さんといっていて、
お社をつくってお伺いを立てていたと聞いたことがあります。

お社をつくると、
誰もが勘違いしてお社を拝みます。
でも、お社には何もありません。
お社のその先、
ずっと向こうにある宇宙の根源にこそ、
根源さんはある。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

自分が指差す、
指の向こうが未来やねん。


そうです、その指差した指先にとらわれない、
その指差す向こうに大切なものはある。

指先という常識にとらわれない。
その向こうにある根源にフォーカスする。
ぼくたちがまだ知らない非常識の中に、
まだ発見されていない常識があるんです。





















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# by kojobunko | 2015-12-18 10:00 | 名言ワンダフルデー

(天任せ)名言ワンダフルデー1-17

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

偶然は準備のできていない人を助けない。

ルイ・パスツール
(1822〜1895 生化学者、細菌学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


ここまできたら、
あとは天任せやな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ここまできたら天任せ。

ここまで、ってどこまででしょう。
ここまでたどり着くには、
それまでに筆舌につくせない、
たくさんのプロセスがあったはず。

大切なものは、
目にも見えない、
耳にも聞こえない、
言葉にさえできない、
そんな「ここまで」があってこそ、
天の後押しがあります。

パスツールの名言、

偶然は準備のできていない人を助けない。

パスツールは準備ができた人を天は後押ししてくれるんだ、
と言っています。

ところで、用意と準備ってどう違うんでしょうか?
流し読みすると同義語のようです。
でも、
心の準備ができた
とは言いますが、
心の用意ができた
とは言いません。

どうやら、

決心ができてこそ準備といえるようです。

いくら学識という用意があっても、
肩書きがあっても、
特技があっても、
経験があっても、
お金があっても、

覚悟ができないとどうしようもない。

心が決まったときはじめて、

準備ができた

といえます。

準備というのは根っこです。
真っ暗な大地に根を伸ばしつづける、
根気と勇気。

根っこを張った草木が、
花を咲かせ、実をつけるのは偶然じゃない。
大自然の必然なんですね。



















***
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# by kojobunko | 2015-12-17 11:41 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介5

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介しています。

すでにブログでご紹介したことがありますが、
今回の作品展に花を添えてくれたエンジェルたちです。

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たくさんの人を楽しませてくれました。

明後日、オーダーいただいてた友人にお渡しします。
我が子と別れるようなさみしさがありますが、
きっと大切にかわいがってもらえるでしょう。

お別れする前に記念写真を一枚。
エンジェルたち、ありがとう。














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# by kojobunko | 2015-12-16 10:13 | 本作り | Comments(0)

(ハイ!)名言ワンダフルデー4-16

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

時に、とても小さな決断が、
あなたの人生を永遠に変えてしまうことがある。


カート・ラッセル
(1951〜 俳優)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


扉を開く魔法のことば、
ハイ!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


言い訳

という言葉があります。
これは自分の事情を説明して、弁解すること。
その筋道の解説です。

これって、理路整然と納得する内容であっても、
どこか腑に落ちないところがある。
「あっ、この人迷っているな、覚悟が決まってないな」って。

「腑に落ちる」というのは、
お腹の底で感じるということです。

たいてい頭で考えていると迷います。
良いか悪いか、損か得か、勝ちか負けか、
優位か不利か、というように考え始めると、
堂々巡りがはじまって迷います。

でも、堂々巡りして迷いに迷った末に、
決めるのは腹です。
なんだかよくわからないけど、
もしかしたらこの決断は不利かもしれないけど、
それでもいい、
これでいくんだ!
という覚悟のようなもの。

その腹が決まった人に、

覚悟は決まりましたか?

と聞くと、天を貫くような透る声で、

ハイ!

と応えます。
これは喉から出る音ではなく、
地から天へ、自分を通して貫く、
腹の底から湧き出る「ハイ」です。

その声を聞いただけで、
その人の腹の出来具合は一目瞭然です。

今日のカート・ラッセルの名言、

時に、とても小さな決断が、
あなたの人生を永遠に変えてしまうことがある。


この天を貫くようなハイ!の決断は、
間違いなく人生を永遠に変えてしまう。

頭で考えているところには本当の答えはない。
本当の答えは、腹の底にある。

ハイ! は、
未来の扉を開く魔法の言葉


だったんです。












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# by kojobunko | 2015-12-16 09:29 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介4

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介しています。

さて、これはどんな名作でしょうか?
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これはコンセプトカードです。
「わたしが空になる  色即是空
 空がわたしになる  空即是色」
だいたい想像がつくと思いますが、
正解は『かもめのジョナサン』です。

書名は知っているけど、読んだことがない、
もしくは読んだけどよく分からなかった、
という人がほとんどでした。

これはかもめのジョナサンが、
飛ぶことを極めていくという、
けっこうスピリチュアルな内容なんです。
アメリカではヒッピーたちが好んで読んだらしく、
東洋思想の匂いがふんだんに盛り込まれています。

ぼくはこれを読んで、
きっとジョナサンは最後には空になりたかったんじゃないか、
そんなところまで想像が広がりました。

「自分が空になってごらん、
 いつだって、どこにだって
 瞬時に飛んでいけるよ」

サブコピーとして、
ジョナサンへのエールの言葉を添えました。
これはまさに、
色即是空 空即是色
の世界なんですね。
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# by kojobunko | 2015-12-15 11:33 | 本作り | Comments(0)

(ゴメン)名言ワンダフルデー4-15

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

過ちて改めざる、これを過ちという。

孔子
(紀元前552〜紀元前479 思想家、哲学者、儒家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


ゴメンって言えるのって、
すごいことやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて質問です。

この世で一番重い罪はなんでしょう。

ヒントはある言葉を言うことです。
その言葉は、誰もが、けっこう使っています。
ではその答えを発表します。
それは、

知らなかった。

という言葉です。
意外だと思われたかもしれません。

例えば、
2人の人間が罪を犯したとします。
一人は、知らずに罪を犯した。
もう一人は、知っていて罪を犯しました。
さて、どちらの罪が重いか。

人情からすると、
知っていて故意に罪を犯すなんてけしからん。
それに比べると、知らずに罪を犯した人は、
それを知らなかったんだから仕方ない、
十分酌量の余地がある、
ということになります。

でも宇宙目線でとらえると、
知って故意に犯す罪は、
罪を犯した人はそれが悪いとわかっていた。
それとは違って、
知らずに罪を犯した人は、
それが悪いということさえ知らなかった。

それが悪いと知っている人は、
それを悔い改めることはできます。
しかし、それが悪いとわかっていない人は、
永遠に悔い改める機会さえ訪れることはない。

だから、
知らなかった、
というのは宇宙では重罪となるそうなんです。

今日の孔子の名言、

過ちて改めざる、これを過ちという。

これは過ちだったんだ、
と知ることができるのは、
宇宙の法則を一つ理解したことになります。
これはすごいことです。

そして、それを改めたとき、
また一つ宇宙に順応したことになる。
これはもっとすごいことです。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

ゴメンって言えるのって、
すごいことやねん。


たった一言の「ゴメン」、
これは宇宙との順応につながる魔法の言葉です。
過ちを犯したなと思ったときは、
即ゴメン。
これは相手のためだけじゃなく、
自分の進化につながる、
魔法の言葉だったんですね。













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# by kojobunko | 2015-12-15 11:12 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介3

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介しています。

さて問題です。
これはどんな名作をオリジナル製本したものでしょうか?
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これはコンセプトカードです。

「青い鳥も、闇夜じゃ烏(からす)」

そうです、名作『青い鳥』です。
チルチルとミチルは青い鳥を探して旅に出ましたが、
それは自分の家にいた、というのが原作です。
それをもっとイメージ膨らませて、
青い鳥をいくら闇夜で探しても、
カラスにしか見えないでしょ。

「明るい心で見てごらん、美しく見えるから」

自分が明るい心でいたならば、
いつだって青い鳥はそこにいるんだよ、
と問いかけている作品です。
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# by kojobunko | 2015-12-13 18:03 | 本作り | Comments(0)

(夢と希望)名言ワンダフルデー4-14

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

幸福は自己満足によってではなく、
価値ある目標に忠実であることによって得られる。


ヘレン・ケラー
(1880〜1968 教育家、社会福祉活動家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


自分の夢が、
みんなの希望になることかてあんねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


自分の夢が、みんなの希望になる、

それが実現すれば、こんな素敵なことはありません。

夢っていうのは、
種のようなものです。
種は小さな粒ですが、
それが芽を出すと幹が伸び、
葉がつき、花が咲き、実をつける。

同じように、
自分の中に夢として存在していときは、
小さな種の状態ですが、
その種に根気よく水を与え、
養分を与えていれば、
いつしか太陽の光が待つ広い世界に、
カタチとなって現れる。

ここで大切なポイントがあります。それは、

その夢が、みんなの希望になる

ということです。

もしその夢が、みんなの希望となり、
それを実現して欲しいと応援してくれるような夢ならば、
その夢が実現するのはそれほど時間はかかりません。

今日のヘレン・ケラーの名言、

幸福は自己満足によってではなく、
価値ある目標に忠実であることによって得られる。


ヘレン・ケラーは夢のことを「価値ある目標」と言っています。
それはまさに、みんなの希望。
誰かを喜ばせて、幸せにできることが、
価値ある目標です。

自分が持っている夢と、
誰かを喜ばせ、幸せにできる価値ある目標、
それがうまくリンクすると、
その夢はみんなの希望となります。

自己実現のための夢じゃなく、
誰かを幸せにできる夢、
それが自分の幸福にも、
また関わる人の幸福にもつながる。


自分で勝ち取った幸せより、
誰かを幸せにして感じる幸せ感の方が、
幸福度は100倍大きい。
そのことを知ってしまった人は、
もう人を喜ばせずにはおれないんですね。

















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# by kojobunko | 2015-12-13 17:40 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介2

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介しています。

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これは文庫本をオリジナル製本した、今回の作品展の主役の一人です。
書籍名は左から、

『陰翳礼讃』 谷崎潤一郎
『老人と海』 アーネスト・ヘミングウェイ
『蜘蛛の糸』 芥川龍之介
『絵のない絵本』 アンデルセン
『人間失格』 太宰治
『星の王子さま』 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治
『我輩は猫である』 夏目漱石
『かもめのジョナサン』 リチャード・バック
『青い鳥』 モーリス・メーテルリンク

計10作品です。
本の選び方はこうです。
ブックオフに行って100円で買える名作をランダムにチョイス。
どれも書名は知っていましたが、
しっかり読んだことがありませんでした。

まず、内容を読み、
それを自分の視点で名言にして、
その言葉をブックデザインしていきます。

たとえば、『人間失格』は、
「にんげん零点でも、いのちは満点」
人間失格 → にんげん零点
と翻訳。
人間失格でも、いのちはみんな満点だよね。
という肯定的なイメージに、
あの暗澹たる内容を、言葉の力で変身させました。
サブコピーとして、
「いのちが人間ピエロを演じているんだよ」

それを表紙にデザインしたわけです。
これはコンセプトカードです。
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10冊の本すべてに、そんな新たな視点の光を与えて、
新しい名作に甦らせたました。
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# by kojobunko | 2015-12-12 10:51 | インフォメーション | Comments(0)

(自分を認める)名言ワンダフルデー4-13

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人々が自分に調和してくれるように望むのは
非常に愚かだ。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(1749〜1832 詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


あったかそうな手やな、
握手したいな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


あなたのその言葉に傷つけられた。

そんな思いを誰もがしたことがあると思います。
あの人があんなことを言わなければ、
私は傷つかなかった。

でも、正確にはこうなんです。

あなたのその言葉に傷つけらた、
と思っている自分がいて、
そう思った自分に傷ついている。


要は、そう言った人の言葉に傷ついているんじゃなくて、
その言葉を受け取った自分に幻滅し、
自分が自分を傷つけている。

どんなことを言われてもへっちゃらな、
強い人がいます。
こういう人はどういう人かというと、

自分で自分を認めている人。

誰がどう言おうが、
自分は自分を認めているし、
自分を愛している。
矢でも鉄砲でも持ってこい。

こんな人がいたなら、
誰がどんなひどいことを言っても、
けっして傷ついたりしません。

だから大事なのは、
自分で自分を認めること、
自分で自分を愛すること。
これが、

最強の自分をつくる方法

です。

今日のゲーテの名言、

人々が自分に調和してくれるように望むのは
非常に愚かだ。


主体を自分において、
絶対肯定の最強の自分を手に入れたら、
もう怖いものなし。

人に同調してもらわないと自分を肯定できないような、
そんな弱い自分とはおさらばです。

原因は外にあるんじゃなくて、
自分の中にある。


自分が自分の最強の理解者になれたらすごいですね。
















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# by kojobunko | 2015-12-12 10:33 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介1

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介したいと思います。

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まず、ほぼ毎日ブログに名言ツッコミ解説をしている「名言ワンダフルデー」。
この手前にある豆本がそのタネ本です。
これは5月に開催した「名言ワンダフルデー展」ですで展示していますが、
今回は4シリーズを収納するケースが作品として生まれました。

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開けるとこんな感じになります。

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なかなかキュートな仕上がりです。
箱の底の中心部に丸い穴が空いていて、
そこから指で押し上げると取り出せる仕組みです。
ところが、開催中にお客様がケースに触れなくても取り出せる方法を発見してくれました。
それは、底に空いている穴あたりの本の角を上から押すと、
本がマジックのように浮き上がってくるというもの。
おもしろい発見で、作品のクオリティもアップ ↑
「名言ワンダフルデーBOX」と名づけました。









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# by kojobunko | 2015-12-11 10:51 | インフォメーション | Comments(0)

(眠りは祈り)名言ワンダフルデー4-12

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

深く眠っていても魂は働いており、
世界の役に立っている。


ヘラクレイトス
(紀元前540年頃〜紀元前480年頃 哲学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


眠りは、
いのりやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

よみガエルのツッコミ超訳、

眠りは、
いのりやねん。


これを読んだ友人は大喜びでした。
いくらでも祈れる!
と。

では、その祈るっていうのはどういうことか?
それは、

自分がない

ということです。
自分のことを思うのは願いであって、
人のことを思うのが祈りです。
自分を忘れて人の幸せを願うのが祈り。

仕事でも趣味でも、
自分を忘れて没頭するとき、
思いがけないアイデアや、
ミラクルとしか思えない奇跡が起こることがある。
こういうミラクルから生まれたものは、
人の役に立ったり、喜ばれたり、
幸せにすることが多い。
これも祈りの力。

自分を忘れて没頭するときに、
こうしたミラクルが起こります。

その最たる祈りが、
眠り。


今日のヘラクレイトスの名言、

深く眠っていても魂は働いており、
世界の役に立っている。


ヘラクレイトスはそのことを言っているんですね。
ごちゃごちゃとストレス溜めながら活動するよりも、
寝ている方がよほど世の中のためになっている。

下手な考え、休むに似たり。
と言いますが、
ごちゃごちゃと自分のことばかり考えているとき、
そういうときには、とにかく眠る。

眠るだけで最高の人類貢献をしているのですから、
その貢献から生じる豊かさは、
必ず巡ってきます。

あなたも三年寝太郎を目指しますか?




















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# by kojobunko | 2015-12-11 09:59 | 名言ワンダフルデー

(幸せ見つける達人)名言ワンダフルデー4-11

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人は、自分が幸福であることを知らないから
不幸なのである。


フョードル・ドストエフスキー
(1821〜181 小説家、思想家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


幸せ見つけるん得意な人が、
幸せやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この世の中はすべて半分半分。

長所半分、
短所半分。

光半分、
闇半分。

男半分、
女半分。

良いこと半分、
悪いこと半分。

どうもすべては、
このバランスで成り立っているらしい。

世の中には、
なんでこの人ばかり恵まれているんだろう、
と、うらやましく思う人がいますが、
そんな人もこのバランスは一緒。
見えている部分は華やかに見えても、
必ず見えていないところに、
それに見合った闇を抱えている。

若いときに貧乏をしていた人が、
そのハングリー精神を発揮して、
大人になって成功した、
というようなことはよく聞く話ですが、
これもまた同じことです。

もし今、自分が大きな闇を抱えているとしたら、
未来の自分には必ずそれに見合う光が待っている。
未来の輝く自分のためにこの闇があるんだ、
と気づくと希望が見えてくる。

また、いま輝いている人は、
いまの自分が輝いていられるのは、
過去の闇のおかげ。
あのことも、あのできごとも、あの人も、
みんな今の自分をこうして輝かせるために、
闇を演じてくれていた協力者だったんだ、
ということに気づくはず。

でも、なぜ光があったり、闇があったり、
幸せがあったり、不幸があったりするんでしょう。
それには、
とても簡単、明解な答えがあります。

それは、人生を体験するためです。
体験するためにはコントラストが必要、
いろんな体験をして、それを味わうためにある。

幸せも不幸もツールなんだ、
自分の人生に彩りをそえる道具だったんだ、


と知ってしまえば、
もう道具に振り回れなくてすみます。

道具に使われないで、
道具を使う、
幸せと不幸という道具をうまく使うと、
よりコントラストのきいた、
すてきな人生作品が仕上がります。

幸せも大事、
不幸も大事、
ここまでくれば幸せツールを使いこなす達人です。


最後に今日のよみガエルのツッコミ超訳、

幸せ見つけるん得意な人が、
幸せやねん。


幸せツールを使いこなす達人になると、
幸せも不幸もザッツオーライ。
絵の具を混ぜ合わせるように、
人生を楽しみながら彩っていくんですね。

そうなると、幸せ見つけるなんてことは朝飯前です。



















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# by kojobunko | 2015-12-10 14:25 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 お礼

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おかげさまで盛況のうちに「岡山ルリユール展」を終えることができ、
予想以上の方にご来場いただきました。
いままで見たことがない世界だ、
すてきな展示だった、
とありがたい感想をいろいろな方からいただきました。

皆様の励ましに応えて、
ますます新しい創作に向かっていけそうです。

お越しくださった方、
またお力添えをくださった皆様に心から感謝しています。

ありがとうございます。











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# by kojobunko | 2015-12-10 13:40 | インフォメーション | Comments(0)

岡山ルリユール展 開催中です

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岡山ルリユール展を開催中です。
初日はひっきりなしにお客様におこしいただき、
華々しい一日となりました。
遠方からのサプライズな来訪の友人もあり、
とてもハッピーな気分で2日目に入ります。

ぜひ、作品に逢いにお越しください。












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# by kojobunko | 2015-12-05 09:07 | インフォメーション | Comments(0)

岡山ルリユール展は明日から

明日から開催の「岡山ルリユール展」の搬入が終わりました。
会場が一気に華やかになりました。
岡山ではたぶん珍しいであろう手製本の世界をぜひ体感しに会場へお越しください。
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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。
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# by kojobunko | 2015-12-03 18:18 | インフォメーション | Comments(0)

岡山ルリユール展 開催のお知らせ

岡山の同郷である製本仲間の大越さんと、
12月4、5、6日に2人展をすることになりました。
今回は、本格的な手製本、製本工芸の世界を、
多くの人に体感してもらえればと思っています。

いつも身近で手に取ったり、読んだりしている単行本や文庫本が、
手製本にかかるとどんな姿に甦るのか。
きっと想定外の装いに、目からウロコ ? かも。

ぜひルリユール(製本工芸)の世界を楽しみにお越しください。

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***

岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。

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# by kojobunko | 2015-12-03 14:47 | インフォメーション | Comments(0)

Angel series

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12月の作品展に展示する作品の一部をちらりと紹介しています。

友人に託されたエンジェルの古布で創作した本と箱です。
本は『Angels 天使たち』という本をオリジナル製本しています。
しおりにはアンティークのレース紐に天使のチャームをあしらってワンポイントに。
箱はお母様の形見のブローチを入れるジュエリーケースに使いたいとのオーダーに合わせて創作しました。


ぜひ、作品に逢いにお越しください。


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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。
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# by kojobunko | 2015-11-24 09:36 | 本作り | Comments(0)

オリジナル製本 箱入り

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12月の作品展に展示する作品の一部をちらりと紹介しています。

箱に空いた縦長の穴。
本を収納すると、男女の姿が艶かしくのぞきみできるという、
なんともマニアックな作品。


ぜひ、作品に逢いにお越しください。


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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。
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# by kojobunko | 2015-11-23 13:44 | 本作り | Comments(0)

GREETINGS

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12月の作品展に展示する作品の一部をちらりと紹介しています。

友人がコレクションしていたグリーティングカード。
それをまとめてほしいと頼まれました。
古いもので1900年頃のもの。
カードの背を糸でかがり、
ハードカバーに仕上げてみました。

ぜひ、作品に逢いにお越しください。


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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。
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# by kojobunko | 2015-11-23 11:58 | 本作り | Comments(0)


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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