(真の芸術家)名言ワンダフルデー4-25

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

想像する最も深い体験は女性的である。
というのは、それを受胎し、分娩する体験だからである。


ライナー・マリア・リルケ
(1875〜1926 詩人、作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


最高の芸術は、
生み出すいのちや。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

子どもを授かり、
子どもを産む。

これほどの芸術を超えた神秘が、
他にあるでしょうか。

子どもを産んだ女性のすべてが、
最高の芸術家です。


絵を描いたり、音楽を奏でたり、
詩を書いたりするその行為の深層には、
自らが母の体内で、
卵子と精子の結合から、
あらゆる変化をへて肉体となり、
心を持って産み出された、
その体験があるからこそ、
そうした芸術的行為ができるんだと思います。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

最高の芸術は、
生み出すいのちや。


どんな偉大な芸術家も、宗教家も、
哲学者も、科学者も、
みんなお母さんのお腹から産まれた。

そんな偉大な人を産み出したお母さんこそ、
真の芸術家です。














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# by kojobunko | 2015-12-27 13:51 | 名言ワンダフルデー

(おへその愛)名言ワンダフルデー4-24

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

愛されることは幸福ではない。
愛することこそ幸福だ。


ヘルマン・ヘッセ
(1877〜1962 作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


愛を求めると、
取引になるねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ヘルマン・ヘッセの名言、

愛することこそ幸福だ。

さて、愛するってどういうことか。

愛してます、好きです、I love you.

日常、何気なく使ってる言葉ですが、

愛するってどういうこと?

と子どもに聞かれたらどう答えますか?

本当の答えというのは、
考えなくてもわかる、
何となく感じるものです。

子どもは、愛するという意味は解らなくても、
愛される、ということは解る。
親に愛されているか、
愛されていないか、
直感的に感じます。

例えばこんな答えはどうでしょうか。

おへそが愛なんだよ!

君のおへそはどこからやってきた?
そう、おかあさんからだよね。
おかあさんは、
おへそを通じて君とつながってたんだ。
おへそから、お母さんの愛がいっぱい、
君のところへやってきてた、
だから君は育ち、
生まれてくることができたんだよ。

これから君が大人になって、
死ぬまでおへそがあるかぎり、
お母さんの愛はおへそを通じて、
君とつながっているんだよ。














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# by kojobunko | 2015-12-27 13:39 | 名言ワンダフルデー

(誰もが名優)名言ワンダフルデー4-23

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

分別を忘れないような恋は、
そもそも恋ではない。


トーマス・ハーディ
(1840〜1928 小説家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


恋したら、
映画のヒロインやん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

知っていましたか?

いのちが自分を演じている

ということを。
これ、本当の話です。

すべての人が自分という役を演じている名優なんです。
超リアリティをもって、
喜怒哀楽を演じている。

トーマス・ハーディの名言、

分別を忘れないような恋は、
そもそも恋ではない。


映画やお芝居を見て、
ああ、あの俳優はなんてすばらしい演技をするんだろう、
まるで主人公が乗り移ったようだ、
と感心したことがあると思います。
ハーディの言う、

分別を忘れるほどの恋

というのもまた、役になりきった姿です。

実は、それとまったく同じことを、
すべての人間が演じ切っている名優なんです。

でも、ほとんどの人が役にはまりすぎて、
それが本当の自分だと勘違いしていて、
素の自分に戻れなくてなっている。

その証拠に、
たとえば腹が立ったときに、
自分にこう言ってみてください。

演じている自分が腹を立てている

というふうに。
するとまるで、
スクリーンの中の俳優が腹を立てているように、
客観的に演じている自分が見えてくるはず。

困ったことに遭遇したときは、
自分にこう言ってみる。

演じている自分が困っている

というふうに。
するとまるで、
スクリーンの中の俳優が困っているように、
客観的に演じている自分が見えてくるはず。

嫌味を言う人も、
意地悪な人も、
優しい人も、
楽しませてくれる人も、

みんな自分のために役を演じてくれている
自分の映画のキャストなんだ。


あの人も、この人も、
実は自分がお願いして、
役を演じてもらっている協力者だった、
という事実。
そのことに気づくと、まるで映画を見ているように、
自分の人生に起こる出来事が客観的に見えてくる。

そうなると、豊かな喜怒哀楽をもって
自分の人生を味わえるようになるんですね。















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# by kojobunko | 2015-12-25 09:43 | 名言ワンダフルデー

(一途)名言ワンダフルデー4-22

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

せつなる恋の心は尊きこと神のごとし。

樋口一葉
(1872〜1896 小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


神様、
恋心を与えてくれてありがとう。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

一途(いちず)

というのは尊いものです。
仕事だって、恋だって、
それがどんな一途であっても、
近寄りがたいほどのオーラがある。

なぜ尊く感じるのか?
それは、

比較がないから。

ぼくたちは比較する世界に生きています。
誰かと、何かを比較しながら、
自分を観察している、
自分を知ろうとしているところがある。

学歴だって、仕事だって、
誰かと比較して優劣をつけて、
それを物差しにして自分を確かめているわけです。

でも、何かに一途になると、
比較しない世界に突入します。
自分を忘れてしまう。

他を考えない、
ひたすらに、
ひたむきに、
ただ一途に、
一つのことに打ち込む、
なぜかそんな姿に心打たれるんです。

今日の樋口一葉の名言、

せつなる恋の心は尊きこと神のごとし。

樋口一葉はせつないほど一途な恋をする乙女の心を、
尊い神のようだ、
とまで言っています。

駆け引きのない、まごころに包まれた本気は、
必ず人の心に感動を与えます。

一途に、その一本道を歩いていますか?















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# by kojobunko | 2015-12-24 10:58 | 名言ワンダフルデー

(魂の洗濯)名言ワンダフルデー4-21

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。
そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。


マハトマ・ガンジー
(1869〜1948 弁護士、宗教家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


人は毎日、
生まれ変わってるねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

細胞に新陳代謝があるように、

魂にも新陳代謝があります。

それが、

眠り

です。
細胞が新陳代謝している、
というのはまだ理解しやすいですが、
魂が新陳代謝している、
というのはどういうことか。

それは、空気みたいなものです。
気配を感じる、
とい言いますが、
それは魂の気配を感じていること。

人と人が近ずくと、
存在を感じます。
それが魂の気配です。

キッチンで料理をすると、
空気に匂いがついてしまうように、
人が行動すると、
魂に汚れがついてしまいます。

キッチンは換気扇を使って、
しばらく放っておくと匂いはとれ、
清浄な空気になっていきます。

同じように、
魂も活動でついた汚れを清浄にしなければならない。

その清浄にする行為が、
眠りです。


一晩ぐっすり寝ると、
心身ともにすっきりします。
清浄になった魂は、
また新たな活動へと向かう気力が生まれます。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

人は毎日、
生まれ変わってるねん。


眠りによって、
きれいな魂に生まれ変わります。
眠りは魂の清浄機。

魂の汚れを感じたときは、
とにかく眠る。

眠ると人は生まれ変われるんです。



















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# by kojobunko | 2015-12-24 09:03 | 名言ワンダフルデー

(愛の荒行)名言ワンダフルデー4-20

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

愛する―それはお互いに見つめ合うことではなく、
いっしょに同じ方向を見つめることである。


アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ
(1900〜1944 作家、操縦士)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


求め合いより、
導き愛やね。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

恋の魔法は3年間効くそうです。

その期間が過ぎたときその人はどう思うか、

あれ?
なんでこの人を好きになったんだろう・・・。


しかしもう手遅れ、
結婚もして、子どもまでできている。

こうして、お互いに見つめ合う期間は終わるのでした。

さて、ここからが本番です。

恋を愛に変えられるかどうか、

ここからお試しが始まります。

サン・テグジュペリの名言、

愛する―それはお互いに見つめ合うことではなく、
いっしょに同じ方向を見つめることである。


見つめ合う恋から、
導き合う愛へ。


見つめ合うというのは、
自分を主体に相手を認識すること、
これが恋です。

それに比べて、
導くというのは、
自分を忘れて相手のことを優先する。
相手を思いやることが愛。

先人たちが荒行をもって自分を無くし、
悟りの道へと挑んだのと同じように、

男と女の関係も荒行です。

山にこもる荒行よりも、
むしろこちらのほうが過酷かもしれない。

いずれにしても、

目指すところは無我。

自分を忘れて、相手を思いやること。

今日もいろんなところで荒行が行われてます。
荒行真っ最中のみなさま、
ごくろうさまです。






















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# by kojobunko | 2015-12-21 14:08 | 名言ワンダフルデー

(呼吸の達人)名言ワンダフルデー4-19

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

おのが息の動きは、
ことごとく天地万有に連なっている。


植芝盛平
(1883〜1969 武道家、合気道の創始者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


呼吸が合ってるときって、
楽しいやろ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

呼吸を合わせる

といいますが、
誰が考えた言葉かは知りませんが、
うまいことを言うものです。

笑いの名人は、
観客の呼吸を操っています。

笑うというのは、
息を吐くこと。


わははははぁ〜
と吐き出す行為が笑いです。

息を吐くには、
息を吸わなければならない。
息を吸い、溜めに溜めて、
一気に爆発的に吐き出すとき、
笑いになります。

それをしぐさや間合いで、
絶妙に観客の呼吸を操っている、
それが笑いの名人です。

また、話し合い、商談、男女の営みなども、
相手の呼吸を読み、合わせていくと、
お互いに気持ち良く、
調和のとれたひとときになります。

呼吸の達人は、
コミュニケーションの達人。
息を合わせる達人です。


これは、人間同士に限りません。
動物だって、草木だって、地球だって呼吸しています。
ここまではなんとなくリアリティをもって体感できます。

でも、植芝盛平はこんなことまで言っているんです。

おのが息の動きは、
ことごとく天地万有に連なっている。


この宇宙がそのまま呼吸しているんだと。
なんとも壮大な感性です。
この

吐く



吸う

という行為は宇宙に連なっている。
だから、

(イキ)

を感じるということは、

生き(イキ)

ことを感じることになるんですね。





















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# by kojobunko | 2015-12-20 16:57 | 名言ワンダフルデー

(根源さん)名言ワンダフルデー4-18

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

創造は過去と現在とを材料としながら
新しい未来を発明する能力です。


与謝野晶子
(1878〜1942 歌人、作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


自分が指差す、
指の向こうが未来やねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

一流の人は、みんな模倣の天才です。

それは、人が創作したものを模倣するのではなく、
大自然の法則や造形を模倣する天才なんです。

芸術はもちろん、科学だって、宗教だって、
みんな大自然の法則を見つけ出して、
それを模倣している。

何かを発明することを、
新しいものを作り出す、
と表現しますが、
本当は、

すでにあるものを見つけ出す、

というのが正解です。

その、すでにあるものというのが、

すべてを生み出す根源

です。
松下幸之助は、これを根源さんといっていて、
お社をつくってお伺いを立てていたと聞いたことがあります。

お社をつくると、
誰もが勘違いしてお社を拝みます。
でも、お社には何もありません。
お社のその先、
ずっと向こうにある宇宙の根源にこそ、
根源さんはある。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

自分が指差す、
指の向こうが未来やねん。


そうです、その指差した指先にとらわれない、
その指差す向こうに大切なものはある。

指先という常識にとらわれない。
その向こうにある根源にフォーカスする。
ぼくたちがまだ知らない非常識の中に、
まだ発見されていない常識があるんです。





















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# by kojobunko | 2015-12-18 10:00 | 名言ワンダフルデー

(天任せ)名言ワンダフルデー1-17

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

偶然は準備のできていない人を助けない。

ルイ・パスツール
(1822〜1895 生化学者、細菌学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


ここまできたら、
あとは天任せやな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ここまできたら天任せ。

ここまで、ってどこまででしょう。
ここまでたどり着くには、
それまでに筆舌につくせない、
たくさんのプロセスがあったはず。

大切なものは、
目にも見えない、
耳にも聞こえない、
言葉にさえできない、
そんな「ここまで」があってこそ、
天の後押しがあります。

パスツールの名言、

偶然は準備のできていない人を助けない。

パスツールは準備ができた人を天は後押ししてくれるんだ、
と言っています。

ところで、用意と準備ってどう違うんでしょうか?
流し読みすると同義語のようです。
でも、
心の準備ができた
とは言いますが、
心の用意ができた
とは言いません。

どうやら、

決心ができてこそ準備といえるようです。

いくら学識という用意があっても、
肩書きがあっても、
特技があっても、
経験があっても、
お金があっても、

覚悟ができないとどうしようもない。

心が決まったときはじめて、

準備ができた

といえます。

準備というのは根っこです。
真っ暗な大地に根を伸ばしつづける、
根気と勇気。

根っこを張った草木が、
花を咲かせ、実をつけるのは偶然じゃない。
大自然の必然なんですね。



















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# by kojobunko | 2015-12-17 11:41 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介5

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介しています。

すでにブログでご紹介したことがありますが、
今回の作品展に花を添えてくれたエンジェルたちです。

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たくさんの人を楽しませてくれました。

明後日、オーダーいただいてた友人にお渡しします。
我が子と別れるようなさみしさがありますが、
きっと大切にかわいがってもらえるでしょう。

お別れする前に記念写真を一枚。
エンジェルたち、ありがとう。














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# by kojobunko | 2015-12-16 10:13 | 本作り | Comments(0)

(ハイ!)名言ワンダフルデー4-16

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

時に、とても小さな決断が、
あなたの人生を永遠に変えてしまうことがある。


カート・ラッセル
(1951〜 俳優)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


扉を開く魔法のことば、
ハイ!


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


言い訳

という言葉があります。
これは自分の事情を説明して、弁解すること。
その筋道の解説です。

これって、理路整然と納得する内容であっても、
どこか腑に落ちないところがある。
「あっ、この人迷っているな、覚悟が決まってないな」って。

「腑に落ちる」というのは、
お腹の底で感じるということです。

たいてい頭で考えていると迷います。
良いか悪いか、損か得か、勝ちか負けか、
優位か不利か、というように考え始めると、
堂々巡りがはじまって迷います。

でも、堂々巡りして迷いに迷った末に、
決めるのは腹です。
なんだかよくわからないけど、
もしかしたらこの決断は不利かもしれないけど、
それでもいい、
これでいくんだ!
という覚悟のようなもの。

その腹が決まった人に、

覚悟は決まりましたか?

と聞くと、天を貫くような透る声で、

ハイ!

と応えます。
これは喉から出る音ではなく、
地から天へ、自分を通して貫く、
腹の底から湧き出る「ハイ」です。

その声を聞いただけで、
その人の腹の出来具合は一目瞭然です。

今日のカート・ラッセルの名言、

時に、とても小さな決断が、
あなたの人生を永遠に変えてしまうことがある。


この天を貫くようなハイ!の決断は、
間違いなく人生を永遠に変えてしまう。

頭で考えているところには本当の答えはない。
本当の答えは、腹の底にある。

ハイ! は、
未来の扉を開く魔法の言葉


だったんです。












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# by kojobunko | 2015-12-16 09:29 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介4

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介しています。

さて、これはどんな名作でしょうか?
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これはコンセプトカードです。
「わたしが空になる  色即是空
 空がわたしになる  空即是色」
だいたい想像がつくと思いますが、
正解は『かもめのジョナサン』です。

書名は知っているけど、読んだことがない、
もしくは読んだけどよく分からなかった、
という人がほとんどでした。

これはかもめのジョナサンが、
飛ぶことを極めていくという、
けっこうスピリチュアルな内容なんです。
アメリカではヒッピーたちが好んで読んだらしく、
東洋思想の匂いがふんだんに盛り込まれています。

ぼくはこれを読んで、
きっとジョナサンは最後には空になりたかったんじゃないか、
そんなところまで想像が広がりました。

「自分が空になってごらん、
 いつだって、どこにだって
 瞬時に飛んでいけるよ」

サブコピーとして、
ジョナサンへのエールの言葉を添えました。
これはまさに、
色即是空 空即是色
の世界なんですね。
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# by kojobunko | 2015-12-15 11:33 | 本作り | Comments(0)

(ゴメン)名言ワンダフルデー4-15

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

過ちて改めざる、これを過ちという。

孔子
(紀元前552〜紀元前479 思想家、哲学者、儒家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


ゴメンって言えるのって、
すごいことやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて質問です。

この世で一番重い罪はなんでしょう。

ヒントはある言葉を言うことです。
その言葉は、誰もが、けっこう使っています。
ではその答えを発表します。
それは、

知らなかった。

という言葉です。
意外だと思われたかもしれません。

例えば、
2人の人間が罪を犯したとします。
一人は、知らずに罪を犯した。
もう一人は、知っていて罪を犯しました。
さて、どちらの罪が重いか。

人情からすると、
知っていて故意に罪を犯すなんてけしからん。
それに比べると、知らずに罪を犯した人は、
それを知らなかったんだから仕方ない、
十分酌量の余地がある、
ということになります。

でも宇宙目線でとらえると、
知って故意に犯す罪は、
罪を犯した人はそれが悪いとわかっていた。
それとは違って、
知らずに罪を犯した人は、
それが悪いということさえ知らなかった。

それが悪いと知っている人は、
それを悔い改めることはできます。
しかし、それが悪いとわかっていない人は、
永遠に悔い改める機会さえ訪れることはない。

だから、
知らなかった、
というのは宇宙では重罪となるそうなんです。

今日の孔子の名言、

過ちて改めざる、これを過ちという。

これは過ちだったんだ、
と知ることができるのは、
宇宙の法則を一つ理解したことになります。
これはすごいことです。

そして、それを改めたとき、
また一つ宇宙に順応したことになる。
これはもっとすごいことです。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

ゴメンって言えるのって、
すごいことやねん。


たった一言の「ゴメン」、
これは宇宙との順応につながる魔法の言葉です。
過ちを犯したなと思ったときは、
即ゴメン。
これは相手のためだけじゃなく、
自分の進化につながる、
魔法の言葉だったんですね。













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# by kojobunko | 2015-12-15 11:12 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介3

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介しています。

さて問題です。
これはどんな名作をオリジナル製本したものでしょうか?
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これはコンセプトカードです。

「青い鳥も、闇夜じゃ烏(からす)」

そうです、名作『青い鳥』です。
チルチルとミチルは青い鳥を探して旅に出ましたが、
それは自分の家にいた、というのが原作です。
それをもっとイメージ膨らませて、
青い鳥をいくら闇夜で探しても、
カラスにしか見えないでしょ。

「明るい心で見てごらん、美しく見えるから」

自分が明るい心でいたならば、
いつだって青い鳥はそこにいるんだよ、
と問いかけている作品です。
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# by kojobunko | 2015-12-13 18:03 | 本作り | Comments(0)

(夢と希望)名言ワンダフルデー4-14

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

幸福は自己満足によってではなく、
価値ある目標に忠実であることによって得られる。


ヘレン・ケラー
(1880〜1968 教育家、社会福祉活動家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


自分の夢が、
みんなの希望になることかてあんねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


自分の夢が、みんなの希望になる、

それが実現すれば、こんな素敵なことはありません。

夢っていうのは、
種のようなものです。
種は小さな粒ですが、
それが芽を出すと幹が伸び、
葉がつき、花が咲き、実をつける。

同じように、
自分の中に夢として存在していときは、
小さな種の状態ですが、
その種に根気よく水を与え、
養分を与えていれば、
いつしか太陽の光が待つ広い世界に、
カタチとなって現れる。

ここで大切なポイントがあります。それは、

その夢が、みんなの希望になる

ということです。

もしその夢が、みんなの希望となり、
それを実現して欲しいと応援してくれるような夢ならば、
その夢が実現するのはそれほど時間はかかりません。

今日のヘレン・ケラーの名言、

幸福は自己満足によってではなく、
価値ある目標に忠実であることによって得られる。


ヘレン・ケラーは夢のことを「価値ある目標」と言っています。
それはまさに、みんなの希望。
誰かを喜ばせて、幸せにできることが、
価値ある目標です。

自分が持っている夢と、
誰かを喜ばせ、幸せにできる価値ある目標、
それがうまくリンクすると、
その夢はみんなの希望となります。

自己実現のための夢じゃなく、
誰かを幸せにできる夢、
それが自分の幸福にも、
また関わる人の幸福にもつながる。


自分で勝ち取った幸せより、
誰かを幸せにして感じる幸せ感の方が、
幸福度は100倍大きい。
そのことを知ってしまった人は、
もう人を喜ばせずにはおれないんですね。

















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# by kojobunko | 2015-12-13 17:40 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介2

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介しています。

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これは文庫本をオリジナル製本した、今回の作品展の主役の一人です。
書籍名は左から、

『陰翳礼讃』 谷崎潤一郎
『老人と海』 アーネスト・ヘミングウェイ
『蜘蛛の糸』 芥川龍之介
『絵のない絵本』 アンデルセン
『人間失格』 太宰治
『星の王子さま』 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治
『我輩は猫である』 夏目漱石
『かもめのジョナサン』 リチャード・バック
『青い鳥』 モーリス・メーテルリンク

計10作品です。
本の選び方はこうです。
ブックオフに行って100円で買える名作をランダムにチョイス。
どれも書名は知っていましたが、
しっかり読んだことがありませんでした。

まず、内容を読み、
それを自分の視点で名言にして、
その言葉をブックデザインしていきます。

たとえば、『人間失格』は、
「にんげん零点でも、いのちは満点」
人間失格 → にんげん零点
と翻訳。
人間失格でも、いのちはみんな満点だよね。
という肯定的なイメージに、
あの暗澹たる内容を、言葉の力で変身させました。
サブコピーとして、
「いのちが人間ピエロを演じているんだよ」

それを表紙にデザインしたわけです。
これはコンセプトカードです。
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10冊の本すべてに、そんな新たな視点の光を与えて、
新しい名作に甦らせたました。
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# by kojobunko | 2015-12-12 10:51 | インフォメーション | Comments(0)

(自分を認める)名言ワンダフルデー4-13

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人々が自分に調和してくれるように望むのは
非常に愚かだ。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(1749〜1832 詩人、劇作家、小説家、自然科学者、政治家、法律家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


あったかそうな手やな、
握手したいな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


あなたのその言葉に傷つけられた。

そんな思いを誰もがしたことがあると思います。
あの人があんなことを言わなければ、
私は傷つかなかった。

でも、正確にはこうなんです。

あなたのその言葉に傷つけらた、
と思っている自分がいて、
そう思った自分に傷ついている。


要は、そう言った人の言葉に傷ついているんじゃなくて、
その言葉を受け取った自分に幻滅し、
自分が自分を傷つけている。

どんなことを言われてもへっちゃらな、
強い人がいます。
こういう人はどういう人かというと、

自分で自分を認めている人。

誰がどう言おうが、
自分は自分を認めているし、
自分を愛している。
矢でも鉄砲でも持ってこい。

こんな人がいたなら、
誰がどんなひどいことを言っても、
けっして傷ついたりしません。

だから大事なのは、
自分で自分を認めること、
自分で自分を愛すること。
これが、

最強の自分をつくる方法

です。

今日のゲーテの名言、

人々が自分に調和してくれるように望むのは
非常に愚かだ。


主体を自分において、
絶対肯定の最強の自分を手に入れたら、
もう怖いものなし。

人に同調してもらわないと自分を肯定できないような、
そんな弱い自分とはおさらばです。

原因は外にあるんじゃなくて、
自分の中にある。


自分が自分の最強の理解者になれたらすごいですね。
















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# by kojobunko | 2015-12-12 10:33 | 名言ワンダフルデー

岡山ルリユール展 作品作品紹介1

岡山ルリユール展にお越しになれなかった方のために、
いくつか今回のメイン作品をご紹介したいと思います。

f0355165_10375171.jpg
まず、ほぼ毎日ブログに名言ツッコミ解説をしている「名言ワンダフルデー」。
この手前にある豆本がそのタネ本です。
これは5月に開催した「名言ワンダフルデー展」ですで展示していますが、
今回は4シリーズを収納するケースが作品として生まれました。

f0355165_1038762.jpg

開けるとこんな感じになります。

f0355165_10382162.jpg

なかなかキュートな仕上がりです。
箱の底の中心部に丸い穴が空いていて、
そこから指で押し上げると取り出せる仕組みです。
ところが、開催中にお客様がケースに触れなくても取り出せる方法を発見してくれました。
それは、底に空いている穴あたりの本の角を上から押すと、
本がマジックのように浮き上がってくるというもの。
おもしろい発見で、作品のクオリティもアップ ↑
「名言ワンダフルデーBOX」と名づけました。









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# by kojobunko | 2015-12-11 10:51 | インフォメーション | Comments(0)

(眠りは祈り)名言ワンダフルデー4-12

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

深く眠っていても魂は働いており、
世界の役に立っている。


ヘラクレイトス
(紀元前540年頃〜紀元前480年頃 哲学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


眠りは、
いのりやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

よみガエルのツッコミ超訳、

眠りは、
いのりやねん。


これを読んだ友人は大喜びでした。
いくらでも祈れる!
と。

では、その祈るっていうのはどういうことか?
それは、

自分がない

ということです。
自分のことを思うのは願いであって、
人のことを思うのが祈りです。
自分を忘れて人の幸せを願うのが祈り。

仕事でも趣味でも、
自分を忘れて没頭するとき、
思いがけないアイデアや、
ミラクルとしか思えない奇跡が起こることがある。
こういうミラクルから生まれたものは、
人の役に立ったり、喜ばれたり、
幸せにすることが多い。
これも祈りの力。

自分を忘れて没頭するときに、
こうしたミラクルが起こります。

その最たる祈りが、
眠り。


今日のヘラクレイトスの名言、

深く眠っていても魂は働いており、
世界の役に立っている。


ヘラクレイトスはそのことを言っているんですね。
ごちゃごちゃとストレス溜めながら活動するよりも、
寝ている方がよほど世の中のためになっている。

下手な考え、休むに似たり。
と言いますが、
ごちゃごちゃと自分のことばかり考えているとき、
そういうときには、とにかく眠る。

眠るだけで最高の人類貢献をしているのですから、
その貢献から生じる豊かさは、
必ず巡ってきます。

あなたも三年寝太郎を目指しますか?




















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# by kojobunko | 2015-12-11 09:59 | 名言ワンダフルデー

(幸せ見つける達人)名言ワンダフルデー4-11

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人は、自分が幸福であることを知らないから
不幸なのである。


フョードル・ドストエフスキー
(1821〜181 小説家、思想家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


幸せ見つけるん得意な人が、
幸せやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

この世の中はすべて半分半分。

長所半分、
短所半分。

光半分、
闇半分。

男半分、
女半分。

良いこと半分、
悪いこと半分。

どうもすべては、
このバランスで成り立っているらしい。

世の中には、
なんでこの人ばかり恵まれているんだろう、
と、うらやましく思う人がいますが、
そんな人もこのバランスは一緒。
見えている部分は華やかに見えても、
必ず見えていないところに、
それに見合った闇を抱えている。

若いときに貧乏をしていた人が、
そのハングリー精神を発揮して、
大人になって成功した、
というようなことはよく聞く話ですが、
これもまた同じことです。

もし今、自分が大きな闇を抱えているとしたら、
未来の自分には必ずそれに見合う光が待っている。
未来の輝く自分のためにこの闇があるんだ、
と気づくと希望が見えてくる。

また、いま輝いている人は、
いまの自分が輝いていられるのは、
過去の闇のおかげ。
あのことも、あのできごとも、あの人も、
みんな今の自分をこうして輝かせるために、
闇を演じてくれていた協力者だったんだ、
ということに気づくはず。

でも、なぜ光があったり、闇があったり、
幸せがあったり、不幸があったりするんでしょう。
それには、
とても簡単、明解な答えがあります。

それは、人生を体験するためです。
体験するためにはコントラストが必要、
いろんな体験をして、それを味わうためにある。

幸せも不幸もツールなんだ、
自分の人生に彩りをそえる道具だったんだ、


と知ってしまえば、
もう道具に振り回れなくてすみます。

道具に使われないで、
道具を使う、
幸せと不幸という道具をうまく使うと、
よりコントラストのきいた、
すてきな人生作品が仕上がります。

幸せも大事、
不幸も大事、
ここまでくれば幸せツールを使いこなす達人です。


最後に今日のよみガエルのツッコミ超訳、

幸せ見つけるん得意な人が、
幸せやねん。


幸せツールを使いこなす達人になると、
幸せも不幸もザッツオーライ。
絵の具を混ぜ合わせるように、
人生を楽しみながら彩っていくんですね。

そうなると、幸せ見つけるなんてことは朝飯前です。



















***
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# by kojobunko | 2015-12-10 14:25 | 名言ワンダフルデー


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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