CREDのネコ展 に出品してます

ただいまNTTクレド(岡山)にて「CREDのネコ展」が開催されています。
ぼくは新作『名言ワンダフルデー 猫バージョン』などを
3階art space MUSEEに出品しています。
8月11日から9月11日まで、
ぜひお立ち寄りください。
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# by kojobunko | 2016-08-14 14:58 | インフォメーション | Comments(0)

名言ワンダフルデー 猫バージョン

かれこれ、ちゃんと写真を撮っていませんでした。
思い返すと7年ぶり、
友人の猫を撮影しました。
ムーアとルナです。
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そして、この猫の写真たちが、
『名言ワンダフルデー』になりました。
とてもいい出来です。
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またちょくちょくと、名言に解説をつけていきますね。

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# by kojobunko | 2016-08-14 14:46 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)

世界にひとつだけのメモリアルブックケース展 お礼

「世界にひとつだけのメモリアルブックケース展」は、
盛況のうちに終えることができました。
お越しいただいた皆様、
お力添えいただいた皆様、
ほんとうにありがとうございました。
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# by kojobunko | 2016-08-14 14:26 | インフォメーション | Comments(0)

「世界にひとつだけのメモリアルブックケース展」とは?

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Q:「アンティークな布で包む世界にひとつだけのメモリアルブックケース展」とは?

A:希少な手染め、手織りの古布を活かして、新しいカタチにして今に甦らせた作品を展示します。
 テーマは、「つながる、つなげる、よみがえる」です。


Q:どんな作品が展示されるのですか?

A:今回のメインになる作品は「メモリアルブックケース」です。
  このケースが生まれたいきさつは、友人の奥様から「母子手帳をオリジナル製本してほしい」との依頼からでした。「母子手帳のほかにも、たとえば生まれた時の写真や足型、成長記録になる写真なども貼り込めるアルバムのようなものがあればなおうれしい。へその緒も収納できると素敵です」との要望がありました。
  それで、ケースの底にへその緒を納めるボックスを作ってみたり、蛇腹折りのアルバム、メモリアルノートを付属したりと、いろいろと趣向をこらしながら完成させました。この作品は「マナブック」と名づけています。
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Q:マナブックは他にも使い方があるそうですね?

A:マナブックをお見せしたある知人の女性から、ウエディングドレスの生地で包んだマナブックを作ってほしいとのオーダーをいただきました。お孫さんがおられることをお聞きしていたので、プレゼントされるのかなと思ってお聞きすると、ご自身でお使いになりたいとのこと。その使い方は、「エンディングブック」としてです。
  お気に入りの写真や近影の写真をアルバムに貼ったり、預金通帳やマイナンバーカードなど、自分の大切なものをこの一冊の中に収納しておきたいとのことでした。何かあったとき、「この一冊の中に大切なことはすべて残してあるから」と家族に伝えておくと、お互いに安心とのことでした。
  そこで、「もしものときに役立つ わたしの覚え書きノート」というエンディングノートのような冊子を手作りして付属として作って差し上げると、とても喜ばれました。
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Q:マナブックにはいろんな使い方がありそうですね?

A:はじめは母子手帳を収納するブックケースとして作りましたが、使い方は限定しないほうがいいことがわかりました。
  限定しなければ、その人のライフスタイルに合わせていろいろな使い方が可能です。今はペットブームなので、ペットのためのマナブックを作りたいとおっしゃる方もおられます。



Q:マナブックはその人が大切にしている布などで包むそうですね?

A:その人が大切にしている布、たとえばマタニティだとか、産衣だとか、着物だとか、お気に入りだった普段着でもいいですし、とにかく自分が大切に思っている布でマナブックを作れば、それはかけがえのない「世界にひとつだけの、その人だけのメモリアルブック」になります。
  これはぼくの叔母から、エンディングブックがほしいとのオーダーを受けてつくったマナブックです。生地はアンティークではありませんが、その人らしさが表現されたすてきなマナブックに仕上がったと思っています。
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Q:今回は作品展のタイトルに、「アンティークな布で包む」という言葉がありますが、何かこだわりがありますか?

 今回の作品展は、あえてアンティークな布にこだわりたいと思いました。そのきっかけになったのが、長年古布を扱っている来美古庵の西田くみ子さんとの出会いです。(和ギャラリー 来美古庵 http://kumikoan.com
  ぼく自身はそれまでアンティークなものにそれほど興味があったわけではありませんし、あまり知らない世界だったのですが、西田さんと出会って、希少な布をいろいろと見せていただくうちに、その布がもつ存在感というか、エネルギーのようなものを感じるようになったんですね。
  200年以上の年月を経ても今なお残っている生地には、その布を作り上げた職人さんたちの歴史があります。それらの生地に触れながら、職人さんが手作業で、気の遠くなるような時間と労力を費やして織り上げた生地に、もう一度いのちを吹き込めないかという思いが湧いてきました。その試みが今回の作品展につながったわけです。
  ですから、今回の作品展は西田さんとのコラボだと思っています。西田さんに提供していただいた希少な布を新たな作品に仕上げると、布がほんとうに甦るんです。長い時をへて、新たに呼吸しはじめた感じさえあります。作品が出来上がった時、ほんとうに驚きと感動さえ覚えることが何度かありました。
 「この驚きや感動を、多くの人に体感してほしいね」という西田さんとの共感が、今回の作品展となったわけです。



Q:アンティークな布でくるむことで、時空を超えたマナブックを表現できるというわけですね?

A:そうですね、まさに時空を超えて、いのちをつなぐ、バトンタッチする、そんなイメージです。
  人にはいのちがあり、親から子へ、子から孫へとバトンタッチしていくわけですが、まさにマナブックは、いのちのはじまりから、いのちの終わりまでを、ともに一緒に歩むことができる一冊だと思います。古いものでは200年以上も前から伝わってきた希少な布で包むことで、まさに時空を超えたつながりをマナブックで表現できます。



Q:作品はマナブックのほかに展示されますか?

A:マナブックの簡易版として「ノートマナブック」という作品も並びます。こちらはケースのない見開きのブックカバーです。こちらもお気に入りの布で包んだオリジナルの作品となっています。それから、名刺ケース、空間オブジェ、西洋のアンティークの布を使ったケースなども展示します。いずれも希少な布を使って仕上げた作品ばかりです。
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作家プロフィール

柴田健二郎(しばたけんじろう)
創作本作家。
2014年 大阪芸術大学短期大学部通信教育部 卒業制作最優秀賞。
2014年 岡山県展入選。
2015年 フランス国際製本ビエンナーレ出品。


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Q:作品作りをはじめたきっかけは?

A:デザインや美術をもう一度学び直そうと思い立ち、2012年に大阪芸大短期大学部の通信教育を受けたのですが、その卒業制作で作った作品が最優秀賞に選ばれました。文章、編集、デザイン、製本、すべてオリジナルの作品です。手作りで製本できることを知ったのもこのときで、それがきっかけで今の作品づくりの世界が始まりました。この作品は岡山県展でも入選させていただいてます。
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Q:作品作りの原点になった出来事があるそうですね?

A:2014年12月にグループ展をしたことがあるのですが、そのとき山陽新聞にインタビュー記事をのせていただき、それを見た美星町にお住いの80歳の女性から本の修復を頼まれました。見せていただくとほんとうにひどい状態でした。お聞きすると40代から何度も何度も読み返してきたまさに座右の書とのことでした。さっそく、文庫本を一度バラして糸でかがり直し、それをハードカバーで装丁し直しました。
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  出来上がった本をお送りして数日経った頃、その方から手紙が届きました。そこには、

 「ぼろぼろの本を立派に甦らせていただき、本当にありがとうございました。私自身が甦ったような気持ちで、これからの生活に張り合いが出てきます。ありがとうございました。」

  ぼくはこの手紙を読んだとき、涙がこぼれそうになりました。年を経るごとに自分も本もぼろぼろになっていく中で、本が甦るとともに自分も甦ったような気持ちになった。本を修復したら、持ち主まで甦った。こんなすばらしい仕事はないなと思いました。それからは、このときの気持ちを原点に、人の人生やライフスタイルに寄り添えるような、そんな作品を作ろうと思うようになりました。
  今回展示する「マナブック」もまた、その人の人生に寄り添える1冊になればとの願いで生まれました。多くの方にぜひ直接手に触れて、作品を通じて自分のつながりを感じていただけたらと思っています。













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# by kojobunko | 2016-07-14 10:52 | インフォメーション | Comments(0)

世界にひとつだけのメモリアルブックケース展

8月1日から作品展を開催することになりました。
ずいぶん長らくブログを更新していませんでしたが、
この半年余りの間にうごめくエネルギーの流れの中で生まれた作品です。
初のお披露目となります。
お近くの方、ぜひお越しください。
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# by kojobunko | 2016-07-14 10:21 | インフォメーション | Comments(0)

BOOKブックこんにちわ! に出品します

昨年に引き続き、BOOKブックこんにちわ! に出品します。
2016年1月30日 10:00〜15:00
瀬戸内市長船 ゆめトピア長船二階ホール
http://bookbooksetouchi.tumblr.com

動けば何かが変わり、何かが起こる!

昨年は、このイベントに参加することをきっかけに、
『名言ワンダフルデー』が生まれました。
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さて、今年はどんな出会いがあり、
どんな変化がおこるのか楽しみです。
楽しそうなイベントなので、ぜひお越しください。











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# by kojobunko | 2016-01-18 09:16 | インフォメーション | Comments(0)

今年もよろしくお願いします

遅ればせながら、
新年のお慶びを申し上げます。
とてもあたたかい初春です。

毎年恒例になったアルバム年賀状ですが、今年はこんなメッセージを入れさせていただきました。

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新年明けましておめでとうございます。
毎年恒例になったこのアルバム年賀状づくりで、写真をはめ込んでいくとその一年がよく見えてきます。昨年はどっぷりと作品づくりに専念した一年となりました。2回開催した作品展も好評で、多くの方に手作りで仕上げる本や箱の世界を感じていただくことができました。
今年のテーマは「目に見えない大切なものをカタチに表現していく」ことです。大切な人を、言葉を、思いを表現して、喜ばれる活動ができれば幸甚です。
 本年も変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。
                      丙申 元旦

何人かの友人から、

今年のテーマは「目に見えない大切なものをカタチに表現していく」こと。

という言葉にとても感銘を受けた、
という感想が届きました。

星の王子さまの名言、

いちばんたいせつなものは、目に見えない。

今年もいろんなことが世界中で起こりそうですが、
目に見えないたいせつなものに気づける、
そんな自分でいたいと願っています。

みなさまにとって、
今年が良き年でありますように。












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# by kojobunko | 2016-01-11 13:37 | インフォメーション | Comments(0)

(視点が変わると)名言ワンダフルデー4-31

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人生における無上の幸福は、
我々が愛されているという確信である。


ヴィクトル・ユーゴー
(1802〜1885 詩人、小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


愛されてないって思うんは、
愛してないからやん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

とんでもない事実を発表します!
信じがたいことかもしれません。

それは、

これから起こること、
あなたがどんな人生を送るのか、
すでに決まっている。


これから起こる現象は変えられない、
覚悟して生きていくしかない、
という事実です。

びっくりしましたか?
うそだ〜
と思う人もいるかもしれません。

ならばぼくたちに自由意思はないのか、
といえばそんなことはない。
完全なる自由意思が与えられています。

それは、

起きた現象に対して、
それをどう思い、どうとらえるか、
という自由です。


視点が変われば、世界が変わる。

見方しだいで、
それは良くも悪くも、
幸せにも不幸せにも、
味方にも敵にも、
好きにも嫌いにもなるんです。

幸せを見つけるのが上手い人が、
幸せだなあ、と言っている人。

不幸が好きな人は、
不幸なことばかり探す名人です。

どちらを選ぶかはあなたしだいです。

ヴィクトル・ユーゴーの名言、

人生における無上の幸福は、
我々が愛されているという確信である。


どんなみじめに見える人生も、
どんなに過酷に見える人生も、
どんなにはかなく見える人生も、
愛に満ちています。
育み、成長、進化を願う愛です。

みじめだったから見つかった愛、
過酷だったから分かった愛、
儚いから大切に思えた愛。

愛に気づくために、
いろんな仕掛けが施されているのが、
この人生です。


愛を見つけるのは簡単です。
視点を変えて、
それに気づくだけ。

今日もまた、すばらしき一日でありますように。

ぼくからあなたへ、
愛をこめて!

名言ワンダフルデー(完)
















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# by kojobunko | 2015-12-31 11:24 | 名言ワンダフルデー

(猫目線)名言ワンダフルデー4-30

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

最大の栄誉は、一度も失敗しないことではなく、
倒れるたびに起き上がることである。


オリヴァー・ゴールドスミス
(1730〜1774 詩人、小説家、劇作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


本気で生きてる人を、
みんな応援したくなんねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

転んだときは猫目線。

猫の目線で世の中を見たら、
今までとは違ったものが見えてくるかもしれません。

転んで地べたに這いつくばったら、
悔しさに目をつむっちゃだめ。
大きく目を見開いて、
そこからの光景をしっかり見ると、
何か見つかるかもしれない。

必ずそこには、

今まで目にしたことのなかった、
新しい視点があるはず。


人間にとっての常識は、
猫にとっては非常識。
人間がつくった常識なんて、
あてにならないものです。

そう思うと、

転ぶというのは、
新しい視点を手に入れるチャンス、
楽しみにもなりえます。


ゴールドスミスの名言、

最大の栄誉は、
一度も失敗しないことではなく、
倒れるたびに起き上がることである。


こうして倒れるたびに新しい視点を持つと、
いろんな発見があり、
それは新しい経験値となります。

転んだときは猫目線。
たまに非常識でマイペースな猫になると、
ずいぶん生き方の自由度が増すかも。




















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# by kojobunko | 2015-12-30 10:47 | 名言ワンダフルデー

(感性で伝える)名言ワンダフルデー4-29

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

ものを言わぬ宝石のほうが、どんな人間の言葉よりも、
とかく女心を動かすものである。


ウィリアム・シェイクスピア
(1564〜1616 劇作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


宝石のきらめきは、
愛のささやきやねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

人に何かを伝えるときには、
2つの伝え方があります。

1つは、
言葉を使って理性的に伝える方法。

もう1つは、
感性で伝える方法です。

通常の人間関係では、
相手に理解してもらう、
納得してもらうためには、
どうやって、何を伝えるのが一番いいだろう、
と戦略的に考えます。
これが理性で伝える方法です。

でもこんな面倒なことをしなくても、
伝わる方法があるんです。
それが、

感性で伝える方法です。

これができるかどうかは、まず、

自分が心地いい、
という感覚がわかるということ


と、そして、

心地よさをキープしつづけられる

かどうかということ。
これができれば感性で伝えることは簡単です。

ではどうやって感性を使って伝えるかというと、
それは、

自分が心地いいと感じるていることだけを言葉にする。

それだけでいいんです。
相手がどう思うか、どう感じるかは一切不要。
ただただ、自分の心地よさを中心にして、
その心地よさを伝える。

本当に心地いい

というのは、
原始的な感覚なので、
万人すべての人に共通する感覚です。

これは人間に限らず、
すべての存在に通用します。
動物だって、植物だって、
空間だってそうです。

心地いい感性というのは、
それほどすごいものなんです。

今日のシェイクスピアの名言、

ものを言わぬ宝石のほうが、
どんな人間の言葉よりも、
とかく女心を動かすものである。


シェイクスピアの言う、
もの言わぬ宝石のきらめきは、
まさに心地よさを伝えるメッセンジャーです。
感性豊かな女性には、
言葉のないきらめきの心地よさが効きます。

感性をもって伝える、
これができるようになると、
コミュニケーションの達人ですね。


















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# by kojobunko | 2015-12-29 11:46 | 名言ワンダフルデー

(戦わない心)名言ワンダフルデー4-28

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

穏やかな心は、この上なく美しい、
知恵の宝石である。


ジェームズ・アレン
(1864〜1912 作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


穏やかな水面は、
ありのままを映し出すねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

穏やかな心というのは、
戦わない心です。

ぼくたちは、つねに何かと戦っている。

人と、
社会と、
コストと、
環境と、
悪と・・・

戦いこそ、
人生であるともいえます。

でも、戦いの向こうにあるものは、

承認

です。
戦いで勝ち取るのは承認させること、
相手に自分の正当性を解らせる。
自分こそ正義なのだ、
自分にこそ正当性があるのだと、
相手を屈服させるために戦いはある。

でも、戦わなくていい世界もあるんです。
それが、ジェームズ・アレンの名言、

穏やかな心は、この上なく美しい、
知恵の宝石である。


これを超訳すると、

戦わない心は、この上なく美しい。

となる。
戦いは比較することから始まる、
戦わないということは比較しないということ。

そのためには、

自分の中にすでに存在している、
誰とも比べられない輝く宝石が、
すでにあることに気づくこと。


そこに行き着いた人は戦わなくなる。
100%輝く自分と出会うと、
他と比較しなくてすむ。
ただただ、自分の宝石を輝かせることで、
世界を照らすことができることに気づきます。

戦わない世界のつくり方は、
すべての人が、
自己承認すること。


敵は外にいなかった。
自己承認できない自分こそが、
本当の敵だったんです。

















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# by kojobunko | 2015-12-28 10:14 | 名言ワンダフルデー

(風になる)名言ワンダフルデー4-27

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

どっちへ行きたいかわからなければ、
どっちの道へ行ったって大した違いはない。


ルイス・キャロル
(1832〜1898 数学者、写真家、作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


風のように、
自由に吹き抜けたいな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

壁にぶつかるから痛いんです。

風は、壁があれば、
別の吹きぬけられるルートを探します。
右にだって、左にだって、
上にだって、下にだって、
瞬時に通り道を探し出す。

壁はぶち破るためにあるんじゃない、
壁は道先案内人なんだ。


と考えると、
壁の存在が違って見えてきます。

風が、壁に導かれるままに吹き抜けるように、
ぼくたちも壁と戦わず、
壁に導かれるままに吹きぬけてみてはどうか。

壁を壁だと認識しているのは人間だけ、
吹き抜ける風になってしまえば、
どんな壁だって、壁じゃなくなる。


風のように壁に沿って歩いてみると、
予想もしない宝に出くわすことだってあるんです。



















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# by kojobunko | 2015-12-27 14:28 | 名言ワンダフルデー

(心の視野)名言ワンダフルデー4-26

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

毎日少しずつ学び、視野を広げる。

エセル・バリモア
(1879〜1959 女優)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


道ばたの花にも、
小さな宇宙があんねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

目に映っているけど、
見えていないものがあります。

さて何でしょうか?

それは、今ここに心がないときに、
目の前にあるものです。
心で別のことを考えながら道を歩く。
すると、足元に花が咲いていることさえ気づかない。

目には映っていても、
心がそこにないときは、
見ていても見えていないんです。

エセル・バリモアの名言、

毎日少しずつ学び、視野を広げる。

視野を広げるというのは、
何か知識を学ぶことじゃない。
もっと広く大自然に学び、
心の視野を広げるということ。

心の視野が広がると、
道端の花さえも美しく、
神秘な存在であることに気づきます。

心の視野が広がるということは、
心に曇りがなく、
素直にあるものが、
あるがままに見えるということ。


人はみな、
心の視野の広さによって、
世界の見え方が違っているんですね。












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# by kojobunko | 2015-12-27 14:06 | 名言ワンダフルデー

(真の芸術家)名言ワンダフルデー4-25

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

想像する最も深い体験は女性的である。
というのは、それを受胎し、分娩する体験だからである。


ライナー・マリア・リルケ
(1875〜1926 詩人、作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


最高の芸術は、
生み出すいのちや。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

子どもを授かり、
子どもを産む。

これほどの芸術を超えた神秘が、
他にあるでしょうか。

子どもを産んだ女性のすべてが、
最高の芸術家です。


絵を描いたり、音楽を奏でたり、
詩を書いたりするその行為の深層には、
自らが母の体内で、
卵子と精子の結合から、
あらゆる変化をへて肉体となり、
心を持って産み出された、
その体験があるからこそ、
そうした芸術的行為ができるんだと思います。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

最高の芸術は、
生み出すいのちや。


どんな偉大な芸術家も、宗教家も、
哲学者も、科学者も、
みんなお母さんのお腹から産まれた。

そんな偉大な人を産み出したお母さんこそ、
真の芸術家です。














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# by kojobunko | 2015-12-27 13:51 | 名言ワンダフルデー

(おへその愛)名言ワンダフルデー4-24

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

愛されることは幸福ではない。
愛することこそ幸福だ。


ヘルマン・ヘッセ
(1877〜1962 作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


愛を求めると、
取引になるねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ヘルマン・ヘッセの名言、

愛することこそ幸福だ。

さて、愛するってどういうことか。

愛してます、好きです、I love you.

日常、何気なく使ってる言葉ですが、

愛するってどういうこと?

と子どもに聞かれたらどう答えますか?

本当の答えというのは、
考えなくてもわかる、
何となく感じるものです。

子どもは、愛するという意味は解らなくても、
愛される、ということは解る。
親に愛されているか、
愛されていないか、
直感的に感じます。

例えばこんな答えはどうでしょうか。

おへそが愛なんだよ!

君のおへそはどこからやってきた?
そう、おかあさんからだよね。
おかあさんは、
おへそを通じて君とつながってたんだ。
おへそから、お母さんの愛がいっぱい、
君のところへやってきてた、
だから君は育ち、
生まれてくることができたんだよ。

これから君が大人になって、
死ぬまでおへそがあるかぎり、
お母さんの愛はおへそを通じて、
君とつながっているんだよ。














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# by kojobunko | 2015-12-27 13:39 | 名言ワンダフルデー

(誰もが名優)名言ワンダフルデー4-23

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

分別を忘れないような恋は、
そもそも恋ではない。


トーマス・ハーディ
(1840〜1928 小説家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


恋したら、
映画のヒロインやん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

知っていましたか?

いのちが自分を演じている

ということを。
これ、本当の話です。

すべての人が自分という役を演じている名優なんです。
超リアリティをもって、
喜怒哀楽を演じている。

トーマス・ハーディの名言、

分別を忘れないような恋は、
そもそも恋ではない。


映画やお芝居を見て、
ああ、あの俳優はなんてすばらしい演技をするんだろう、
まるで主人公が乗り移ったようだ、
と感心したことがあると思います。
ハーディの言う、

分別を忘れるほどの恋

というのもまた、役になりきった姿です。

実は、それとまったく同じことを、
すべての人間が演じ切っている名優なんです。

でも、ほとんどの人が役にはまりすぎて、
それが本当の自分だと勘違いしていて、
素の自分に戻れなくてなっている。

その証拠に、
たとえば腹が立ったときに、
自分にこう言ってみてください。

演じている自分が腹を立てている

というふうに。
するとまるで、
スクリーンの中の俳優が腹を立てているように、
客観的に演じている自分が見えてくるはず。

困ったことに遭遇したときは、
自分にこう言ってみる。

演じている自分が困っている

というふうに。
するとまるで、
スクリーンの中の俳優が困っているように、
客観的に演じている自分が見えてくるはず。

嫌味を言う人も、
意地悪な人も、
優しい人も、
楽しませてくれる人も、

みんな自分のために役を演じてくれている
自分の映画のキャストなんだ。


あの人も、この人も、
実は自分がお願いして、
役を演じてもらっている協力者だった、
という事実。
そのことに気づくと、まるで映画を見ているように、
自分の人生に起こる出来事が客観的に見えてくる。

そうなると、豊かな喜怒哀楽をもって
自分の人生を味わえるようになるんですね。















***
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# by kojobunko | 2015-12-25 09:43 | 名言ワンダフルデー

(一途)名言ワンダフルデー4-22

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

せつなる恋の心は尊きこと神のごとし。

樋口一葉
(1872〜1896 小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


神様、
恋心を与えてくれてありがとう。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

一途(いちず)

というのは尊いものです。
仕事だって、恋だって、
それがどんな一途であっても、
近寄りがたいほどのオーラがある。

なぜ尊く感じるのか?
それは、

比較がないから。

ぼくたちは比較する世界に生きています。
誰かと、何かを比較しながら、
自分を観察している、
自分を知ろうとしているところがある。

学歴だって、仕事だって、
誰かと比較して優劣をつけて、
それを物差しにして自分を確かめているわけです。

でも、何かに一途になると、
比較しない世界に突入します。
自分を忘れてしまう。

他を考えない、
ひたすらに、
ひたむきに、
ただ一途に、
一つのことに打ち込む、
なぜかそんな姿に心打たれるんです。

今日の樋口一葉の名言、

せつなる恋の心は尊きこと神のごとし。

樋口一葉はせつないほど一途な恋をする乙女の心を、
尊い神のようだ、
とまで言っています。

駆け引きのない、まごころに包まれた本気は、
必ず人の心に感動を与えます。

一途に、その一本道を歩いていますか?















***
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# by kojobunko | 2015-12-24 10:58 | 名言ワンダフルデー

(魂の洗濯)名言ワンダフルデー4-21

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。
そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。


マハトマ・ガンジー
(1869〜1948 弁護士、宗教家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


人は毎日、
生まれ変わってるねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

細胞に新陳代謝があるように、

魂にも新陳代謝があります。

それが、

眠り

です。
細胞が新陳代謝している、
というのはまだ理解しやすいですが、
魂が新陳代謝している、
というのはどういうことか。

それは、空気みたいなものです。
気配を感じる、
とい言いますが、
それは魂の気配を感じていること。

人と人が近ずくと、
存在を感じます。
それが魂の気配です。

キッチンで料理をすると、
空気に匂いがついてしまうように、
人が行動すると、
魂に汚れがついてしまいます。

キッチンは換気扇を使って、
しばらく放っておくと匂いはとれ、
清浄な空気になっていきます。

同じように、
魂も活動でついた汚れを清浄にしなければならない。

その清浄にする行為が、
眠りです。


一晩ぐっすり寝ると、
心身ともにすっきりします。
清浄になった魂は、
また新たな活動へと向かう気力が生まれます。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

人は毎日、
生まれ変わってるねん。


眠りによって、
きれいな魂に生まれ変わります。
眠りは魂の清浄機。

魂の汚れを感じたときは、
とにかく眠る。

眠ると人は生まれ変われるんです。



















***
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# by kojobunko | 2015-12-24 09:03 | 名言ワンダフルデー

(愛の荒行)名言ワンダフルデー4-20

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

愛する―それはお互いに見つめ合うことではなく、
いっしょに同じ方向を見つめることである。


アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ
(1900〜1944 作家、操縦士)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


求め合いより、
導き愛やね。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

恋の魔法は3年間効くそうです。

その期間が過ぎたときその人はどう思うか、

あれ?
なんでこの人を好きになったんだろう・・・。


しかしもう手遅れ、
結婚もして、子どもまでできている。

こうして、お互いに見つめ合う期間は終わるのでした。

さて、ここからが本番です。

恋を愛に変えられるかどうか、

ここからお試しが始まります。

サン・テグジュペリの名言、

愛する―それはお互いに見つめ合うことではなく、
いっしょに同じ方向を見つめることである。


見つめ合う恋から、
導き合う愛へ。


見つめ合うというのは、
自分を主体に相手を認識すること、
これが恋です。

それに比べて、
導くというのは、
自分を忘れて相手のことを優先する。
相手を思いやることが愛。

先人たちが荒行をもって自分を無くし、
悟りの道へと挑んだのと同じように、

男と女の関係も荒行です。

山にこもる荒行よりも、
むしろこちらのほうが過酷かもしれない。

いずれにしても、

目指すところは無我。

自分を忘れて、相手を思いやること。

今日もいろんなところで荒行が行われてます。
荒行真っ最中のみなさま、
ごくろうさまです。






















***
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# by kojobunko | 2015-12-21 14:08 | 名言ワンダフルデー

(呼吸の達人)名言ワンダフルデー4-19

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

おのが息の動きは、
ことごとく天地万有に連なっている。


植芝盛平
(1883〜1969 武道家、合気道の創始者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


呼吸が合ってるときって、
楽しいやろ。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

呼吸を合わせる

といいますが、
誰が考えた言葉かは知りませんが、
うまいことを言うものです。

笑いの名人は、
観客の呼吸を操っています。

笑うというのは、
息を吐くこと。


わははははぁ〜
と吐き出す行為が笑いです。

息を吐くには、
息を吸わなければならない。
息を吸い、溜めに溜めて、
一気に爆発的に吐き出すとき、
笑いになります。

それをしぐさや間合いで、
絶妙に観客の呼吸を操っている、
それが笑いの名人です。

また、話し合い、商談、男女の営みなども、
相手の呼吸を読み、合わせていくと、
お互いに気持ち良く、
調和のとれたひとときになります。

呼吸の達人は、
コミュニケーションの達人。
息を合わせる達人です。


これは、人間同士に限りません。
動物だって、草木だって、地球だって呼吸しています。
ここまではなんとなくリアリティをもって体感できます。

でも、植芝盛平はこんなことまで言っているんです。

おのが息の動きは、
ことごとく天地万有に連なっている。


この宇宙がそのまま呼吸しているんだと。
なんとも壮大な感性です。
この

吐く



吸う

という行為は宇宙に連なっている。
だから、

(イキ)

を感じるということは、

生き(イキ)

ことを感じることになるんですね。





















***
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# by kojobunko | 2015-12-20 16:57 | 名言ワンダフルデー


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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