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文庫本_オリジナル製本1

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12月の作品展に出品する文庫本のリメイク、オリジナル製本シリーズをちらりとご紹介します。

さて、この本はどんな名作をリメイクしたものでしょう。

答えは、ぜひ作品展で!

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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。

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by kojobunko | 2015-10-30 10:04 | 本作り | Comments(0)

(0.2秒の直感)名言ワンダフルデー3-27

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

傷を負わせることも、葬ることもできない。
岩をも砕くもの、それがわたしの意志だ。


フリードリヒ・ニーチェ
(1844〜1900 古典文献学者、哲学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


意志の力って、
無敵やねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


0.2秒の直感を信じる。
3秒を過ぎるとアウトです。

ラーメン屋でメニューを決めるときも、
質問に答えるときもそうです。

考える答えじゃなく、
感じる答えです。


考えていないときに、
最良の答えがあります。

発明や発見なども、
考えて考えて考え抜いて、
もう考えられない、
というときに答えがひらめく。

考えてもいいけれど、
考えるならとことん考える。
考えて考えて、もう考えられないところまでいくと、
考える答えじゃなく、
感じる答えになるわけです。

この、
考える答え
と、
感じる答え
はどこが違うのか。

考える答えというのは、
常識の世界の答えです。
正しいか、正しくないか、
納得するか、納得しないか、
良いか、悪いか。

でも、常識って時代の変化によってコロコロ変わります。
常識というのは、
誰かが優位に立つために仕組まれたルールです。
だから優位に立つ人が変わると、
その瞬間に常識が非常識に、
非常識が常識に変わってしまう。
それほどあてにならないもの。

それに比べて、
感じる答えというのは、
いついかなるときだって変わることはない。
あえていうなら、
大自然のルールです。
天体が寸分たがわず巡っているのも、
大自然のルールです。
感じる答えというのは、
それほどあてになるものです。

それを表現したものが、
今日の名言の「意志」です。
これは感じる答えです。
何かわからないけど、説明はつかないけど、
揺るがない、動じない、
そんな力強いものです。

ニーチェはそれをこう表現しました。

傷を負わせることも、葬ることもできない。
岩をも砕くもの、それがわたしの意志だ。


この意志を体感したい人は、
ぜひ、0.2秒の直感を信じてみてください。

0.2秒で出した答えは、
ときにぼくたちが生きている社会からすると、
非常識と呼ばれる答えかもしれません。
でもそれを信じられるかどうか、
それが意志です。

根拠のない自信こそ、
最良の答えなんです!




















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by kojobunko | 2015-10-30 09:43 | 名言ワンダフルデー

(心地いい生き方)名言ワンダフルデー3-26

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

大切なのは、この世に何年生きているかではなく、
この世でどれだけの価値あることをするかである。


オー・ヘンリー
(1862〜1910 小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


小さないのちが、
未来を変えることかてあんねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


人生にはいくつもの岐路があります。
さて、どっちに行ったらいいんだろう、
と迷うことしばしば。

そんなときに最強の味方になるのが、
自分の感性です。
ひとことで言えば、

心地いいかどうか。

ここからスタートすると、
まず間違いなく選択に失敗することはありません。
もし、その選択でいい結果が出なくても、
自分の心の深いところで納得しているので、
選択が失敗だったとは思わないわけです。

今日のオー・ヘンリーの名言にある、

「価値あること」というのは、
「自分が心地いいこと」と言い換えてもいい。

大切なのは、この世に何年生きているかではなく、
この世でどれだけの心地いいことをするかである。

心地いいことは喜びです。
喜びは表情や態度に現れます。
それは自然と、
周囲の人も心地よくさせ、
結果的に人を幸せにしてしまう。
いい結果がでないわけがありません。


この心地いい生き方の達人がいます。
それは、

赤ちゃん

です。

赤ちゃんは、
一瞬にして周囲をハッピーな気分にさせてしまいます。

岐路に立ったときは、
赤ちゃんになってみる。


そこから生まれた心地いい選択は、
絶対に後悔しない、
最良の答えです。

















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by kojobunko | 2015-10-27 11:16 | 名言ワンダフルデー

文庫本のオリジナル製本

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12月の作品展に向け、
少しだけ作品のご紹介。
全部見せてしまうと何なので、
チラリと後ろ姿をば。

この本たちはすべてブックオフにて100円で購入した名作の文庫本。
それをもう一度読み込み、
自分なりのコンセプトを見つけ出し、
それをもとにリメイクしたものです。

本には日本語のタイトルはすべて入れていません。
この本は、さて、なんの本なのか?
推理してみてください。

ぜひ会場でご覧ください。

これは出品作品のほんの一部です。

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岡山ルリユール展 〜本と箱の甦り〜
Kunie Ohgoshi & Kenjiro Shibata
2015.12/4fri - 6sun 11:00〜17:00
珈琲と人 岡山県総社市三須796 Tel.0866-92-2300

「甦り」をテーマに創作した作品展です。国際製本ビエンナーレへの出展作品をはじめ、身近な単行本・文庫本のオリジナル製本、古布を使った箱など、甦った本と箱の世界をご覧ください。

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by kojobunko | 2015-10-25 15:07 | 本作り | Comments(0)

ひさびさの投稿

名言ワンダフルデー3-25を更新しました。
約1カ月ぶりの更新です。

ただいま、12月初旬に開催する作品展に向け、
制作の追い込みにかかっています。
新作の裏側もまじえて、
ちょくちょくと更新をしていきますので、
またのぞきにきてください。
















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by kojobunko | 2015-10-25 14:36 | インフォメーション | Comments(0)

(一瞬にして幸せになる方法)名言ワンダフルデー3-25

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

自分の一生を平和にする為には、
心を静かにすることが必要だ。


武者小路実篤
(1885〜1976 小説家、詩人、劇作家、画家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


平和って、
心の中にあんねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ある人が、アフガニスタンに行ったとき、
子どもたちにこう尋ねたそうです。


君たちは不幸じゃないかい?


どうしてぼくたちはこんなに楽しく生活をしているのに、
なんで不幸だなんて聞くの?



そうなんだ、幸せなんだね。
日本では、年間3万人の人が自殺するんだよ。


え! 日本って、アフガニスタンより、
もっとひどくてたいへんなの?
ここでは自殺する人は一人もいないよ。



幸せって、平和って、
カタチのことじゃない、

幸せも平和も、心の中にある

ということを教えてもらったそうです。

心が幸せなら、
どんな過酷な境遇だって、
どんな恵まれない環境だって、
幸せだと感じられたら、
それが本当の幸せ。

一瞬にして幸せになる方法があります。
それは、

心の中に幸せを見つけること。

けっして外に幸せを見つけだそうとしないこと、
そんな幸せもどきは、
一瞬にして消え去る泡のようなものなんですから。


















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by kojobunko | 2015-10-25 14:31 | 名言ワンダフルデー


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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