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(響く言葉)名言ワンダフルデー3-15

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

悪い話は単刀直入に言うのがよい。

オスカー・ワイルド
(1854〜1900 詩人、作家、劇作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


響く言葉って、
短いねんで。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


平澤興にも同じような名言があります。

反対する場合は一言、毅然として言うがよい。
他言はいらない。


ぼくがこの名言に出会ったのが30年前。
そうか、大切な言葉はこうして伝えるのか、
と意味なく理解し、
そうするように心がけてきたつもりです。

でも今になってよく解ることがあります。
それは、

伝えるときに大切なのは、
言葉の意味じゃなく、
ハートだ。


ということ。

オスカー・ワイルドの名言では、

単刀直入

という日本語に訳されていますが、
まさに名訳だと思います。

真剣をもって相手に切り込む。
要は気迫です。

大切なのは言葉の意味じゃない、
湧き上がるような響きです。


真剣で斬り合うとき、
自我や迷いがあると剣先が鈍ります。
剣先が鈍ると命取り。

とにかく無心に、
まさにブルース・リーの名言、

考えるな、感じろ。

の境地です。

大切な言葉を発するときも同じ。
無我、無心になる。

無我無心のときに湧き出るものは、
生きる力です。
生きる力は、生かす力。
生かす力は愛です。

要は、

愛の響きをもって相手に毅然と向かっていく。

そのことを言っているわけです。

こうした視点で見ると、

反対する場合は一言、毅然として言うがよい。
他言はいらない。


という名言についても、
よく理解できるはず。

自我から離れ、無我無心になり、
愛の力をもって一刀両断する。
これが本当の反対です。

快刀乱麻を断つ。

という名言がありますが、
これは、
もつれた麻糸を鋭利な刃物で断ち切ること。
こじれた物事をあざやかに処理し、
解決することを意味しています。
毅然とした一言にはそんな力があります。

誰の懐にも快刀があります。
いつでも使えるように、
あなたの快刀(愛)に磨きをかけておきましょう。




















































***
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by kojobunko | 2015-08-26 09:37 | 名言ワンダフルデー

(想定内)名言ワンダフルデー3-14

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

困難を予測するな。
決して起こらないかも知れぬことに心を悩ますな。


ベンジャミン・フランクリン
(1706〜1790 政治家、著述家、物理学者、気象学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


取り越し苦労って、
むだやねんな。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ベンジャミン・フランクリンは、

困難を予測するな。

と言ってます。

人間が未来を予測するのは、
生命の危険を回避する大切な機能です。

でもそれが一歩ずれると困難を予測してしまう。
それが、

取り越し苦労

です。
取り越し苦労は、
人間のエネルギーの80%を消費してしまうというから恐ろしい強敵です。
なんとかこの強敵の取り越し苦労を処理しなくては・・・。

ということで、
今回は取り越し苦労を回避する方法を伝授しましょう。
ではまず、取り越し苦労しない心境を一言でいうと、
何だと思います?
それは、

想定内

です。
想定内の出来事なら、
取り越し苦労することはありません。
だって、起こって当然という腹づもりができているのですから。

ところが、

想定外

はどうでしょう。
心の準備もできていない、
思ってもみなかったことが起こると、
誰もがパニックに陥ります。

この想定外なことが起きはしないか、
という妄想こそが、

取り越し苦労の正体

です。

ならば、取り越し苦労しなくてよくなる方法は簡単!

想定外を想定内にしてしまえばいいだけ。

これには、いろんな方法があると思いますが、
今回はデール・カーネギーの手法をご紹介しましょう。

デール・カーネギーはこんなことを言っています。

もし悩みの種を抱えているならば、
ウィリス・H・キャリアの公式を使って、
三つのことをやってみるべきだ。


では、その三つのことって何かというと、
まず、

1.「起こりうる最悪の事態はとは何か」と自問すること。

最悪な事態というのは、誰も考えたくありません。
例えば、自分が死ぬなんて、
誰も考えたくない。
でも、あえて自分も死ぬんだ、と想定してみる。
それを体感してみる。
そして次に、

2.やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。

自分が死んだときのことを受け入れてみる。
人の致死率は100%、誰でも1回は死ぬんだ。
他にも、
例えば会社が倒産した、自己破産した、
家族から見放されて一人ぼっちになった。
というように、とうてい陥りたくない最悪の事態を受け入れる。
けっこうたいへんな作業ですが、
それでもあえて受け入れてみる。
すると、何が起こるかというと、

想定外だったことが、想定内になるんです。

想定内になると、どうなりますか?
そうです、

取り越し苦労しなくてよくなるんです。

そして最後に、

3.それから落ち着いて最悪状況を好転させるよう努力すること。

これが大事です。
覚悟ができたら、その最悪の事態に陥らないように、

最善をつくす。

最善をつくすと、たいていのことは何とかなります。
何とかならなくても、いい意味での諦めがつく。

そしてもし、最悪の事態に陥っても、
大したことはありません。

だって、想定内の出来事なんですから。























































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by kojobunko | 2015-08-25 09:53 | 名言ワンダフルデー

(不変)名言ワンダフルデー3-13

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

最も強い者が生き残るのではなく、
最も賢い者が残るのでもない。
唯一生き残るのは変化する者である。


チャールズ・ダーウィン
(1809〜1882 自然科学者、地質学者、生物学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


きのうより、
ちょっとだけ進化しよ。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


ダーウィンに物申す!

変化するだけが尊いかのようなこと言ってますが、
変化するためには、

変化しないものが存在している

ことを忘れちゃいませんか?

いつも変わらず、太陽の周りを1年かけて回り、1日24時間で自転している地球。

いつも変わらず、ぼくたちを潤してくれる水。

いつも変わらず、ぼくたちを受け止めてくれる大地。

それは身近にもあります。

いつも変わらず、ご飯を作ってくれる人。

いつも変わらず、働いてくれてる人。

いつも変わらず、笑顔で迎えてくれる友人。

いつも変わらず、見えないところで支えてくれている縁の下の力持ちのような人。

みんなみんな、ありがとう。

どうですか?

変わらないっていうことはすごいこと

なんです。

みんな変わることばかりに目を奪われますが、
それを

見えないところで支えてくれている
変わらない存在。


変わらない存在があるからこそ、

変わったな

と実感できる。

ぼくたちは、

変わらない存在に感謝しながら、
変わっていく。

それが、

本当の進化

というものです。

いかがでしょう、ダーウィンさん。










































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by kojobunko | 2015-08-22 17:08 | 名言ワンダフルデー

ポストカードbook

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ポストカードを収納するジャバラ折りブックです。
花柄の表紙に使っているのは3色刷りした上品な和紙ですが、洋風な仕上がりにもなっています。
紺色の表紙は大島紬を使っています。なかなか味わい深い手触りです。

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そして、こちらのポストカードbookの作り方を、
押し花教室の方々にワークショップでシェアさせていただきました。

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どれもすてきな仕上がりです。
実はこの表紙に使っている紙は、壁紙なんです。
今ちまたでブームのDIYですが、
壁紙ワールドは本づくりにも相性がよさそうです。
















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by kojobunko | 2015-08-22 15:07 | 本作り

古布を使ったカルトナージュ

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知人からのリクエストで、古布を使って箱づくりをしました。
フタを開けると四方に展開するようになっています。
刺繍した布を入れたり、いろいろな使い方ができます。

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そして、この箱づくりをワークショップでシェアしました。
みなさん、相当苦戦していましたが、
それぞれがコレクションする古布で、
すばらしい作品に仕上がりました。

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by kojobunko | 2015-08-22 10:03 | 本作り

(一番になる)名言ワンダフルデー3-12

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。


小林一三
(1873〜1957 実業家、政治家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


どんな小さなことでもええから、
一番になってみ。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


自分を活かすのは、自分じゃなく、
自分以外の誰かである


ということに気づいてましたか。
当たり前のことなのに、
なぜかそのことに気づいてない、忘れていることがあるんです。

名声だって、お金だって、
自分で得るものじゃない、
自分以外の誰かが与えてくれるものです。

お金も名声も自力で勝ち取るものなんだ、
と思いがちですが、
しかし、結果的にはそのお金も名声も、

誰かに認められる

ことによって得られるものなんです。
そのことに気づかなければ、
けっきょく、

独りよがり

で終わってしまう。

では、どうすれば自分以外の誰かから認めてもらえるのか。
それは、

Good job

そうです、いい仕事をして、
喜んでもらうこと。

喜んでもらえれば喜んでもらえるほど、
必要とされ、
評価は上がり、
その結果として報酬や豊かさが返ってくるんですね。

では、自分はどんなことで人を喜ばせられるか、
というヒントが今日のよみガエルのツッコミ超訳です。

どんな小さなことでもええから、
一番になってみ。


一番になるというのは、
自己評価ではなく、
圧倒的大多数から承認されたときです。

他の人には真似ができない、
そんな自分だけの特技です。

大きなことで一番というのは社会性が必要ですが、
小さなことで一番は個人の楽しみから始まります。

他の人はどうかしらないけれど、
自分はそのことをやってると、
時空を忘れて楽しめる、
そんな境地です。

実は、そんな小さな境地を、
だんだんと広げていったところにあるのが、
大きな一番なんです。

でも、足元を見ないで、
大きな一番ばかりに目を向けてしまい、
けっきょく、小さな一番を見つけそこなった、
という人は案外多いようです。

まずは、

小さな一番で人を喜ばせる。

これは自分を知り、
なおかつ人を喜ばせられる、
一番の近道なんですね。






































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by kojobunko | 2015-08-21 14:12 | 名言ワンダフルデー

(譲る)名言ワンダフルデー3-11

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

世の中には譲っても差し支えないことが多い。

新渡戸稲造
(1862〜1933 教育者、思想家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


譲ると、
心が軽くなるねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

心が重い

だとか、

心が軽い

だとか言いますが、
果たして心に重みがあるのでしょうか?

それがあるんです。
その重みの正体は、

思い

です。

思い = 重い

「おもい」。


思いがどんどん積み重なっていくと、
重くて身動きがとれなくなります。

逆に、
思いが無くなっていくと、
軽やかになるわけです。

思いというのは、
良い思いであれ、
悪い思いであれ、

心の借金

に変わりありません。
肉体を持って生まれてきた以上は、
どんな人でも心の借金を背負って生まれてきています。

仏教であれ、神道であれ、
その借金をどう処理するか、
そのことを説いているわけです。

仏教でいう「無」というのは、
借金を無くす、
と言い換えてもいいと思います。
神道では、払い清めるといいますが、
これも借金を軽くするためのものです。

そこで、今日は視点を変えてお伝えするのは、
究極的に一瞬で思いの借金を少なくする方法です。

それが、

譲る

です。

譲るとなぜ思いの借金が減るのか、
それは、

譲ると軽く

なるからです。

たとえば、自分が一番大切にしているもの、
それには、自分の思いがいっぱい詰まっています。

その、一番大切な、思いがいっぱい詰まったものを、

あえて手放す

とどうなるか。
そうです、

思いが無くなる

んです。

同じ手放すでも、
奪われた、となるとよけいに恨みの思いが増えますが、
譲った、となると軽くなる。

もちろん、押し付けはいけません。
押し付けると、受け取るほうの思いが重くなる。
「譲る」と「押し付け」は似て非なるものです。

そして、自分の一番大切なものを、
心をこめて、必要にしているところへ譲ると、
あるものが返ってきます。

それは、

感謝

です。
実は、これが

譲ることで得られる最高の報酬

なんです。
感謝には思いがありません。
軽やかな光のようなものです。

実は、これこそ、

心の貯金

なんですね。







































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by kojobunko | 2015-08-19 14:55 | 名言ワンダフルデー

(発明)名言ワンダフルデー3-10

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

自然に順応することができれば、
事はすべて自(おの)ずからにして成るのである。


ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(1749〜1832 詩人、小説家、自然科学者、政治家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


自然に順応したごほうびが、
豊かさやねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

15年以上前の話になりますが、
政木和三さんという発明家に直接話を聞く機会がありました。

政木さんが発明したものとして代表的なのは、
自動炊飯器、瞬間湯沸かし器、自動ドア、エレキギターなど、
ぼくたちが日常で何気なく使っているものがたくさんあります。
生涯に発明した数は1000余り、
そのほとんどにおいて特許を取らなかった。

なぜ取らなかったのかをお聞きしたところ、

自分が考えたものではないから

という返事が返ってきました。
ではどうやって発明したのですか?
と尋ねると、それは、

宇宙から設計図が頭の中に降りてくる

そうなのです。
その設計図が何なのかわからないので、
そのとおりに作ってみたら、
それが発明品になった。
だから、その発明品は自分が考えたものじゃない、
というわけです。

「発明」という言葉には、

今までになかったものを新たに考案する

という意味のほかに、

物事の道理や意味を明らかにする

という意味もあります。
前者は、人間が考える行為ですが、
後者は、それだけではなさそうです。
後者に「道理」という言葉がありますが、
これは自然の法則のことで、
自然の法則を明らかにしたところに発明があるようです。

発明というと、
何か奇抜な、人が驚くようなものを考える、
そんなイメージがありますが、
政木さんの発明からすると、
もっと神聖な悟りのようなものです。
自分が空っぽになったところに、
そして順応したところに、
宇宙から情報が流れ込んでくる。

通常は考え出すことを発明といいますが、
政木さんの発明は考え出す発明ではなく、
まさに、

悟りの発明

というべきでしょう。

大自然はアイデアの源泉であり、
発明の扉はいつでもそこにある。
そして、その扉を開くのは人間です。

受け入れる準備のある人のところに、

悟りの発明

は降りてくるんですね。



































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by kojobunko | 2015-08-18 10:47 | 名言ワンダフルデー

(繰り返し)名言ワンダフルデー3-9

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人は繰り返すことで何かになる。
つまり、すばらしいのは、行いではなく習慣だ。


アリストテレス
(前384〜前322 哲学者)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


繰り返すと、
どんな夢かてかなうねんで。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


どうせ自分なんて・・・

そういう口癖を持つ人に共通点があります。
それは、

何もしない

ということです。
どうせ自分なんてたいしたことできないし。
どうせ自分なんて才能ないし。
どうせ自分なんてバカだし。
どうせ自分なんて魅力ないし。
どうせ・・・

「どうせ」を隠れ蓑、言い訳にして、
けっきょく何もしない。

何かことを成した人、
もしくは成そうとしている人は、
とにかくやり続ける。

やり続けるというのは、

繰り返すこと

です。

繰り返すということは、
小さな小さな行為を、
何度も何度も繰り返し、
少しずつ少しずつ積み重ねていく。

何もしない人はゼロのままですが、
1を繰り返す人は確実に、
100になり、1000になる。

それができないから困ってるんだ、
という声が聞こえてきそうです。
でも、これって誰でもできます。
どんななまけものでも。

たとえばご飯を食べるように繰り返す。
1日3食 × 365日
すると年間1095回も繰り返しています。

どんななまけものでも、
ご飯は食べます。
食べるなと言われても食べる。

これはどういうことかというと、
自分が欲することだから、
体が欲求していることだからです。

そこで、もう一つ大切な欲求を忘れていないでしょうか?
それは、

魂の欲求

です。
その声に耳を傾けたことがあるでしょうか。
その声が聞こえる人は、

ご飯を食べるレベルでそのことを繰り返すことができるんです。

ご飯を食べるのと、
その大好きなことを繰り返すのは同じなわけです。

あなたの、
ご飯を食べるのと同じくらい大好きなこと、
それは何ですか?


それを欲求レベルで感じてみたら、
本当に大好きなことは簡単に見つかるはず。

そうです、それです!
見つかれば、あとは繰り返すだけ。
ご飯を食べるように繰り返すだけです。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

繰り返すと、
どんな夢かてかなうねんで。





















***
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by kojobunko | 2015-08-15 11:45 | 名言ワンダフルデー

(自分を知る)名言ワンダフルデー3-8

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
(1749〜1832 詩人、小説家、自然科学者、政治家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


何を理解したいかって、
もう自分やねん。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


アイデンティティ

という言葉をご存じでしょうか?
これは、環境や時間が変化しても、
けっして変わらない自分。

例えば、転職したとします。
それによって変わるものがあります。
肩書きだったり、仕事内容だったり、収入だったり、
つき合う人も変わります。

それによって周りの人の態度が変わるかもしれません。
肩書きだけで生きていた人間が、
ある日突然肩書きを失ってしまった。
それだけで周りの扱いが一瞬にして変わってしまった、
そんな話もよく聞きます。
周囲の評価はいつどう変わるかわからないものです。

しかし、絶対に変わらないものがある。
その人が富豪であろうが、貧乏であろうが、
健康であろうが、病気であろうが、
絶対に変わらないもの、
それが、

本当の自分

です。
アイデンティティとは、本当の自分のこと。

ぼくたちが生きている目的の最たるものは、

本当の自分を知る

ということ。

人生の目的は、
お金持ちになることでも、幸せになることでも、
何かを達成することでもない。
本当の自分を知ること、それだけ。

そのためにお金持ちを体験してみたり、
幸せを感じてみたり、
苦労してみたり、楽しんでみたり、
喜んでみたり、悲しんでみたり、
いろいろな体験をしている。

そんな視点で見ると、

体験は単なるツールだった

ということになります。

日々起こり、体験している出来事は、
自分を知るために仕組まれていたんだ、
とわかったら、
もっと主体的に、
遊び感覚をもってこの人生をとらえるようになれるかもしれません。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

何を理解したいかって、
もう自分やねん。


では最後に、
本当の自分を知る手がかりとなる方法を伝授しましょう。
その方法はこれです。

自分を一言で表現してみてください。

その一言で、
自分がどんな人で、何をするために生まれてきたのか、
それが一瞬でイメージできる究極の言葉です。

この言葉がスッと出てくる人というのは、
すでに

天命を知っている人

です。
それはそのまま、

本当の自分を知っている

ということになるからです。

本当の自分に出会う一歩として、
自分を表現する究極の言葉探しに、
ぜひチャレンジしてみてください。

そのことが、本当の自分へのアプローチに、
なるかもしれませんよ。


















***
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by kojobunko | 2015-08-13 16:44 | 名言ワンダフルデー


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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