BOOKブックコンにちわ! に出品します

たいへんご無沙汰の更新となってしまいました。
ただいま、新たな活動環境を整えるべく、昨年末から準備活動中です。

さて、イベント情報です。
一昨年、昨年と出品させていただいた、
BOOKブックこんにちわ!
に今年も参加させていただくことになりました。

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アトリエ興譲文庫からは、だんだんと定番になってきましたが、
名言ワンダブルデー、ポストカード、文庫本オリジナル製本などを出品します。

今回の目玉は、文庫本オリジナル製本キットです。
青い鳥、星の王子さま、人間失格、カモメのジョナサン、
各1冊の限定キットです。
小一時間もあれば完成できるところまで準備しているので、
その場で手製本を体験していただけます。
キット、体験料込み  3,900円(サンキュー!)

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BOOKブックこんにちわ!VOL.3 本とアートの巻
1月21日(土) 10:00〜16:00
瀬戸内市民図書館(岡山県瀬戸内市邑久町)
 0869-24-8900

ぜひ遊びに来てください。










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# by kojobunko | 2017-01-17 09:59 | インフォメーション | Comments(0)

猫からの贈りもの展 お礼

「猫からの贈りもの展」はとても盛況で、多くの人に楽しんでいただけました。
お越しいただいた皆さま、ご協力いただいた皆さまにお礼申し上げます。

今年を締めくくる作品展でしたが、
さて、来年はどんな作品たちが生まれてくるのか、
わくわく楽しみです。
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# by kojobunko | 2016-12-10 15:55 | インフォメーション | Comments(0)

猫からの贈りもの展

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いつもありがとう!

思いだけでは伝わらない「ありがとう」をカタチにして贈りる

そんなテーマで、

「猫からの贈りもの展」
2016.11/23 wed - 27 sun 10:00〜16:00
きび工房「結」 総社市総社2-15-28 Tel.090-7379-3071

を開催します。

今回は、イラストレーター、デザイナー、カリグラフィー講師もされているアシカこと源内満弓さんとの二人展です。
すべて手作り、ひと味もふた味も違う贈りものが展示されます。

ぶどう栽培もされているアシカさん、手作りのぶどうジャムはもとより、手間暇かけて作られた干しぶどうもオススメ。品種の違いによる味わいをぜひ体験してみてください。
 
ありがとうを伝えたいあの人はもとより、
がんばってきた自分へも、いいプレゼントになりますよ。

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# by kojobunko | 2016-11-08 13:50 | インフォメーション | Comments(0)

猫展 お礼

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「名言ワンダフルデー 猫展」には、たくさんの方にお越しくださり、
とても充実した5日間を過ごすことができました。
お越しくださった方、応援、シェアしてくださった皆様に感謝申し上げます。
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# by kojobunko | 2016-10-27 09:20 | インフォメーション | Comments(0)

名言ワンダフルデー 猫展開催します

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「名言ワンダフルデー 猫展」を開催することになりました。

名言ワンダフルデー猫展
日時:2016.10/19 wed - 23 sun 11:00〜18:00
会場:たまひめ堂 玉野市玉5-13-13

会場は、「名言ワンダフルデー 猫バージョン」のモデルになった、
ムーアとルナの住処である「たまひめ堂」です。
とても愛らしい2匹に、ぜひ会いに来てください。
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展示品は、
写真パネル 
ポストカード
猫の空間オブジェ
など。

他にも、
・猫の雑貨とクリスタル
・中山裕那 粘土作品「招き猫」
・しのちゃんの似顔絵猫トートバック
・ワンコインde 紙皿アートワークショップ
・ケーキとハーブティー
がお楽しみいただけます。

ぜひぜひ、足をお運びください。

実は、2匹の他にもう1匹仲間入りしました。
ホワイトベンガルの赤ちゃんです。
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可愛すぎて、
もうメロメロです。

3匹の猫ちゃんたちと一緒に、お待ちしています。











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# by kojobunko | 2016-10-09 00:19 | インフォメーション | Comments(0)

クレドのネコ展を終えて

クレドの猫展も盛況のうちに終わりました。

ぼくの方から出品させていただいた『名言ワンダフルデー』猫バージョンも人気で、
多くの方に楽しんでいただけたようです。

『吾輩は猫である』のリメイク本も、
どなたかのところに嫁いでいきました。
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この作品は、
猫がご主人の日常を覗き見するという視点から、
「猫版、家政婦は見た!」というコンセプトで作った自信作でした。
手元に置いておきたかったのですが、
多くの人の目に触れてこその作品なので、
思い切って出品しました。

作品への思い入れを展示していただいたお店のオーナーさんにも話していたので、
ネコ展が終わって連絡をいただいたとき、
「『吾輩は猫である』のリメイク本、売れてしまいました。
 申し訳ありません」
とのこと。
売れてうれしいような、なんだか寂しいような・・・
作家さんはみんな同じような心境なのかな。

今後は、クレド3階の「アートスペース ミュゼ」のご好意により、
名言ワンダフルデーシリーズをいつでもご購入いただけるようになりました。
ぜひ手にとって写真と超訳名言をお楽しみください。

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# by kojobunko | 2016-09-20 11:51 | インフォメーション | Comments(0)

CREDのネコ展 に出品してます

ただいまNTTクレド(岡山)にて「CREDのネコ展」が開催されています。
ぼくは新作『名言ワンダフルデー 猫バージョン』などを
3階art space MUSEEに出品しています。
8月11日から9月11日まで、
ぜひお立ち寄りください。
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# by kojobunko | 2016-08-14 14:58 | インフォメーション | Comments(0)

名言ワンダフルデー 猫バージョン

かれこれ、ちゃんと写真を撮っていませんでした。
思い返すと7年ぶり、
友人の猫を撮影しました。
ムーアとルナです。
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そして、この猫の写真たちが、
『名言ワンダフルデー』になりました。
とてもいい出来です。
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またちょくちょくと、名言に解説をつけていきますね。

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# by kojobunko | 2016-08-14 14:46 | 名言ワンダフルデー | Comments(0)

世界にひとつだけのメモリアルブックケース展 お礼

「世界にひとつだけのメモリアルブックケース展」は、
盛況のうちに終えることができました。
お越しいただいた皆様、
お力添えいただいた皆様、
ほんとうにありがとうございました。
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# by kojobunko | 2016-08-14 14:26 | インフォメーション | Comments(0)

「世界にひとつだけのメモリアルブックケース展」とは?

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Q:「アンティークな布で包む世界にひとつだけのメモリアルブックケース展」とは?

A:希少な手染め、手織りの古布を活かして、新しいカタチにして今に甦らせた作品を展示します。
 テーマは、「つながる、つなげる、よみがえる」です。


Q:どんな作品が展示されるのですか?

A:今回のメインになる作品は「メモリアルブックケース」です。
  このケースが生まれたいきさつは、友人の奥様から「母子手帳をオリジナル製本してほしい」との依頼からでした。「母子手帳のほかにも、たとえば生まれた時の写真や足型、成長記録になる写真なども貼り込めるアルバムのようなものがあればなおうれしい。へその緒も収納できると素敵です」との要望がありました。
  それで、ケースの底にへその緒を納めるボックスを作ってみたり、蛇腹折りのアルバム、メモリアルノートを付属したりと、いろいろと趣向をこらしながら完成させました。この作品は「マナブック」と名づけています。
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Q:マナブックは他にも使い方があるそうですね?

A:マナブックをお見せしたある知人の女性から、ウエディングドレスの生地で包んだマナブックを作ってほしいとのオーダーをいただきました。お孫さんがおられることをお聞きしていたので、プレゼントされるのかなと思ってお聞きすると、ご自身でお使いになりたいとのこと。その使い方は、「エンディングブック」としてです。
  お気に入りの写真や近影の写真をアルバムに貼ったり、預金通帳やマイナンバーカードなど、自分の大切なものをこの一冊の中に収納しておきたいとのことでした。何かあったとき、「この一冊の中に大切なことはすべて残してあるから」と家族に伝えておくと、お互いに安心とのことでした。
  そこで、「もしものときに役立つ わたしの覚え書きノート」というエンディングノートのような冊子を手作りして付属として作って差し上げると、とても喜ばれました。
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Q:マナブックにはいろんな使い方がありそうですね?

A:はじめは母子手帳を収納するブックケースとして作りましたが、使い方は限定しないほうがいいことがわかりました。
  限定しなければ、その人のライフスタイルに合わせていろいろな使い方が可能です。今はペットブームなので、ペットのためのマナブックを作りたいとおっしゃる方もおられます。



Q:マナブックはその人が大切にしている布などで包むそうですね?

A:その人が大切にしている布、たとえばマタニティだとか、産衣だとか、着物だとか、お気に入りだった普段着でもいいですし、とにかく自分が大切に思っている布でマナブックを作れば、それはかけがえのない「世界にひとつだけの、その人だけのメモリアルブック」になります。
  これはぼくの叔母から、エンディングブックがほしいとのオーダーを受けてつくったマナブックです。生地はアンティークではありませんが、その人らしさが表現されたすてきなマナブックに仕上がったと思っています。
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Q:今回は作品展のタイトルに、「アンティークな布で包む」という言葉がありますが、何かこだわりがありますか?

 今回の作品展は、あえてアンティークな布にこだわりたいと思いました。そのきっかけになったのが、長年古布を扱っている来美古庵の西田くみ子さんとの出会いです。(和ギャラリー 来美古庵 http://kumikoan.com
  ぼく自身はそれまでアンティークなものにそれほど興味があったわけではありませんし、あまり知らない世界だったのですが、西田さんと出会って、希少な布をいろいろと見せていただくうちに、その布がもつ存在感というか、エネルギーのようなものを感じるようになったんですね。
  200年以上の年月を経ても今なお残っている生地には、その布を作り上げた職人さんたちの歴史があります。それらの生地に触れながら、職人さんが手作業で、気の遠くなるような時間と労力を費やして織り上げた生地に、もう一度いのちを吹き込めないかという思いが湧いてきました。その試みが今回の作品展につながったわけです。
  ですから、今回の作品展は西田さんとのコラボだと思っています。西田さんに提供していただいた希少な布を新たな作品に仕上げると、布がほんとうに甦るんです。長い時をへて、新たに呼吸しはじめた感じさえあります。作品が出来上がった時、ほんとうに驚きと感動さえ覚えることが何度かありました。
 「この驚きや感動を、多くの人に体感してほしいね」という西田さんとの共感が、今回の作品展となったわけです。



Q:アンティークな布でくるむことで、時空を超えたマナブックを表現できるというわけですね?

A:そうですね、まさに時空を超えて、いのちをつなぐ、バトンタッチする、そんなイメージです。
  人にはいのちがあり、親から子へ、子から孫へとバトンタッチしていくわけですが、まさにマナブックは、いのちのはじまりから、いのちの終わりまでを、ともに一緒に歩むことができる一冊だと思います。古いものでは200年以上も前から伝わってきた希少な布で包むことで、まさに時空を超えたつながりをマナブックで表現できます。



Q:作品はマナブックのほかに展示されますか?

A:マナブックの簡易版として「ノートマナブック」という作品も並びます。こちらはケースのない見開きのブックカバーです。こちらもお気に入りの布で包んだオリジナルの作品となっています。それから、名刺ケース、空間オブジェ、西洋のアンティークの布を使ったケースなども展示します。いずれも希少な布を使って仕上げた作品ばかりです。
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***

作家プロフィール

柴田健二郎(しばたけんじろう)
創作本作家。
2014年 大阪芸術大学短期大学部通信教育部 卒業制作最優秀賞。
2014年 岡山県展入選。
2015年 フランス国際製本ビエンナーレ出品。


*******************************************************

Q:作品作りをはじめたきっかけは?

A:デザインや美術をもう一度学び直そうと思い立ち、2012年に大阪芸大短期大学部の通信教育を受けたのですが、その卒業制作で作った作品が最優秀賞に選ばれました。文章、編集、デザイン、製本、すべてオリジナルの作品です。手作りで製本できることを知ったのもこのときで、それがきっかけで今の作品づくりの世界が始まりました。この作品は岡山県展でも入選させていただいてます。
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Q:作品作りの原点になった出来事があるそうですね?

A:2014年12月にグループ展をしたことがあるのですが、そのとき山陽新聞にインタビュー記事をのせていただき、それを見た美星町にお住いの80歳の女性から本の修復を頼まれました。見せていただくとほんとうにひどい状態でした。お聞きすると40代から何度も何度も読み返してきたまさに座右の書とのことでした。さっそく、文庫本を一度バラして糸でかがり直し、それをハードカバーで装丁し直しました。
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  出来上がった本をお送りして数日経った頃、その方から手紙が届きました。そこには、

 「ぼろぼろの本を立派に甦らせていただき、本当にありがとうございました。私自身が甦ったような気持ちで、これからの生活に張り合いが出てきます。ありがとうございました。」

  ぼくはこの手紙を読んだとき、涙がこぼれそうになりました。年を経るごとに自分も本もぼろぼろになっていく中で、本が甦るとともに自分も甦ったような気持ちになった。本を修復したら、持ち主まで甦った。こんなすばらしい仕事はないなと思いました。それからは、このときの気持ちを原点に、人の人生やライフスタイルに寄り添えるような、そんな作品を作ろうと思うようになりました。
  今回展示する「マナブック」もまた、その人の人生に寄り添える1冊になればとの願いで生まれました。多くの方にぜひ直接手に触れて、作品を通じて自分のつながりを感じていただけたらと思っています。













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# by kojobunko | 2016-07-14 10:52 | インフォメーション | Comments(0)

世界にひとつだけのメモリアルブックケース展

8月1日から作品展を開催することになりました。
ずいぶん長らくブログを更新していませんでしたが、
この半年余りの間にうごめくエネルギーの流れの中で生まれた作品です。
初のお披露目となります。
お近くの方、ぜひお越しください。
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# by kojobunko | 2016-07-14 10:21 | インフォメーション | Comments(0)

BOOKブックこんにちわ! に出品します

昨年に引き続き、BOOKブックこんにちわ! に出品します。
2016年1月30日 10:00〜15:00
瀬戸内市長船 ゆめトピア長船二階ホール
http://bookbooksetouchi.tumblr.com

動けば何かが変わり、何かが起こる!

昨年は、このイベントに参加することをきっかけに、
『名言ワンダフルデー』が生まれました。
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さて、今年はどんな出会いがあり、
どんな変化がおこるのか楽しみです。
楽しそうなイベントなので、ぜひお越しください。











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# by kojobunko | 2016-01-18 09:16 | インフォメーション | Comments(0)

今年もよろしくお願いします

遅ればせながら、
新年のお慶びを申し上げます。
とてもあたたかい初春です。

毎年恒例になったアルバム年賀状ですが、今年はこんなメッセージを入れさせていただきました。

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新年明けましておめでとうございます。
毎年恒例になったこのアルバム年賀状づくりで、写真をはめ込んでいくとその一年がよく見えてきます。昨年はどっぷりと作品づくりに専念した一年となりました。2回開催した作品展も好評で、多くの方に手作りで仕上げる本や箱の世界を感じていただくことができました。
今年のテーマは「目に見えない大切なものをカタチに表現していく」ことです。大切な人を、言葉を、思いを表現して、喜ばれる活動ができれば幸甚です。
 本年も変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。
                      丙申 元旦

何人かの友人から、

今年のテーマは「目に見えない大切なものをカタチに表現していく」こと。

という言葉にとても感銘を受けた、
という感想が届きました。

星の王子さまの名言、

いちばんたいせつなものは、目に見えない。

今年もいろんなことが世界中で起こりそうですが、
目に見えないたいせつなものに気づける、
そんな自分でいたいと願っています。

みなさまにとって、
今年が良き年でありますように。












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# by kojobunko | 2016-01-11 13:37 | インフォメーション | Comments(0)

(視点が変わると)名言ワンダフルデー4-31

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

人生における無上の幸福は、
我々が愛されているという確信である。


ヴィクトル・ユーゴー
(1802〜1885 詩人、小説家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


愛されてないって思うんは、
愛してないからやん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

とんでもない事実を発表します!
信じがたいことかもしれません。

それは、

これから起こること、
あなたがどんな人生を送るのか、
すでに決まっている。


これから起こる現象は変えられない、
覚悟して生きていくしかない、
という事実です。

びっくりしましたか?
うそだ〜
と思う人もいるかもしれません。

ならばぼくたちに自由意思はないのか、
といえばそんなことはない。
完全なる自由意思が与えられています。

それは、

起きた現象に対して、
それをどう思い、どうとらえるか、
という自由です。


視点が変われば、世界が変わる。

見方しだいで、
それは良くも悪くも、
幸せにも不幸せにも、
味方にも敵にも、
好きにも嫌いにもなるんです。

幸せを見つけるのが上手い人が、
幸せだなあ、と言っている人。

不幸が好きな人は、
不幸なことばかり探す名人です。

どちらを選ぶかはあなたしだいです。

ヴィクトル・ユーゴーの名言、

人生における無上の幸福は、
我々が愛されているという確信である。


どんなみじめに見える人生も、
どんなに過酷に見える人生も、
どんなにはかなく見える人生も、
愛に満ちています。
育み、成長、進化を願う愛です。

みじめだったから見つかった愛、
過酷だったから分かった愛、
儚いから大切に思えた愛。

愛に気づくために、
いろんな仕掛けが施されているのが、
この人生です。


愛を見つけるのは簡単です。
視点を変えて、
それに気づくだけ。

今日もまた、すばらしき一日でありますように。

ぼくからあなたへ、
愛をこめて!

名言ワンダフルデー(完)
















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# by kojobunko | 2015-12-31 11:24 | 名言ワンダフルデー

(猫目線)名言ワンダフルデー4-30

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

最大の栄誉は、一度も失敗しないことではなく、
倒れるたびに起き上がることである。


オリヴァー・ゴールドスミス
(1730〜1774 詩人、小説家、劇作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


本気で生きてる人を、
みんな応援したくなんねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

転んだときは猫目線。

猫の目線で世の中を見たら、
今までとは違ったものが見えてくるかもしれません。

転んで地べたに這いつくばったら、
悔しさに目をつむっちゃだめ。
大きく目を見開いて、
そこからの光景をしっかり見ると、
何か見つかるかもしれない。

必ずそこには、

今まで目にしたことのなかった、
新しい視点があるはず。


人間にとっての常識は、
猫にとっては非常識。
人間がつくった常識なんて、
あてにならないものです。

そう思うと、

転ぶというのは、
新しい視点を手に入れるチャンス、
楽しみにもなりえます。


ゴールドスミスの名言、

最大の栄誉は、
一度も失敗しないことではなく、
倒れるたびに起き上がることである。


こうして倒れるたびに新しい視点を持つと、
いろんな発見があり、
それは新しい経験値となります。

転んだときは猫目線。
たまに非常識でマイペースな猫になると、
ずいぶん生き方の自由度が増すかも。




















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# by kojobunko | 2015-12-30 10:47 | 名言ワンダフルデー

(感性で伝える)名言ワンダフルデー4-29

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

ものを言わぬ宝石のほうが、どんな人間の言葉よりも、
とかく女心を動かすものである。


ウィリアム・シェイクスピア
(1564〜1616 劇作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


宝石のきらめきは、
愛のささやきやねん。


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人に何かを伝えるときには、
2つの伝え方があります。

1つは、
言葉を使って理性的に伝える方法。

もう1つは、
感性で伝える方法です。

通常の人間関係では、
相手に理解してもらう、
納得してもらうためには、
どうやって、何を伝えるのが一番いいだろう、
と戦略的に考えます。
これが理性で伝える方法です。

でもこんな面倒なことをしなくても、
伝わる方法があるんです。
それが、

感性で伝える方法です。

これができるかどうかは、まず、

自分が心地いい、
という感覚がわかるということ


と、そして、

心地よさをキープしつづけられる

かどうかということ。
これができれば感性で伝えることは簡単です。

ではどうやって感性を使って伝えるかというと、
それは、

自分が心地いいと感じるていることだけを言葉にする。

それだけでいいんです。
相手がどう思うか、どう感じるかは一切不要。
ただただ、自分の心地よさを中心にして、
その心地よさを伝える。

本当に心地いい

というのは、
原始的な感覚なので、
万人すべての人に共通する感覚です。

これは人間に限らず、
すべての存在に通用します。
動物だって、植物だって、
空間だってそうです。

心地いい感性というのは、
それほどすごいものなんです。

今日のシェイクスピアの名言、

ものを言わぬ宝石のほうが、
どんな人間の言葉よりも、
とかく女心を動かすものである。


シェイクスピアの言う、
もの言わぬ宝石のきらめきは、
まさに心地よさを伝えるメッセンジャーです。
感性豊かな女性には、
言葉のないきらめきの心地よさが効きます。

感性をもって伝える、
これができるようになると、
コミュニケーションの達人ですね。


















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# by kojobunko | 2015-12-29 11:46 | 名言ワンダフルデー

(戦わない心)名言ワンダフルデー4-28

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

穏やかな心は、この上なく美しい、
知恵の宝石である。


ジェームズ・アレン
(1864〜1912 作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


穏やかな水面は、
ありのままを映し出すねん。


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穏やかな心というのは、
戦わない心です。

ぼくたちは、つねに何かと戦っている。

人と、
社会と、
コストと、
環境と、
悪と・・・

戦いこそ、
人生であるともいえます。

でも、戦いの向こうにあるものは、

承認

です。
戦いで勝ち取るのは承認させること、
相手に自分の正当性を解らせる。
自分こそ正義なのだ、
自分にこそ正当性があるのだと、
相手を屈服させるために戦いはある。

でも、戦わなくていい世界もあるんです。
それが、ジェームズ・アレンの名言、

穏やかな心は、この上なく美しい、
知恵の宝石である。


これを超訳すると、

戦わない心は、この上なく美しい。

となる。
戦いは比較することから始まる、
戦わないということは比較しないということ。

そのためには、

自分の中にすでに存在している、
誰とも比べられない輝く宝石が、
すでにあることに気づくこと。


そこに行き着いた人は戦わなくなる。
100%輝く自分と出会うと、
他と比較しなくてすむ。
ただただ、自分の宝石を輝かせることで、
世界を照らすことができることに気づきます。

戦わない世界のつくり方は、
すべての人が、
自己承認すること。


敵は外にいなかった。
自己承認できない自分こそが、
本当の敵だったんです。

















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# by kojobunko | 2015-12-28 10:14 | 名言ワンダフルデー

(風になる)名言ワンダフルデー4-27

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

どっちへ行きたいかわからなければ、
どっちの道へ行ったって大した違いはない。


ルイス・キャロル
(1832〜1898 数学者、写真家、作家、詩人)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


風のように、
自由に吹き抜けたいな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

壁にぶつかるから痛いんです。

風は、壁があれば、
別の吹きぬけられるルートを探します。
右にだって、左にだって、
上にだって、下にだって、
瞬時に通り道を探し出す。

壁はぶち破るためにあるんじゃない、
壁は道先案内人なんだ。


と考えると、
壁の存在が違って見えてきます。

風が、壁に導かれるままに吹き抜けるように、
ぼくたちも壁と戦わず、
壁に導かれるままに吹きぬけてみてはどうか。

壁を壁だと認識しているのは人間だけ、
吹き抜ける風になってしまえば、
どんな壁だって、壁じゃなくなる。


風のように壁に沿って歩いてみると、
予想もしない宝に出くわすことだってあるんです。



















***
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# by kojobunko | 2015-12-27 14:28 | 名言ワンダフルデー

(心の視野)名言ワンダフルデー4-26

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

毎日少しずつ学び、視野を広げる。

エセル・バリモア
(1879〜1959 女優)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


道ばたの花にも、
小さな宇宙があんねん。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

目に映っているけど、
見えていないものがあります。

さて何でしょうか?

それは、今ここに心がないときに、
目の前にあるものです。
心で別のことを考えながら道を歩く。
すると、足元に花が咲いていることさえ気づかない。

目には映っていても、
心がそこにないときは、
見ていても見えていないんです。

エセル・バリモアの名言、

毎日少しずつ学び、視野を広げる。

視野を広げるというのは、
何か知識を学ぶことじゃない。
もっと広く大自然に学び、
心の視野を広げるということ。

心の視野が広がると、
道端の花さえも美しく、
神秘な存在であることに気づきます。

心の視野が広がるということは、
心に曇りがなく、
素直にあるものが、
あるがままに見えるということ。


人はみな、
心の視野の広さによって、
世界の見え方が違っているんですね。












***
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# by kojobunko | 2015-12-27 14:06 | 名言ワンダフルデー

(真の芸術家)名言ワンダフルデー4-25

名言ワンダフルデーでは、名言の裏側にある「おもしろ視点」を見つけ出して発信していきます。名言ワンダフルデーのキャラクター「よみガエル」がバリバリの大阪弁ツッコミ超訳でせまります。はじまりはじまり、今日の「名言ワンダフルデー」の名言です。


[今日の名言]

想像する最も深い体験は女性的である。
というのは、それを受胎し、分娩する体験だからである。


ライナー・マリア・リルケ
(1875〜1926 詩人、作家)

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今日のよみガエル超訳−−−−−−−−−−−−−−


最高の芸術は、
生み出すいのちや。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

子どもを授かり、
子どもを産む。

これほどの芸術を超えた神秘が、
他にあるでしょうか。

子どもを産んだ女性のすべてが、
最高の芸術家です。


絵を描いたり、音楽を奏でたり、
詩を書いたりするその行為の深層には、
自らが母の体内で、
卵子と精子の結合から、
あらゆる変化をへて肉体となり、
心を持って産み出された、
その体験があるからこそ、
そうした芸術的行為ができるんだと思います。

今日のよみガエルのツッコミ超訳、

最高の芸術は、
生み出すいのちや。


どんな偉大な芸術家も、宗教家も、
哲学者も、科学者も、
みんなお母さんのお腹から産まれた。

そんな偉大な人を産み出したお母さんこそ、
真の芸術家です。














***
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# by kojobunko | 2015-12-27 13:51 | 名言ワンダフルデー


本は、過去、現在、未来をつないでくれるツールです。読む本はもちろん、本には作る楽しみもあります。まだ知らない本の世界をシェアしていきます。by 柴田健二郎


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